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鋼の錬金術師クロニクル 

7/29は鋼の錬金術師CHRONICLEの発売日、ということで買ってきましたよ。
鋼の錬金術師 CHRONICLE

感想は続きにて。

完全版が出ていることを別にすれば、鋼の錬金術師関連書籍としては最後の1冊になるのだろうか。その割には中途半端なところが…


ミスが多い。アルがエル、ハインケルがハイケンル、藤原ここあ先生のコメントが抜けてる、プロトタイプの掲載号を2011年でなく「2010年7月号」とか…

記念誌的な立ち位置の書籍にしてはミスが多すぎやしないだろうか。
(誤字脱字連発の私が言える話ではありませんが)
特にコメントが抜けた、というのはちょいひどい。確かに藤原先生のだけスペースが空きすぎてて変だなぁと思った。

そういえばハガレン研究所DXも投稿者のハガキの実名・住所部分を掲載してしまって回収騒ぎになったことがあったっけ。他にはPGB2でスカーの項目で「復習に生きるイシュヴァールの鬼人」と書いたりもしてた。


カバー下おまけはなし。インタビューは今までのインタビューを更に詳しく語ったりしてるところ以外はやっぱりいつも通り、今までのとかぶってるところが結構あるかも。


◆Don’t forget
ガンガンの鋼公式サイトでやってた企画のイラストも掲載。
しかし第三回の「歴戦の勇者」の浮いてること…w なぜ料理対決?

◆牛さんインタビュー起点
農業高校には美術科目がないのか!美術部漫研どころか、文化部も殆どなし。
高校でやる部活動とかってウエイトが大きいことを考えると、自分で描いてがんばってきたんだろうなぁとか思ったり。
実家の跡取り問題…結局末の弟さんが跡取りに、と思いきや介護とか福祉の仕事をしたいと勉強なさったんでしたっけ。
結局のところどうなったのかしら。あえて語ってなくても、いろいろありそう。

◆荒川&朴&釘宮トーク。
さらりとトンデモ発言。
エドは絶対にホーエンハイムに似る、という朴さん。それに対して牛さん、帰ってきた時にウィンリィのおなかが大きくなってるのを見て、
「何でお前お腹大きいの?」「あんたの子よ!」
って言うに違いないってw 

旅立つ前に仕込んだってことですかwww

◆荒木&荒川対談
何の縁でこの組み合わせに決まったのかしら。
高橋留美子対談とかも見てみたかった。
10年後、荒木先生がローマ在住になって牛さんはシルクロードを通ってイタリアのローマに向かいローマで対談とか面白いw

◆紹介
メインキャラには作者直々コメントが。
もっと他のキャラクターにも、つかほぼ全員網羅する勢いで付けて欲しかったかも。

・アル
肉体と闘いどっちを選択するか、って話。

もし肉体を選んだら人柱の1人は揃わない。ゆえに計画は成就しない。でもお父様がキレて皆殺し、アルは扉の前に永遠にいて戻れないーという展開もありそうで。

・ホーエンハイム
「ホーパパの不死を受け入れたトリシャかーさんを50年連れ添った夫婦みたいでトリシャはすごいですよね。もしかしたら彼女もどこからか流れて来たのかもしれませんね」と牛さん。なんかトリシャの人生も謎めいてるなぁ。なんとなくよそからリゼンブールに来た天涯孤独の少女、てイメージがあるのですが。

あとホーエンが発動させた国土錬成陣を無効化する錬成陣は「カウンター錬成陣」と呼んでいたのですが、「本影の錬成陣」って呼び方もあったか。

・ウィンリィ
初期設定のウィンリィは眼鏡っ子!!

・マスタング
年表、准将になりイシュヴァール政策に着手したのが1915年、大将に昇進したのが1917年(約束の日から2年後)になってるけど、イシュ政策が2年後で大将になってるのが1917年以降だから両方とも1917~にすべきだよなぁと。
これも編集のミスの一つじゃないだろうか。

・ホークアイ
牛さんいわく「禁欲的で自分を縛りつけているような人」と。

あーずっと私が思っていたことだ。焔の錬金術の守り番、監視者という使命で自分の幸せとか押し殺している印象があった。うんうん、肩の力を抜いてほしいもんだ。マスタングが復讐を思いとどまったことで肩の力は抜けたんだろうか。

・オリヴィエ
マスタングが政治、オリヴィエが軍を掌握するのが理想って最終回掲載時から言われてたかな。うんそれが理想かも。

・リン
編集部の紹介で「これからもグリードと共に皇帝への道を歩むつもりだったリン」ってまじすか。

人造人間は子供つくれないよ。でもリン本人が不老不死の皇帝になるんなら後継者は別に必要ないしなぁ…本気で今のままの関係を望んでたのだろうか。

・お父様
「ホーエンハイムより老けて見えるのは皮袋と中身が合っていないからです」と。
ホーエンハイムよりかなり賢者の石を消費してるから説、魂と肉体が合ってないから説があって後者寄りかなぁと思ってたらやっぱ後者っぽい。
こういう場合ってゆるやかに出る拒絶反応みたいなものなんだろか。

「あの王さえいなければ…」ってクセルクセス王が悪いかのような言い方だなぁ笑
人間の欲を目の当たりに思いついてしまった所があるので、確かにそうかもしんないけど。
もしあのままホーエンと今の関係だったら。あるいはホーエンが妻を娶っていたら…とか色々考えるのも面白い。

・ブラッドレイ
憤怒は自分に対しての怒りでもあり、スカー戦で怒りが消え無我の境地になったことでアイデンティティ崩壊か。なるほど。

◆牛さんインタビュー
叱ってやるイズミとマスタング。ピナコは近すぎるピナコにはできなかったことかぁ。
厚底靴はエドにとって黒歴史。
アルに関して、鎧自体の重さは十数キロしかないから自重を利用してのアクションと。確かにそうだよね。

381p3段。牛さんインタビューの文章が「アルがハイケンルをかばいながら~」に。ハイケンル!

エドの将来の仕事に学校の講師!フォロワーさんエスパー!!私自身は、教えるのヘタそうとか子供と同レベルだから微妙かなぁ~と考えておりました。

そして9巻でウィンリィが泊まったホテルの部屋番が503号室であったことから、503→EDWIN→エドウィン、とエドウィン好きーさんの間で話題になったのですが牛さん本人いわく偶然なのか。

◆スクエニ系列漫画家からのメッセージ&イラスト寄稿
これガンガン付録の冊子にして、クロニクルはクロニクルで一本にまとめるのはどうだったんだろうか。

・高橋留美子先生:オリヴィエ様をでかく書くあたり、納得ですわ
・大久保篤先生(ソウルイーター):エドの顔が女子の顔。14巻の酔った勢いの絵は男子の顔。
・近木野中哉(とある魔術の禁書目録):ホーエン&お父様でハートマーク作ってる絵がツボ。鋼最大のBLコンビ。(全然ボーイじゃない)
・みもり先生:イラストが素敵。リン、ランファン、メイ、スカー、シャオメイとで円卓式中華料理。リンがテーブルを回しちゃってスカーがエビをつかみ損ねちゃってるのがカワイイ。フーじいさんの写真が飾られてるのがなんか泣ける。
・蜷川ヤエコ先生(モノノ怪):スカー、少佐、シグ、バッカニア、ハインケル、ダリウスの筋肉オヤジーズ!悩殺されましたゴロンゴロン バッカニアの顔が好きです。
・藤原カムイ先生(ロトの紋章):歩きながらエドの機械鎧とアルの鎧がバラバラになっていく絵。ちょっとコワい。
・高枝景水先生(室町学院高校生徒指導室!):古くからのお友達でアシスタント。冬に半袖短パンとはやはりあの親父殿の子供ですねwていうかティッシュを脱ぎたてのパンティかと思う高枝さんの発想もすばらしいです。
・杜康潤先生(坊主DAYS):台無しキングってwクロニクルのおまけ漫画でもいかんなく発揮されてます。 こちらも古くからのアシなので、ひときわしみじみしてしまいます。

個人的には牛小屋の卒業メンバーとかにもメッセージを募れたら良かったかなーと。
ひのでやさん、弓附さん、あいやーさん、馬場さんとかも…あと比較的後期の方のアシスタンツで寄せ書きとか。

一番見たかったのは担当下村裕一&荒川弘対談。

◆巻末おまけ
・寝ぼけて描いた原稿、ウィンリィの肩にマリモが!!
以前はリンの肩にえのき茸が生えていたこともあったそうですね…睡魔恐ろしい。
どうしてこうなった。
ベタがはみでてマリモっぽくなった、という話なのだろうか。

・これまた徹夜続きの時の話。
ホワイトを倒してしまうも、戻しもせずこぼれたホワイトから塗り続ける牛さん。
眠くて皆変になっとります。

・第一回キャラ人気投票、ビジュアルがまだ出てないのに6票入ったお父様。
しかしこの6票、7人の子供のうち一人だけアンチお父様のグリードを除外してジャスト身内票ではないかと気づく牛さん&下村さん。

・24巻のブリッグズ兵vs大総統戦。
戦車を描くのが大変すぎて修羅場る牛小屋。
来月号は大総統が戦車をぶっこわして再起不能にする、と発言してアシ大喜び、ブラッドレイ大総統支持率100%の瞬間に。
いつぞやインタビューか対談かなんかで語ってましたね。
しかし戦車をぶっつぶすシーンを描く作業こそ最大の難関だと思うのですがそのことは考えなかったのだろうか…w 
この回さえ乗り切れればもう戦車は描かなくてもいい!と?

・その後の大佐、アル、エド、ヨキの4コマ。
80歳マスタング!皺と白髪が増えこそすれそこまでハゲてないし変化もない。むしろエドの方が14巻初回限定のラフ画集の絵と同じピナコ風の老人と、変貌っぷりが… そしてグラマン大総統のホムンクルス疑惑。
アル、シンに錬丹術を習いに来るもメイもリンも説明が抽象的すぎて、何年いればいいんだろう…と悩む。
その後のエド、西に渡るも生命の危機に何度も遭遇しわずか3日でリゼンブールに戻りウィンリィに呆れられる。かっこわるいw 
そしてシメはヨキ。3年後、5年後、10年後、とまた乞食に…ってループかよう、と。



今知人に貸しちゃってるので取り急ぎこんな感じで。


追記
・ホーエンハイムがクセルクセスの536329人全員と対話を終えてるのって単純計算して1人あたり6時間、1日あたり4人を説得してることになるんだけど、クロニクルでは荒ぶる魂の中に何人か落ち着いている魂があって、そういった魂に協力して説得を手伝ってもらったりもしていたぽい。
そっちの方が効率いいよなぁと。
・ブラッドレイがエンヴィーに対して「だからおまえは醜いのだ」と言うのも考えていたとか。実際に言わせていたらどんなシーンになっていたんだろうか。エンヴィーカワイソス

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