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銀の匙13話夏の巻③ 

現住所付近のコンビニは、サンデーがなかなか置いてなくてなかなか読めなかったりします。
8/18に最終巻が発売された結界師も、サンデーでは読めなかった話が結構多いです。

サンデーネタバレにつき続きにて。

◆13話夏の巻③アキん家にてバイトの巻。

馬の体の美しさについて熱く語るアキのじいちゃんを見て、「ホルスタイン部と同じ目」と思う。
うん実際馬の体つきって美しいしね。

馬房には調教師と馬喰さんがいる。
wikiによれば、競馬とかの家畜商という意味らしい。


カーチャンにメールを送ろうとしたものの圏外につきなかなかメールを送れないでいる八軒。
アキにもそれを見抜かれる。
「ほんと、親とはきちんと話しといた方がいいよ」と、複雑な面持ちいうアキ。
うーん、喜怒哀楽の喜怒哀がすっぽぬけたようで、感情の起伏にとぼしい印象のあるアキ。
そういえば紹介欄にも「継ごうかなと思っている」という書き方でした。

本当は乗馬(競馬の騎手とか)とかやりたいことがあったけど、「御影の家生まれだから継ぐのは当然」みたいな扱いになっちゃって、本当にやりたいこととか言い出せないまま「それでいいよ」「言いそびれたから仕方ないしまいっか」みたいな感じになってしまったのだろうか。

荒川家も、5人姉弟で誰が家業を継ぐか、という話になったり、結局後継者となる弟さんも介護関係の道を選ぶことになったりするなど、いろいろあったみたいなのでその部分は個人的な経験も入っているのだろうかと。

自分の意志は言葉で伝えないと相手に伝わらない、と。
基本的に八軒が、自分のやりたいことを見つける成長物語になると思いますが、アキちゃんもそんな八軒を見て自分も「やっぱ本当にやりたいのはコレ!」と言い出す展開になるのでしょうかね。

馬房でのバイトをやっている最中にも何とか送信できないものか、と携帯電話をいじり、アキのばーちゃんたちに注意される。
「バイト代出せないよ」、アキからは「お仕事優先でよろしく」と。かなりキビしい話だなぁ・・・
仕事としてお金をもらっている立場では、サボったり集中力を失うことは許されないと。
牛さんはまさに働く分に見合った金をもらい、また金をもらった分しっかり働く・・・と、働きっぱなしの人生を過ごしてる方なのでかなりキビしい。

外に身を乗り出して馬糞の山に頭をつっこんじゃう。カワイソス。

バイト中、駒場とも会う。

そして休憩時間、駒場ん家なら携帯の電波が届くかも、と思い夕方にまで戻ってくるという条件で駒場んちに出かける八軒。

しかし2時間かかってもたどり着けず、やっと見えたと思ったら廃屋。

そこに駒場が現れる。
ちょ、アキん家から8kmも離れてるのかよう!
携帯が圏外になっていることを伝えると、長身の駒場が高い方に掲げて電波が通じた!
「俺の電波塔」と言ってるけど、そんなのアリですかっ!!
私も携帯がつながらないことが結構あるのですが、高いところに掲げたらつながるのだろうか。

アキん家って2階あったっけ?

もう約束の時間も過ぎ、仕事の事で怒られると心配する八軒に、むしろ心配している、安心させてやれとがなる駒場。

おお、駒場のセリフは毎回重みがあるなぁ。

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