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青の祓魔師・ユリ・エギンカーチャンの謎。 

このblogを立ち上げるときに、是非これを書きたい!という記事があって、青の祓魔師の「青い夜」考察もそのひとつです。
といっても、勘違いが多い雉人なので既巻をしっかり読み返してから腰を据えて書きたいなと思っているので書こう書こうと思って時間が経ってます。

9/2に7巻(この巻収録の24話で青い夜について新情報が判明する)が発売されるので、それに合わせてネタバレ解禁として記事をUPすることを考えています。

twitterでは考察もどきなぼやきをつぶやきちらしているけれど、まとまるまでに時間がかかりそうなので気長にお待ちくださいませ。

さて、今回は「青い夜」考察にさきがけてユリ・エギン考察めも。

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◆サタンはロリっ子趣味なのか
ユリ・エギン。

奥村双子の母で、死亡当時下二級祓魔師だった人物。
下二級とやたらと低い階級なのも、能力が低かったゆえではなく、非常に若く、祓魔塾を卒業して祓魔師になったばかりだったからではないかと思っています。

課程が終わるのは大体17~18歳くらいだとして、18~20歳程度?
ちょっとこれはかなりエグいような気がします。

雪男いわく「15年前にサタンの憑依体と人間の女性の間にできた」とのことですが、「サタンが直接ユリに憑依した」のではなく「サタンの憑依体とユリの間にできた」という表現に不穏な空気を感じざるを得ない・・・
ユリ夫妻は普通に恋愛結婚した幸せ夫妻で、すでにおなかに奥村双子がいたのを、サタンがユリに直接憑依したことによっておなかの中の燐に炎がうつった、というような表現でないんならやっぱり無理やり×××なんでしょうかね。。。

憑依→体の持ち主が炎に耐え切れずに死ぬ→また別の人間に憑依する、を繰り返して、ユリと憑依体の人間はたまたま最後の方の1番目と2番目だった、という意味と解釈したいです。

早漏レ○パーに加えて未成年を相手に、とサタン様のアブノーマル度が上がっちゃう・・・!

果たしてサタンがユリを×××したのか、それとも実はユリが悪魔系ビッチだったのか、はたまた実は純愛だったのかは不明です。

獅郎亡き今、真実を知っているのはメフィストただ一人だけなので、もしかしたら現時点でヴァチカンで周知され奥村双子が認識している話ですらまだまだ嘘や秘密が含まれてそうです。
だってメフィストのことだし。

◆エギンとエギュン
もうひとつ気になること。

八侯王(バール)の一人、水の王エギュン。

少し前に「悪魔サイドにうっふん魔性の女のおねいさんが出てきてくれないかな~アマイモンにせくしーなお姉さまがいても、過激なゴスロリ妹とかいたらおもしろいな~」と妄想していて、水の王エギュンあたりがその枠ではないかと考えてました。

前から「エギュン」と「ユリ・エギン」の名前が似ているのが気になってて、まあ宝と宝生、藤本と藤堂みたいなかぶりだと思ってたのですが"Egyn Egin"でぐぐってみたら…

Egyn/Egin

…アレ?「エギュン」「エギン」どちらのスペルでも同じ悪魔ってこと?

ちなみにこのエギュン、『術士アブラメリンの聖なる魔術の書』においてアマイモン、パイモン、オリエンスと同じく方角を司る四大魔王であるアリトンと同一とされる悪魔で、「水」の属性が与えられているという。
要するにあまり記述がない悪魔で、設定づけは自由にできそうなところがある悪魔ということになるかもしれない。

というわけで、ユリ・エギンカーチャンは水の王エギュンと関係があるのではないか、という新たな疑惑が浮上。
エギュン本人とか、血縁だとしてもサタンの子(被造物)なのでうっかりすると近親相k…(※悪魔にそういう概念はないでしょうが)

とりあえずエギュンとは遠い血縁にある家系とか、エギュンやその配下を使役する家系という可能性もあるような気がしました。

さすがにサタンの炎は別格で、水すら蒸発させそうな代物だと思いますが、悪魔の中なら水の王が一番炎に耐性がありそうな気はしたり。

結局ユリカーチャンも耐え切れずに死んでしまうのですが、奥村双子が生き残っているのも、水の加護があったからという可能性があったのではないかと思ったり。

水系といえば天使禁猟区のジブリールが、セヴォフタルタ(ライラ)の陰謀により人形同然にされ、その魂が無道沙羅という人間になっていたという設定を思い出します。
なのでサタンに対して比較的反抗的でもおかしくないような気もしてしまいます。
八侯王に代替わりという概念があるのかどうかも気になるところです。



あたる気はしませんが色々予想しとけばちょっとはあたるのではないかと思ってのユリ・エギン考察でした。

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コメント:

初めまして

初めましてこんにちは。考察楽しく拝見させて頂いております。

ユリがエギュンの血縁もしくは使役する家系というのは大いにありうるかと思います。
いずれ燐の炎に関連してメフィストが火と水の八候を「重要なポジション」としてけしかけてくる可能性はありますので火と水の関連付けは僕も大事なのではないかと思います。

仮にエギュン本人として。八候達がサタンの子供であっても皆それぞれ個性の強い悪魔達のようなので父のサタンに素直に従わない者もいるかもしれません。それにサタンはあの通りの性格ですから「暇つぶし」と称して意にそぐわない子供に手を出す可能性もあるのかもしれませんが…、しかしもしそうだとしたら何だか危険な匂いがしてきました

ですがたぶん彼女がエギュン本人というのはユリが既に死んでしまっているので可能性は低いと思いますが…両親がダブルで悪魔関連だとしたら奥村ツインズはどうなるんでしょうね…

尾道様

拙blogにコメントしてくださりありがとうございます。

虚無界サイドも一枚岩ではなく、反サタンを掲げている八侯王もいる可能性は大いにありそうですね。メフィストはサタンと何らかの話をもちかけて現状を保ってはいるものの、本人にも野心がありそうです。
悪魔側には仲間意識といった感情が薄そうなので、気に入らないものには積極的につぶしにかかりそうだと思っています。

ユリがエギュン本人かどうかについては、「人と悪魔の要素が半分で葛藤する奥村兄弟の話」という点から考えると半分以上悪魔の要素をもっていることになってしまい私も自信を持って断言することはできませんが、今後悪魔としての要素が強まっていきそれに苦しむことになる可能性はありそうです。

考察が凄い説得力ありますね!
エギンがエギュンと繋がっているのは、信憑性が高いと思います。
燐と雪男って、
名前に統一感がないなぁって思ってたんですけど、
燐っていう化学の物質があって、
それが青白い炎を出すらしいです。
炎+雪=水
じゃないかと思ったんですけど……。
安易ですかね??

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