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【青祓】青祓つれづれ(アニメ21話「秘密の花園」簡易感想含む) 

鋼→青→鋼→青・・・と交互に記事を更新したかったのに、気が付けば最新記事が青の祓魔師でほぼ埋まってしまっている状況です。(銀の匙感想とかも書いているけれど)

鋼の錬金術師に関してはやはり、以下の理由もあって記事が書きにくくなっている部分もあるかもしれません。

ひとつは、連載を追っている時はあれこれ展開予想したりしたけれど、その予想が間違っていた場合「ぽーん」と頭から消えてしまっていくことが多いこと。
もうひとつは、物語として完結してしまい、これ以上妄想や考察はできないんだなぁと思ってしまったこと。

一応今鋼ネタで人造人間関係の記事も書いているのですがちょい整理が付かないところもあって悪戦苦闘してます。

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もうひとつ青の祓魔師のアニメ感想は放置しまくりの放置状態ですが、これは放映終了後に一気に更新しようかと思っています。
しょうじき16話以降の展開は脚本がひどすぎて閉口している状態です。(悪いのは脚本であって、声優さんやアニメーターさんはベストを尽くしているのだと思ってます。声優が原作のキャラにあってるかどうかはさておいて)

今日の放映分は21話「秘密の花園」でした。
一向に風呂敷を畳む気配がない上、シュラが読んでいた雑誌に「続編決定!」という言葉が書かれていたので2クール延長しての完全オリジナル続編によって完結させるのか、と思ってました。
しかし今回駆け足で終わらせるくさい。
「続編決定!」は2期を示唆する言葉でなく単にシュラがハマってるモ○ハンのシリーズが、という意味だったようです。
続編より原作準拠の「青の祓魔師 BLUE EXORCIST」をですね。

残念ながら風呂敷畳もうとしたけれど全然畳めていないENDになりそーだ。

青い夜に関してアニメオリジナルの設定登場。
青い夜の発生時期は双子誕生時ではなくユリ・エギン懐妊時であり、
また、サタンの炎によってではなくヴァチカンによって処刑されて死亡したというもの。

しかしこれだとユリはサタンの炎では死なずに双子を出産したことになる。
あと数話前に子猫丸の両親は腹の中の子猫丸を守って死んだ、と語られてるけれどそれは青い夜発生が双子誕生時という設定ならありうる話で、懐妊時という設定じゃ成立しないような。

なんか、しえみが私情で行動したり、アーサーがウザいだけで何もしてなかったり。
いつの間にかエルンストじーちゃんが騎士團掌握してしまったり、痣を抱えている雪男が心情描写なしに爺ちゃんサイドについていたりと。
脚本が矛盾しまりの描写不足、演出として不適切だったりとぐっちゃぐっちゃですね。
15話まではおおむね原作通りの進行で原作の変なセリフは良改変してあったりと良かったんですがね。
不満な改変もありましたが。

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アニメの話題はここまでにしといて原作の話題。

書店で青祓24話「空虚の剣」の回のカラー扉絵を使ったポスターを見かけました。
青祓ポスター

しかしラスボスのサタンが文字で完全に存在を消されとります。
サタンパパカワイソス
しかし現在1話以降登場していないので無問題にも感じてしまう。
あとアマイモンも隠れちゃってますね。


それと10月号SQの青祓28話の明陀宗も勢ぞろいなカラー扉絵を見返してて思ったこと。
二次創作では私含めみんな「蝮は金目」で満場一致しているのですが、やはり金目で安心しました。
蟒パパが緑の目というのは意外でしたが。メモメモ

そしてモブのところにいるモフモフした黄金色の物体が昨日から気になっていたのですが。
よくよく見返してみたら、文字に隠されているものの、眼鏡らしき物体が見える。

というわけでモフモフの正体は祓魔塾の魔障学担当講師の湯ノ川先生と判明笑


【9月4日23時55分頃追記】
ギャアア!「秘密の花園」を4話「天空の庭」と書いてしまったことに気づいた!
というわけで正しくは「秘密の花園」でした。
「天空の庭」の方はいい話です。
加藤先生に土下座。

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コメント:

こんばんは。再びコメント失礼します

ちりとりさんのクロ〇コヤマト宅急便に笑ってしまいました。いつかは塾生たちはクロの背中に乗るのかなと思っていましたがこんなに早く実現するとは思いませんでしたね


アニメ版の改変っぷりには驚きましたがなにぶんアニメ化が早すぎたのもあるようで…(苦笑)

しかしアニメ版のユリの「魔女と思われたため火炙り」というのを見ていて思ってたのですが(ユリに関してはおいといて)「魔女」というキーワードは今後原作でも投入される可能性はありますね。悪魔と魔女はなんやかんやで結構歴史的に絡むのでもしかすると…いうのは個人的にあります。

そういえば先日ちりとりさんが紹介されていた「青の祓魔師と悪魔学」に興味を持ちせっかくだからと読んでみました。しかしどうしたことか内容に原作を一部よくよんでない、ニワカだなぁ…というのがありました。階級章をなんのアイテムか推察する項目がありましたので…(苦笑)考察本なのだから原作を隅々まで読んで欲しかったですね。

原作はちらちら見えるごり押しフラグから不浄王の後にひょっこりアスタロトさんが出てきそうな予感がしますが…

コメントありがとうございます。

確かにアニメ化は早すぎましたね…でもアニメから原作のヒントになりそうなところもありますね。
原作は果たして「青い夜」がユリ懐胎時か出産時か出産後かはっきりしませんが、7巻の達磨の回想から懐胎時の可能性も強くなったような気がします。

確かに悪魔を使って悪魔を祓う祓魔師がいるなら、逆に悪魔の力を乱用する魔女や黒魔術師のような存在もいそうです。
正十字騎士團以外にも祓魔組織はたくさんありそうですし。

「青の〜と悪魔学」については私もパラパラと読んでみたのですが、ハズレ本でした(苦笑) 当記事に追記しましたが、私のblogで知って買ってしまった方にはお詫びしたいです。謎本には当たり外れが強いですね。

腐の王アスタロトは残りの八候王の中では割りと早く登場しそうな気がするので、原作での登場が楽しみです。

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