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銀の匙12話夏の巻②感想 

サンデーネタバレにつき続きにて。

◆12話夏の巻②
アキんちにてバイト開始の巻。

夏休みは帰ってきますかという八軒母からのメール。返信に迷う八軒。
周りから予定は空いているのか、と引っ張りだこ
ずっとバイトだと答える八軒に、残念そうな様子を見せる同級生たち。
お前らと遊ぶ予定はない、とか言う八軒。
自分のモテモテっぷりに浮かれている。
ちょい自意識過剰なとこがあるなぁ笑
しかし、八軒の人気者っぷりは労働力として期待されていたからであった。
農業ヘルパーより学生バイトの方が安く済ませられる、非農家だからやらせ放題…とかなーり計算的なクラスメイツ。ヒドス

扉絵は星空の下の八軒とアキちゃん。
煽り文句が「二人の距離は何光年?」って光年単位かよ、と。
アキちゃんを落とすのは至難のわざだぜ。

アキのじいちゃんの乱暴な運転に揺られながら、山がすぐ近くにある御影牧場に。
アキのかーちゃんアキそっくり。ちょっと大総統夫人に似てます。ついでにばーちゃんも。
八軒が農家っこでなくサラリーマン家庭の次男坊と知って獲物を狙う獣の目になる二人。

そいや八軒は次男坊か。兄へのコンプレックスや焦りだとしたらけっこうベタですね。

そして腰を痛めて明日から入院する予定のアキ父。無愛想な上、アキをよそに渡したくないらしく八軒を脅したw
ひいばあちゃんは107歳。北海道開拓時代の生き証人といえる存在。
牛ファミリーのおじいさんあたりがその時代の人だったっけ。

たんまり出される食事、特に米がうまいと。
近所の農家から分けてもらった米だからか。

アキいわく自分で握るより他人に握ってもらったおにぎりの方がおいしいと。
あるある。なんでだろうね。


用意してもらった部屋のふとんの上で学習をはじめる八軒。
思い出すのは中学生時代。
学力テストの結果を見る中坊八軒。
母親の容易した食事。時間がもったいないからとそれに全く手をつけず、自分の部屋に行ってしまう。
おにぎりなら、と机の上に置かれるおにぎり。
学力テストの結果は破られゴミ箱に捨てられ、八軒の顔は追い詰められている。

この時期の八軒は、八軒を思うかーちゃんが作ったおにぎりの味を覚えていないだろう。
御影家での会話で思い出される過去のできごと。
つかかーちゃんの気持ちも汲もうぜ。。。

母にメールの返信をする決心を固める八軒。

バイトする、帰らないとそっけない返信。
しかし八軒渾身の返信。つか今までメールは返信しないできたのだろうか?


…が、携帯画面に表示される「送信できませんでした」
そして圏外


田舎め…と脱力する八軒。
北海道ぱねぇ。



夏祭りといえば荒川先生は北海盆歌(唄?)だそうです。

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