スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【雑記】更新遅れ&記事短縮 

PCのHDDがお逝きになられてしまい、2月に入ってから自宅PCからの記事の更新が出来ない状態です。
なので雑誌感想が遅れがちになっています。

また、毎回雑誌感想が長くなる傾向がありました。時間もかかるため、もっと短くしたいと思っていました。(青祓27話や東京喰種読み切りなどは作品のニュアンスを曲げないように伝えるためにあえて引用を多くした長文記事でしたが)

blogを見ると、まだ法則が定まらない時期→気づけば長くなっていく→意識して短くする…の変遷が…
現在セリフの引用は「特に印象的なものを2つ3つ程選ぶ」というルールが確立されてきた気がします。

今後も以前に比べ雑誌感想は短くするという方針になると思います。

【雑記】映画ベルセルクー黄金時代篇I 覇王の卵ーを観に行った 

2012/2/4に封切られたベルセルク映画を観に行ってきました。Ⅱが「ドルドレイ攻略」、Ⅲが「降臨」、共に2012年内の連続公開予定。

しかしベルセルク・サーガという一大プロジェクトいうし、2009年夏のタレコミでは長髪キャスカ画像もあったのでそれ以降のロストチルドレン編や断罪編、千年王国の鷹編…もやりそうな予感。

映画感想。開始ギリギリだったのですが、座席が殆ど満席。ちなみに同じく公開開始1週間後に観たミロスは10人程度…それはさておき、ベルセルクの力の大きさを感じました。戦闘シーンが凄い。CGを使うと、多くのものを細部に至るまで動かせる半面手描きならではの重みがなくなるというデメリットもあると思うのですが、圧巻。剣戟などは本物の音を使ってるんだっけ。

グリフィスの声は予想より低かった。絵柄は断罪編付近のを採用したせいか、このグリフィスは生身の人間っぽくないなと。黄金時代編だとカリスマあふれる面と子供っぽい面、ときたま見せる冷酷な顔のギャップが凄まじいんで。

ちなみにゾッドは剣風伝説奇だと腰まわり巻いてましたが映画をでは原作通りまっぱ。人間形態はなんか緑っぽい。 人間の色じゃねえ。昔の夢は何故か80~90年代なタッチ。


描写に関しては断面や内臓、目玉、あとビチーク恥毛がおkだったのでイケる…!

ユリウスが死ぬ場面は、演技も画も生々しくて凄いと思った。

ラスト、ガッツとグリフィス、キャスカの分割カットでエンドロール。
そこで終わるんか!?

公式ツイッターで「ベルセルクのハッシュタグをつけてつぶやくと映画をエンドロールにアカウント名が載る」というキャンペーンをやってたのですが、私のも載ってて噴きました。本当に載るとは。海外っぼさそうな方の名前がもかなり多かった気がする。スタジオ我画の名前に涙。


Ⅲこそ最大の見せ場だと思うのですが、どこまで再現できるか楽しみなような怖いような。Ⅲが待ち遠しい。

【雑記】ミロスDVD発売 

ってもBlu-rayはまだ届いてない。
昨日一足先にレンタルで二回程視聴しました。
ファンブック・原画集と合わせて感想を書きたいです

【雑記】三国志魂・東京喰種2巻新刊情報 他 

Androidの漫画発売情報アプリComic Alarmが便利です。


三国志魂 上三国志魂 上
(2012/03/31)
荒川弘、杜康潤 他

商品詳細を見る


三国志魂 下三国志魂 下
(2012/03/31)
荒川弘、杜康潤 他

商品詳細を見る


連載してるという話はきいてなかったので、詳細は知らないのですが、鋼連載前に描いてたという三国志ネタの同人活動由来だろか。同人誌に載せてたのを単行本化したか、あるいは雑誌に載せてて未収録だったのを単行本化したとか。

西遊記や封神演義、水滸伝は中坊の頃偕成社から出たのを読んだんですが三国志は未読。予備知識ないとネタがわからないだろうな。杜康先生も三国志フリークなので気になるな。


東京喰種2巻は2012/3/19発売。1巻表紙が早く見たい。こちらもあと10日程度で発売。


先月存在を知った、18世紀イギリスの医者ジョン・ハンターが主人公の歴史医学ロマン漫画「解剖医ハンター」の2/3発売の三巻を買ったら最終巻でした。雑誌の一時休刊が理由らしいですが、絵も話も好みだったので惜しい。保守と迷信で停滞していた医学界において進歩に貢献した人。墓を暴き死体を切り刻み続けるのも生きている人を救うために、という情熱が印象的でした。


ミロスはBlu-rayを注文しました。鮮血の星錬成シーンは中割なし原画だったそうで、是非コマ送りするぞ~あとついでってことで、ついにPOPEE ザ ぱフォーマーセットもポチリ。よんでますよ、アザゼルさん。スレで似てるものとして名前をきいて以来気になってるアニメです。セリフなしのドタバタコメディなのですが、子供向けとは思えない程ブラックでシュールなのがなんとも。

早く届きますよーに!

【雑記】ジョージ秋山のアシュラがさとうけいいち監督の元アニメ映画化 

※原作ネタバレを含む記事です

東映公式サイト アシュラ

まじで!?

アシュラといえば直球な人肉食描写で掲載当時回収騒ぎを起こした、そのまんまアニメ化できないマンガNo.1なのでびっくりでした。キャストは野沢雅子・北大路欣也・林原めぐみ・玄田哲章・平田広明・山像かおり・山口勝平・水島裕・・・と、大物揃い。
登場人物から推測するに、

野沢雅子→アシュラ
北大路欣也→畜生法師
玄田哲章→アシュラ父
林原めぐみ→若狭
平田広明→?
島田敏→?
山口勝平→七郎
山像かおり→アシュラ母(藤乃)
水島裕→太郎丸

かなと予想。畜生法師とアシュラ父が逆の可能性もありますが、畜生法師はアシュラにとって自分の生き方を変えたほどの影響力がある人物なので2番目に名前が載ってる北大路欣也が畜生法師かなと思ったり。


あらすじでは

室町時代後期、相次ぐ災害で荒野と化した京都。ここにケモノとして産み落とされた少年がひとりの少女によって魂を救済され、やがて高僧となり、絶望の果てにいる人々を安寧へと導いた。この映画はその高僧アシュラの少年時代の物語。

…となっており、見事に人肉食については言及が避けられとります。さすがに人肉食をアニメ映画化するのはヤバいので、その点をぼかして「悲惨で孤独な境遇に生まれ他人を犠牲にしても厭わなかった少年が憐みを教えられ生き方が変わる」という点に焦点が当てられそうです。

内容も結構変わりそう。原作だと魂を救済した恩人は畜生法師でした。畜生法師は自分の腕を切ってまで諭し、また食事を与えられず監禁されてもなお人肉(と偽った動物の肉)を拒み穏やかな顔で餓死して、人間が単なるケダモノでないのだということをアシュラに証明したその生きざまによって、アシュラが仏道に進むことを決意させるなど、魂を救済したといっても過言でない人物でした。映画では少女になってるので若狭になるんだろか。確かに若狭もアシュラが恋のようなやすらぎを覚えた人物には違いないのですが、飢えの極限で卑しい姿を見せたので原作では恩人ってほどでもないキャラクターでした。

実写化ならともかくアニメ映画化、監督もタイバニの人ということで期待してもいいかな?


あと青の祓魔師とタイバニ舞台化ですね。タイバニの方は、特撮で中の人をやってる団体が担当するということで、アクションメインのヒーローショーのような面白いものになりそうな気はします。青の祓魔師の方は、声優がコップレするミュージカル調のものなのかまた別の役者が担当するかどうかわかりませんが、微妙…
舞台化ってそういうイメージなかったしなぁ。

仮にアニメキャストが演じるとしても、あんまりキャラクター=声優を強調しすぎるのもアレな気はします。声優がハマっていたからといって、その声優=原作のキャラではないので。というか舞台化によってそういう作品というイメージが強まるのはちょっとな~


最近映画化や舞台化が多すぎまっせ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。