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よんアザ単行本7巻収録予定雑誌感想後編(64~67話) 

よんでますよ、アザゼルさん。単行本7巻収録予定(多分2011年秋か冬に発売)のイブニング掲載時感想後編。
ネタバレにつき続きにて。

◆64話「アザゼルの本気」(2011/5/24 イブニング2011年No.12)

べーやんもかけつけてくる。
アクタベキックにより顔面が思いっきり陥没してるゼルさん、これはひどいと判断する。
そして近くにあるエロ本を見て「汚らわしい本」と表現するw
女性が嫌いなのか?

エロ本を見せることでゼルさんの頭部が再生。

しかしまたアクタベキック。
今度は頭部が首まで陥没し、べーやんがエロ本を見せても見えないので再生できないw


変態とのバトル。
高く跳躍する変態。
まさか、考えたくもないが、というゼルさんとべーやん。
ボッキち○こをばねにして跳ね上がったのである。
風圧でぶれてブルブル言うち○こに笑いが止まらなかったw
ご丁寧にもロゴまでぶれてw

しかし、ボッキち○こ跳躍を見せたかっただけの変態。

イライラしまくりのアクタベ。


さくまはワシの契約者、ワシに任せろとかカッコイイことを言うゼルさん。
さくまも思わずジーンと来る。
え?pixivとかだけの話だと思ってたけど公式でまさかのアザさく? 

ゼルさんは最終奥義を発動させるという。


その奥義はTHE END OF SON


それは命が危険なレベルに相手のち○こを再起不能にするという奥義の中の奥義だという。

彼女のパンツを脱がせたらウ○コが付いていた、両親がセ○クスするのを目撃してしまった、というありとあらゆる萎えシチェーション。
いわば負の元気玉というわけである。

賢者モードなゼルさんの顔が気持ち悪すぎるw

べーやんの「と・ち・れ!と・ち・れ!」に笑った。

使う方にも負担がかかる技らしく吐血するゼルさん。
ここでもう投げちゃっていいかと言うゼルさん。
そこにアクタベキックをかまされ、投げてしまうゼルさん。

爆発、叫ぶ変態。

しかし外してしまった!


変態はアクタベに恨みがあるようだ。


◆65話「サマータイムブルース」(2011/6/14 イブニング2011年No.13)

語られる変態の過去。

今の姿では全く想像できないが、変態はかつて教会の神父だった。
教会や神父時代の変態が首に下げているペンダントのマークが神仕様なのが気になる…
ピラミッドに目玉が付いているアレ。
長くなりそうだから短く済ませろと言うゼルさん、アクタベに蹴られる。
自分の出番を確保したい模様。
うんゼルさんはそういう奴だ。前回も自分の出番増やしてイイカッコしたいだけだったろうな。

地元の有力者の寄付によって運営している孤児院の少女・さいたまのマリアとの思い出…

小学生にはやされる神父とマリア。ゼルさん、小学生に混じって
「せんせーい、変態くんがマリアちゃんのことが好きだそうですー!!」とかはやしたてるゼルさん。
変態赤面。

過去に介入してまで茶々を入れるゼルさんを蹴りでミンチにするアクタベ。


しかし幸せな日々も長くは続かなかった。


神父の元に訪れた、真夏でも汗一つかかない黒ずくめの男が訪れる。
それがアクタベだった。
アクタベによればマリアはろくでもない女だという。

そして夜こっそりと、明かりのつく家をのぞく神父。

そこにいたのは、地元の有力者たち。
作業着を着たおっさん・不二本、東○の藤本www
そしてマリアの身内が受付をやっていた。
なんとマリアは、そいつらを相手にウリに手を染めていたのだった!

このマリアのおっぱいが作中最高の美乳。

動揺する神父、マリアに詰め寄るも本人はイヤイヤやってるそぶりなし。
「私 ヤリマンですから」というマリアさんに爆笑。

「神なんていないと思った」変態の転落人生。
ダッチワイフにエロ本と、とことんまで落ちた模様w

アクタベが悪いとか言うゼルさん、
言われた本人のアクタベは顔色を変えず、俺もよく覚えている、と笑みを浮かべる。

神父が去った直後、マリアの元に訪れるアクタベ。
アクタベはマリアのバックには悪魔がいると推測し、グリモアを奪いに来たのだった。

そこに現れるヤギ足の男。
ちょ、マリアさん、アンダーヘアが丸見えですよ。

待てコラ!ワシのマリアに何さらすんじゃ!と怒りながら出て来たのは、なんと魔界verのゼルさん!!!


予想だにしていなかった展開に「!?」と疑問符になる一同。
ゼルさんは顔を青くして目をそらす。

まさかのエピソード0。この展開予想できた奴いないだろ。

そいやこの時アクタベが持ってたグリモアに「SA○○」と描いてあったこと、棚に「SATAAN」のグリモアがあったことから、このときのアクタベのグリモアはサタンのものではないか?とか、アクタベの周期的な不機嫌はサタンの憤怒と関係があるのではとか色々な考察が出ました。
しかし真相は不明・・・


◆66話「さくまの危機 アクタベの鬼気」(2011/6/28 イブニング2011年No.14)

アクタベに気付いた回想ゼルさん、自分を大魔王と自称し、アクタベに凄んでみせる。

しかしゼルさんの語る回想はそこで終わってしまう。
べーやん、「ケッ ダサ坊が」と蔑む。
「後は皆さんのご想像通り― いつも通りのボンですわ」
(正座し、手でボンをやる)

事細かに語れとべーやんに首根っこをつかまれ涙するゼルさん。

べーやんは、全ての元凶はアザゼルであり、アクタベはマリアから悪魔を祓った、むしろ恩人とも言える人物だと変態を諭そうとする。
親友を前に容赦ないべーやんw

しかし変態、変態をやめるつもりはないと。
新しい世界が見えて突き進んじゃっただの、変態はつぶしがきかないとか色々言う。


変態は変態行為がしたいだけなのだと気付くゼルさんとべーやん。


さくまの姿が未だ見えていないことをいいことに、尻だのワキだのもみもみセクハラしまくる変態。
しかしさくまはくすぐったいのか笑いだしてしまう。
「ぶほぉッ」とか「ギャーヒヒヒ」とか色気のかけらもねえw

しびれを切らした変態、自分のボッキち○こでさくまの頭をはたき気絶させた!!

「べちこーん」という擬音といい、涙と鼻水にまみれ眼鏡を外したのび太のような顔して気絶してしまうさくまといい色々ひどすぎるwww

ヒロインの扱いじゃない。ヒロインの顔ではない。


そこに、何もない空間を殴るアクタベ。
素手でサルガタナスの隠匿空間を打ち破ろうというのである。
ひたすら殴り続ける。
ハタ目からすればシャドーボクシングにしか見えなくてシュールなんだろうな。
驚きのあまりうっかり姿を現してしまうサルガタナス、
べーやんいわくアクタベにとっては異空間を素手で破るなど木造の壁を蹴破ることよりたやすいと。

そのたとえおかしいwwアクタベなら木造の壁もためらいもなく破るだろうと。

それができるならなんで最初からやらなかったー?と、小学生坊主コスしてべーやんに詰め寄るゼルさん。
それ以上言ってはいけないと警告するべーやん、しかしアクタベの放った空気ナイフがゼルさんに命中する。

ついに破られる隠匿空間、露わにされる変態ワールド。
アクタベマジ初号機。
このシーンの驚愕する悪魔どもの顔、顔のパーツが色々取れてて笑える。

ところでアクタベには悪魔の呪いがきかない、という設定はこれで確定なのだろうか。
今まででもべーやんの奥義をはねのけ、モッさんの肥大した拳もはねのけるなど人外じみた部分のあるアクタベ。


だが遅い、3秒で全てを終わらせるという変態、跳躍し自分のボッキち○こをさくまに振りかざす
3秒ってなんだ3秒って。

叫ぶ悪魔ども。

しかしどさっと落ちるだけで動かなくなってしまう変態。
悪魔どもが見ると変態のボッキち○こはあわれにも文字どおりのうぃんなーサイズに萎縮していた。
擬音が「ちーん」なのが…w

どうやら前々の回でゼルさんが放ったTHE END OF SON、外していても効果があったようだ。
ただし遅効性。遅いとべーやんにツッコまれる。
ハメ撮りしようとするゼルさん、アクタベに踏まれる。

アクタベとべーやんに例を言うもゼルさんはスルーのさくま。活躍した自分の功労とかさくまに訴えるも、ゼルさんに冷たいさくま。
全ての元凶がゼルさんと判明した今じゃ、株価だだ下がりだもんね。

イヤ、一応ゼルさん活躍したよ。べーやんはいつもそうだけど口先だけで何もしてないよ。


変態とサルガタナスをお縄にし、アクタベは泥田たちのところへ。
ルシファーの時と同じ警官コスしてサルガタナスを警棒でボコりまくるゼルさん。
弱い者には強気で容赦ないゼルさん。

グリモアを盗みに来たんだぴょ~んとつい吐いてしまうサルガタナス。
変態がサルガタナス!とたしなめるも、全て遅かった。
隠匿の悪魔のくせにと笑うゼルさん、更にボコる。


次こそいよいよ完結なるか?


◆67話「ブービートラップ」(2011/7/26 イブニング2011年No.16)
へんたいのうぃんなー編もついに7回目。
長かったがいよいよ完結に…

って終わりませんでした。

浦島太郎コスでサルガタナスをボコるゼルさん。
しかしサルガタナスは甲羅に閉じこもってしまったのでノーダメージw

べーやんの職能「暴露」を使って変態を尋問するさくま。
変態の目的はグリモア。賢者の石は、ときくさくま。
変態は賢者の石のことなど全く知らなかった。
結局賢者の石は、館長と泥田が勝手に騒いだだけであったことに気づきイラつくさくま。

さて変態をどうするか。

べーやんはおっかない顔をして
「この男からグリモアを取り上げ二度と悪魔を喚べないケダモノにでも変えてしまうのです」
悪魔同士の戦いにわずかでも禍根を残してはいけない、生かしておいては復讐者としてまた現れることになる、というべーやん。
目を点にして気の毒だというさくまにべーやん、甘ぇんだよクソビッチがぁぁ!とキレる。
「レ○プされて河川敷に捨てられてぇんかてめぇは!!」

直球直球。確かに3秒で全て終わらせるとか言われてますもんね。。。
一応さくまに気を遣ってるべーやん。

しかし本人は刑務所行きなんだから、と言う。


さくまの代わりにワシが、と釘バットを振りかざすゼルさん。
しかしいきなり具合を悪くし、釘バットが刺さる。
THE END OF SONの反動がきたのだという。

回復するためにはエロ成分が必要と。

さくまにパンツを見せてくれ、と言うも冷たい顔で拒否するさくま。

マリアならパンツ見せてくれる筈、と思いだされるマリアの思い出。
ホント理想の契約者だったんだなぁ。堂々とワンピをめくってパンツ見せるマリアのイメージに噴いたw

まぁるぃあぁああ
泣きじゃくるゼルさん、変態がサルガタナスからエロ本を引き出しゼルさんに見せる。
もはや敵でなく友だという変態。
ゼルさん回復、ついでにボッキしちゃいます。毛皮の上からですか。
ポケットもついてるし、足でなくズボンじゃないかと思うようになってきたゼルさんの毛皮。
しかし変態は自分の呪いのせいで二度と勃てない体になってしまった。
同情し、こっそり呪いを解こうとするもさくまバレる。

実は変態はゼルさんをエロ本で釣って呪いを解かせて逃げるつもりだったのだ。

さくまに冷たい目で「もうホントに何もしないでもらえませんか」と言われてしまうゼルさん。

「なんやねん これ まるでワシがいらんことしいの役立たずみたいやんけ」そこにさくまの「そうですから」というツッコミ

しかもマリアの思い出まで利用ssれて。焦りと怒り、様々な感情渦巻く中でゼルさんが取った行為。

それは本日二度めのTHE END OF SONだった!


叱り飛ばすさくま、しかし変態に異変が…脈動。

呪いの二度がけによる想定外の作用、とゼルさんをなじるべーやん。すっかり解説役に。
「バカって言ったんですバカ!」とキレるさくま。ショックで放心状態のゼルさん。

そして変態の股間が光り輝き―――




次のページ、見開きで巨大な「よんでますよ、アザゼルさん。」ロゴが伸び建物を崩していた。




えーーーー…何が起こったのかよく分からない…ち○こ巨大化?
ちょっと最近予想だにしない展開続きなのですがwww


前編はこちら。

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