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鋼の錬金術師・アルの扉とエドの人体錬成陣を描いてみた&考察 

鋼集合絵とかの素材になっかなーと思って描いてみたの巻

◆エドの人体錬成陣・改
文字部分は読めないからエメラルド・タブレットの文章を使ってみた。
日本語訳はココで読めるかも。
The Alchemy Web site : Japanese Section ;The Emerald Tablet of Hermes Trismegistus Translated by Atsro Takasaki
人体錬成陣


グラトニーの腹の中から脱出する時と、アルを取り戻すために最後の錬成をする時に人体錬成を行ったエド。
構成を見ると、太陽と月と五角形が使われているクセルクセスのレリーフをヒントに、アレンジをしているように見えるなと。

IMG_0003_NEW_NEW.png

IMG_0002_NEW_NEW.png

お父様のレリーフも、人体錬成(ホーエンハイムに人体錬成をさせホーエンハイムの肉体をコピーした皮袋を作る)絡み。
真ん中のはエドのアレンジですが、3重の円に二重の図形、という構成は母親を生き返らせようとして失敗した時の錬成陣と一緒です。
違うのは、当時は二重の四角形だったのが改verでは二重の五角形であることだろうか。
失敗した時のエドは四元素に基づいて四角形を用いた(マルコーがラストをぶっ刺した錬成陣も四角形だった)けれど、人体錬成を行う時の錬成陣は第5元素・賢者の石を象徴的に含む五角形でないといけないのだろうか。

人柱をお父様の所に連れてくるために、金歯医師が使った錬成陣も五角角だったし、人・真理・魂に関わる錬成陣は五角形、なのかしら。
アルの血印に関しては、あれは鉄に魂をつなぎとめるためのものだから別に五角形絡みである必要性はないのかもしれない。(「錬金術 大いなる神秘」に載ってるメダルが元ネタだけど)


◆アルの真理の扉
描いてて手がピリピリしたでござる。
真理の扉

今はblogを閉じちゃってますが、ちょうどエドが人体錬成して扉の前に生身アルと邂逅したくだりを本誌で掲載していた頃に、アルの元ネタを探し当てたblogがありました。
確か「終日blog」という名前だったかと。
そのblogによればジョージ・リプリーという錬金術師の書籍にある図像が元ネタのようです。

リンク先の図像もちっこくて判読できないのですが、去年くらいの時期に鋼の錬金術師関係でぐぐりまくってたら偶然、また別の大きめの画像がヒットしました。

アルの扉
これがこの画像なのですが、画像と画像リンク先だけ保存して情報元失念・・・
中国語のフォーラムで、鋼の錬金術師について考察しているスレだった気がします。
現在は画像をドラッグする画像検索でもヒットせず。
説明文つきの画像も保存していたけれど読めないや。しかしラテン語部分の訳はありがたいです。肉体、精神、魂と水銀、硫黄、鉛の三位。真ん中にLapis(石)とあるので賢者の石についての図像っぽいですね。
一番上に王冠と魂というのも、魂だけの存在であり自分の肉体と魂をめぐって奔走するアルにぴったりな気がします。
こっちはドラッグ画像検索でヒットした、類似画像。a02fig02.gif

Scientiae Studia(ポルトガル語)

読めないので即席翻訳ですが、図像についての説明は特にない模様。


なんだか元ネタの話や自分の解釈も入ってしまったけれど要は「描いてみた」という話でありましたとさ。
記事の内容自体は1年前のネタです。

自分で描くという行為は、新たな発見もあったりして面白い。
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コメント:

ふらっと覗いてみたら神がいたでござる

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