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【遊戯王】遊戯王5D's再放送2・3月放映分感想(1~10話)  

現在視聴中の遊戯王5D's2・3月分感想。

以下続きにて展開。

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【遊戯王】遊戯王ZEXAL2・3月放映分感想(41~49話) 

現在視聴中の遊戯王ZEXAL2・3月分感想。

以下続きにて展開。

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【遊戯王】遊☆戯☆王10th Animation Bookと劇場&TVアニメ『遊☆戯☆王』スーパー・コンプリートブックを購入 

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「遊☆戯☆王10th Animation Book」と「劇場&TVアニメ『遊☆戯☆王』スーパー・コンプリートブック」を購入しました。

2002年に出た原作のファンブック「真理の福音」は当時買ったのですが、つい最近「そういえばアニメ遊戯王もシリーズを変えて10年以上やってたりと息が長いシリーズなのにアニメ関係のムックは全然出てないなー」と思いちょっと調べてみたら、私が知らなかっただけで一応出ていたと判明。知らなんだ。どちらも劇場版をイメージした装丁なので、劇場版のパンフとかそんな本に見えてしまうけれど、「劇場もTVシリーズも書いてる」本の模様。

東映版は1999年に映画が公開されてすぐ出たようですが、NASで作ってるDMやGX、5D'sのは2010年の映画公開に合わせひとくくり・・・ということで、DM放映開始から10年目にしてやっとこさ出た初の公式本のようです。

◆遊☆戯☆王10th Animation Book



遊戯、十代、遊星ら歴代主人公ズで、歴史改変を行おうとするパラドックスと戦いエースvs sin化した歴代代表モンスターズを展開するという劇場版についてはあまりネタバレにならないような内容。その後はDM、GX、5D'sのWRGP編までをほぼ均等に、それぞれの○○編におけるおおまかなストーリーと勝負の結末、キャラクターの設定画を載せるといった感じ。DMも観ていない回の方が圧倒的に多いとはいえ、大体のストーリーを把握しているとちょっと物足りないところもあるかも。一方GX、5D'sでは知らない、実際に観たことがない話の方が多いと、ストーリーやキャラを知ることができて助かる。この内容はどの回で観れるか、という情報は欲しいと思ったのですが1話ごとのストーリー解説やスタッフリストは載っていないのがちょっと残念。(キャプ画像に話数を振ったものは多数掲載してますが)あと台詞の引用も欲しかったかも。
DMでは厳密にはデュエルじゃないデュエルモンスターズクエスト編やDDM編はカット。御伽ソス 一方王の記憶編は重要なので載ってます。
ついでにDMからGX、GXから5D'sとまたがって登場するキャラや施設の特集もありました。やっぱりDMの海馬とGXの海馬は顔も結構違うね。
GXはストーリーの流れがよくわからなかったのでこの本でちょっとわかるようになった。キャラの設定画もありがたい。斎王・・・顔芸と高橋先生の初期ラフの印象が強すぎて綺麗な彼の顔には動揺を隠せない。影丸理事長は「誰?」と思ってたので、この本で軽くネタバレをくらいました。
5D'sのダークシグナー編で載ってる満足さんの満足ファッションはうやっぱりアキバ系にしか見えない。
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制作者インタビューもありました。小野勝巳さんは5D's監督、彦久保雅博さんは10年来のデュエル構成担当と遊戯王とつきあいが長い人々であるのに対して、竹下健一監督は初参加。原作を読みアニメを見るところから勉強を始めました。とのことですが、原作はともかくアニメはあの量をどうやって見たんだろう。全部は不可能だと思うんですが。

歴代3主人公のインタビューも掲載。DM以来、声優が本業でないジャニーズ系タレントを起用することが伝統になった遊戯王。風間俊介、やっぱりイノッチ一族系統の顔だ・・・劇場版では、「僕自身も見たことがなかったバックアップする遊戯」「周りのことを考えている遊戯」とのこと。シンクロ召喚に比べて遊戯の時代のカード・デッキは使えないとも言う

高橋先生のインタビューも掲載。遊星の髪型は自分の寝癖からきている、とのことですが画集掲載の初期ラフスケッチを見る限り、決定原稿のあの蟹ヘアーというより初期のラフを指しているような気がします。
「でもこれは『遊戯王』の始まりに過ぎません。今度はこれまでは表現できなかった"家族愛"なんてテーマも、アニメを通して伝えられたらなって思います。」と述べているのですが、5D'sにはそういう描写があまりなくて、その上5D'sで最後と言ったのがZEXALの企画も立ち上がることになったので、どういう構想だったのだろう。(ボツにされたサ●エさん式ファミリーデュエルだったりして…)ZEXALはかなり家族愛に焦点を当てている印象。

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◆劇場&TVアニメ『遊☆戯☆王』スーパー・コンプリートブック

なんと前半が劇場版のフィルムブック。劇場版は1999年、つまり今から13年前に東映アニメフェアで親に連れてってもらって観たことがあったのですごく懐かしい。13年ぶりだよ。当時、東映アニメフェアはチケットをもらっていた関係でよく連れてってもらってた。スランプやぬ~べ~とかね。

「蒼き龍は勝利をもたらす
しかし紅き竜がもたらすものは勝利にあらず可能性なり…
ただし戦う勇気がある者だけに」


レアカード真紅眼の黒竜をひきあててしまった気弱な少年翔吾は負けるのが怖くてカードは集めるだけでデュエルができない、そんな折レアカードを自身が主催するアンティルールのある大会で巻きあげる海馬が目をつけ、翔吾をエサにして海馬と遊戯が激突するという内容です。

でも当時なぜか、カード屋の老人に「このカードを持っていて負けたら不幸になる、死ぬ」と吹聴されて落ち込んでいると勘違いしていたw

戦いさえしなけりゃ自分は強いと思っていられる、と自身なさげな翔吾に対して、城之内が黒服から奪還したレッドアイズを遊戯のデッキに紛れこませ翔吾の戦う勇気を鼓舞するという流れが熱いです。行動さえしなければプライドは守れる、うかつに動いて失敗したらそのプライドも崩れてしまう…という恐怖は身につまされる。この劇場版は、手札を投げると自分を守る壁のように映像化されて配置されるとか、最後の攻撃で青眼3体連結がカードに戻って爆発するとか演出がすごくかっこいいのよ。レッドアイズ召喚シーンはまるで3Dみたいだった。本編では… 音楽もいい。

TVシリーズのストーリーファイルやモンスター一覧も掲載。モンスター一覧はページ割きすぎ!な気もしますが、10thの方もあったらよかったかも?
この中でリアルタイムで観た記憶があるのは第11話「噂のカプモン新登場だぜ」だけ。トリガンが斜め一直線で敵を倒す疾風鋭嘴斬のやつ。でもモクバでなく童部という男に。結構オリジナル要素やアレンジが多いなー蛭谷リンチはヤバすぎるのかカットされてます。バクラのサブタイが「襲う美少年」なのには待ったをかけたい。

この本で一番オイシイのは、高橋先生がモンスターをデザインしてカード絵にしちゃう過程の写真が載っていること。例として描いて生まれたのがギルティア。あれ?1999年の時点でペンタブレットって既に出てたの?もっと後になって出たのかと思ってた。着色(といってもモノクロ)用のソフトに時代を感じる。これによってカード用イラストを作り、コピーして原稿に貼ったりして本編に使われる…という塩梅だそうです。高橋先生はPCと相性が悪かったりしてPCが得意な伊藤彰さんに任せることが多い、ときいていたのですがこういう風にして作ってるのか。
劇場版オリジナルモンスターのラフスケッチはカラー!!こういうモンスターのラフ絵とかもっと見てみたい。

それにしても高橋先生は写真ではいつもニコニコしているなぁ。天燃色男児BURAY時代のジャンプ表紙の写真も見たことがあるのですが、顔はあんまり変わってないような気が。真理の福音は眼鏡をつけていたのでまた違う感じに見える。
胃潰瘍で吐血してフラフラ状態で終えた後の、38巻作者近影の写真だけ別人28号だよ。やつれてたもん…ホロリ その後は回復していたのには安心しました。


5D's続きやZEXALのムック本、あるいは更に豪華仕様のコンプリート設定資料集とかもそのうち出るのだろうか。是非見てみたい。個人的には、エジプト編も含めた真理の福音2も出てほしいとずっと思っている。


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【遊戯王】再燃 

最近アニメが面白い

遊戯王ZEXALが放映開始してからもうすぐ1年近く経つのでこのフレーズを使うにはちょっと古い気もするのですが、本当に面白い。2月あたりから視聴してます。

遊戯王は当時ジャンプ本誌で読んでいて思い入れの深い漫画だったにも関わらず、アニメは運よく観れたのが指折り数え、後継アニメは8年も殆ど観ていませんでした。(5Dsは一回だけ観たけど話が理解できなかった)

1999年の東映版の映画は親に連れてもらったのですが地方だったためアニメはゴールデンでなく夕方15-16時だったため東映版・DM共に数えるくらいしか見てませんでした。DMはアニメオリジナルのアレンジも割と楽しんでいた一方、ドーマ編やKCグランプリ編は全く観ていなかったのですが、闇遊戯がキャラ崩壊していたときいていてその点は微妙だと思ってます。また後継アニメに関しては単行本最終巻でGXのラフ画が載り「なん・・・だと・・・」状態になり、打ち切りにしたのに別作品としてリニューアルさせて描かせるのか、ともやもやしていた気持ちもありました。といっても嫌悪とかそういう感情でなく、単にアニメというメディアだと漫画みたいに閲覧のスピードを自由にコントロールできなかったり、本格的にファンやるならハイコストなDVDを全巻揃える必要があって相性が悪かっただけでした。GXや5D'sの時は、時間が合わなかったり当時TVなかったのも原因かも。

しかし12/16に遊戯王画集発売→遊戯王熱再燃→遊戯王@wikiの後継アニメ項目も読んでみる・twitterの遊戯王アニメの話題が気になる・5D'sの再放送があることを知る…
ちなみに結局核心の部分含め盛大にネタバレを知ってる状態となってしまいました。
ある程度ネタバレを知ってないと手を出せない人間。


で、現在土曜7:30の5D's再放送と月曜19:30のZEXALを視聴中です。

◆遊戯王GX
GXはざっと話とかについてきくと面白そう。子供向け学園モノのイメージだったのですがユベルのヤンデレや鬱展開の噂をきいてその部分だけなら観てみたいなとか思ってたので、当時再放送を知らなかったのが惜しい。再放送最終日だけは観れた。4年近くも続いたので今更全部観るのは難しそうだ。

◆遊戯王5D's
5D'sは早起き療法も兼ねて視聴してます。今のところ寝過ごした9話以外ちゃんと起きれてます。(そのあと寝ちゃうこともしばしば)
9話「カードにかける思い 仕組まれたライトニング・デスマッチ」までいったんですが、初期遊星さんはまじコミュ障。記念すべき第一声が「雑魚だったろ、相手。」に始まり「おい、デュエルしろよ」・・・あとシカトしまくり。キングも「これがデュエルだと?ただ運が良かっただけではないか」とか遊戯王で言っちゃいけないことを言っとります。そして初期は恐ろしくホモくさい。 それも\アッー!/の方の。まるでガチホモ、といわんばかりの濃厚な世界です。8話で身体検査と称して主人公のパンイチ電撃拷問&レイープ目を夕方6時に、今回は朝の7時すぎに流すのがすごいです。他の言動までそういうイメージが!
まあ、最初ということもあってまだそこまで盛り上がってないです。終盤イリアステル滅四星の下りは評判が高いときいているのですが3年くらい頑張って視聴したいです。アキとのSMデュエルが観たい。あと提供がマックのM字なのでいつかクロウの額のマーカーにかぶさってくれると期待。

◆遊戯王ZEXAL
ZEXALはほんと面白い。前3作品は前半微妙な感じがするのですが、ZEXALはなんか最初から面白い感じがします。
遊馬とアストラル設定とか、原作や初代っぽかったり、カイトが海馬っぽかったりと初代層ホイホイな感じだなーアストラルはどちらかというと佐為だけど。
最新話49話「激闘の果て!ホープレイVSアトランタル」という、かっとビングを失いアストラル消滅と世界の危機に遭ってなおⅢに遊馬が打ち勝つという、年度末ぴったりのところまで視聴してます。遊馬&カイトvsⅢ&Ⅳのタッグデュエルではやられ様もグロいギミックパペット・ジャイアントキラーやⅣの迷言連発に噴いたり、伊藤彰の遊戯王Rのオリジナルモンスター、「アルカナナイトジョーカー」の登場に反応したり・・・と楽しんでます。遊馬が、デュエルをすることによって相手を理解できる、仲良くなることができる、だから絶対に復讐の道具には使わないという信念を持っているのもいいなと。Ⅲは・・・負けてアストラル世界にひきずりこまれるのかと思いきや、なんだか永眠みたいな描写に・・・力を使い切ったハルト同様昏睡状態になったと思っているんですが。

小鳥ちゃんかわいい。ホープさんかっこいい。

放映済の分は、DVDをレンタルして追いつこうと思います

【遊戯王】最終回後予想 

画集発売以降遊戯王熱が再燃しているこの頃です。

アテムが冥界に還り遊戯の「ボクの物語は始まったばかりなんだ!!」という言葉で締めくくられるこの漫画、その後どうなったのだろうと色々想像の余地がある一方、想像は無粋に思えてしまう節もありました。

というわけで最終回後について、予想妄想。

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◆遊戯
その1:童実野大学に入学し吉森教授の元でエジプト考古学を勉強する
一番自立したルート。成績は400人中370番台と壊滅的なので、頑張って勉強しても入れるかどうかは不明。浪人するかも?海馬にはアテムの影を追い求めて過去に縋る、と鼻で笑われるかもしれない。
でも古代エジプトのゲームを専門に扱えば自分の特技を生かせるんじゃないかと。古今東西のゲームの知識を生かして、古代エジプトのゲームを復元するようなの。つくづくはイシズらエジプト考古学庁とも協力して研究?

その2:双六の店「亀」の経営を受け継ぐ
最も妥当そうなの。デジタル化が進み、皆でワイワイとゲームできる環境が減る中、人と関わるゲームをする場所を提供し子供にゲームの楽しさを教えていく。
「じーちゃんの頭古くさいところがあるからさー店がはやんないのもしょーがないんだ!」とバッサリ言ったシーンもあるので、新しい風を取り込んで順調な経営になりそう。
子供に人気がある海馬と異なり、表・闇と共に子供にナメられてムカついてたりと子供との相性が良くないのがネック。

その3:決闘者
GX版ではさすらいの決闘者という設定だった。しかし実質NEET…
元々強い上、闇遊戯の功績は全て自分のものであり、更には闇遊戯に勝利してるので事実上最強の決闘者。町内大会には出場してる描写はあるが、別離以降公式大会に出るかどうかは不明。別離後は決闘から手を引いている可能性も。(画集の別離後の日常描き下ろしでは城之内vs御伽であり、遊戯は観戦)
遊びとしてのM&Wや子供に教えたりはしてるかも。

その4:ゲーマー
若い頃の双六や、初期設定の遊戯父のように…という説。
これだと賭博じゃない限り金銭が入らないし、まっとうな人生にはならなさそう。
その2の亀店長しつつゲーマー、というのが妥当な気はする。

その5:NEET
これはいくらなんでも…ということで除外。

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◆海馬
高校を卒業してそのまま海馬コーポレーションの社長に専念しそう。
世界海馬ランド建設に尽力、といっても実質はブルーアイズランド。ひょっとしたら、遊戯に敗北しペガサスを失い経営が傾いたI2を逆に買収、合併吸収してしまってるかもしれない。(ブルーアイズの著作権・商標権とか)
M&W関係の開発で経営は好調。バブル崩壊後の不景気とレジャーランド閉鎖の流れに乗って早々につぶれてしまう…なんてシビアでリアルな事態にはならないと考えよう。
そもそもあの世界ではチェスなどに並ぶ殿堂入りのゲーム、それどころか世界を動かしうる程の知名度なので。

しかしゲーム・アミューズメントの会社、と分かりやすかった初期設定と比べると今の海馬コーポレーションは何の会社なのかよく分からない気がする。ソリッドビジョン・システムが最大のウリのようだが。他部門や子会社でも他種のゲーム開発を行っているかもしれない。
「マナーが悪すぎる」「暴力を奮われカードを奪われた」「危険運転」などの苦情が寄せられてそうだが、今後も童実野町でバトル・シティのような大会が開催されるのかどうかは不明。
バトル・シティでは、選ばれた決闘者に無料支給という形だったので、以後本格的に販売を行っていったと思う。
なお、子供と相性の悪い遊戯と異なりカリスマ性と意外すぎる子供好きにより子供人気はそれなりに高そう。

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◆城之内
高校を卒業してガテン系の仕事に就職する。父親を見捨てることはしないと思うので、TV番組出演の時同様父親の借金を返済する。城之内父はアル中&DVなので、家族復縁は難しいかもしれない。

◆本田
城之内と同様高校を卒業して就職。なんとなくバイクとか似合いそうなイメージ。

◆杏子
高校を卒業してアメリカにダンス留学する。アメリカに出るも自分の才能の無さに打ちのめされ、目を付けた男によってヤク漬けにされて堕ちていく…なんてエグい展開にはならず、成功すると考えよう。学級委員長タイプの女子だし留学考えてる位だから成績は良さそうな気もするのだけど、テストの結果発表は憂鬱と言ってたので人並かもしれない。成功したら日本公演か遊戯たちをアメリカに招待するとかしそう。同日、海馬もアメリカ出張していてラスベガス編が!!とかぬ~べ~のジャンプ次回予告パロディみたいな話も見てみたい。(カジノで億万長者みたいなことが書いてあった)
闇遊戯一筋なので、弟のような存在である表遊戯とは成就する見込みも薄そう。
遊戯と結婚し、生まれた子供がアテムそっくり!?というベタな展開も、自立というテーマからすると恐らくない。

◆御伽
忘れられがちだがブラッククラウンお抱えの天才ゲーム発明家という設定なので、そのまま。
M&Wの根強い人気によりD・D・Dはそこまで人気が出ず、すぐに忘れ去られてしまい、店全焼による赤字分は取り返せなかった…というしょっぱい展開もありそうだががんばれ。(開店当日に全焼というのも不憫である)オリジナルゲームをつぎつぎ考案し、ブラッククラウンのみで販売他のゲームも考案していきそう。
御伽父と双六の関係はどうなったんかね

◆獏良
重度のおたくではあるが成績はそれなりに良さそうなので大学には行きそう。TRPGのシナリオライターやジオラマ制作の仕事をやりそうだけど、手先が器用なのでどこでも重宝される筈。ペガサス亡き後経営が傾いたI2社で、ペガサスの後を受け継ぐイラストレーターになってしまう可能性も?

あるいは、フィギュアに目覚めて本格的に秋葉原系男子になってしまうルート…

遊戯・御伽・獏良+海馬の独立したゲーム職業の4人で手を組んでゲーム開発しても面白そう。

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◆イシュタール一家
イシズはそのまま考古学庁長官の職を維持。しかし20才で長官とかどんな手を遣って就任したんだ。
そろそろ相手を見つける時期・・・だけど、依存性シスコンの弟が相手に嫌がらせするなどして婚期はどんどん過ぎていく可能性が。海馬とはフラグが立っているが、二人の性格からしてないだろうしもし成立してもシスコン弟マリクが猛反対するだろうのでない。しかし海馬の方がイシズより4つ年下であるという事実はいつ思い出しても衝撃。

マリクはグールズを解散し、NEETに・・・もとい、イシズのコネで考古学関係の職に就きそう。グールズ総帥としての悪行は綺麗さっぱりに忘れてる。墓守としての知識・千年ロッドの啓示による古代エジプト語の知識はありそうだし、冥界の扉のヒエログリフを貝毒したりもしてるので。BCでのグールズによるビル破壊&埠頭の改造などの弁償について海馬から建て替え請求がきてそうなので、働かざるを得なさそう。イシズによって働かされる。
女子にもモテモテでちゃっかり青春を楽しむタイプ。
なお、海馬ランドでバトルシティ・ザ・ムービーとして、自分の悪行と顔芸が公開されてるだろうので多分二度と日本へは行けない。

リシドは主夫。堅実な性格だが顔が怖いとの理由で彼女ができない。

◆舞
城之内が相手なので成就する見込みは薄そう。賞金稼ぎを続けている。

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◆アテム
冥界にいる。
遊戯によって剣を奪われた(決闘で負かされた)ので、M&Wにも触れることなく闘いもなく安らぎの日々を過ごしているかと。そういえば戦いの儀で決着が着いた時、闇遊戯の決闘盤が消滅していたけどアレは冥界にお持ち帰りしたということなのかそれとも完全に消滅したということなのだろうか。おそらく後者。
現世由来のもので唯一持っていけたのは、杏子がくれた、自分の真実の名前が刻まれたカルトゥーシュのペンダントだけかと。

アテムの周りでは生前の故郷である古代エジプト的な世界が再現されているイメージ。冥界の扉に一瞬いた、既に転生済のセトやシモン含むエジプト時代の知人のビジョンについては、「冥界=魂の還る場所=古代エジプトの世界」を強調するための演出だと思うので、彼らと一緒かどうかは分からない。
しかし実際のエジプトも人間の魂魄の概念が複数あり、遊戯王でもバクラのように心・魂は分割可能という設定なので、現世に転生して海馬として生きるセトの魂と冥界で神官セトとして暮らすセトの魂が同時に存在している可能性もなくはなさそう。アクナディンもいたということは、キサラの白龍の攻撃には邪念を打ち消し魂を浄化する力があったという解釈をしようかと…そうでないと実験で殺された蜘蛛の囚人が不憫なので…

当の本人は、現世のゲームがあまりにも面白すぎて古代エジプトのゲームや冥界に退屈してそうだ。
3000年も現世にとどまっていたので、恐らく遊戯が生きている間に転生は遂げられそうにもないが、冥界の神にゲームを挑んで転生を早めてもらうことを考えたりして…
でも結局次に仲間と会えるのは仲間全員死んだ後…ってのもなんかアレ。

ペガサスとも冥界で会い、死んでたことがはっきりして苦笑い。

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ここまで書いてみると、番外編遊戯王とか凄く読みたくなるなぁ。
ラスベガス編とか、龍札のように千年アイテムが関わらないタイプの闇のゲームが仕掛けられるとか、その後の話とか。あと単身赴任という設定に改められた遊戯父が、ゲーマーとして息子に挑むという初期の設定を復活させてその話とか。
決闘なら文庫版後がきにあったような闇遊戯vs城之内も見てみたい。時の魔術師が見せたビジョンって一体どんなものだったんだろう。

無理は望まないけど、遊戯王と関係ない作品でもまた漫画を描いてくれたら大喜びする。
BUTTON!やADVENT HEROEみたいなのも嬉しい。

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