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よんアザ単行本7巻収録予定雑誌感想前編(60~63話) 

よんでますよ、アザゼルさん。単行本7巻収録予定(多分2011年秋か冬に発売)のイブニング掲載時感想前編。
ネタバレにつき続きにて。

◆60話「ギブ&テイク」(2011/1/25 イブニングNo.4)
漫画家編完結。

解決の方法も考えているという小山内。
締め切りを迎える翌日やって来たこす山。
アシスタントでありながらろくに働きもしなかったこれまでとはうって変わって、バリバリと仕事をこなす大鳥山に驚愕を隠せない。
しかも彼の描く絵は小山内そのものに。

どうやったのか?
小山内によれば、オセの職能「模倣」によって自分の記憶をコピーさせて大鳥山に植え付ければ技術、今持っている連載の設定、今後の展開のイメージなどあらゆるものをそっくり大鳥山に受け継がせることができる。

しかし人間の記憶には容量があり、二人分の記憶を持つなど不可能。

そこで光太郎の悪魔グシオンを借り、グシオンの職能「忘却」によって大鳥山本人の記憶を食ってもらうことによって、記憶の容量を空ける。

つまり小山内は大鳥山明の人格を消し去って、小山内治のコピー人間を作ってしまったのである。
大鳥山の人権を無視した小山内の非人道な行いに真っ青になるさくま。

そこで大鳥山がいきなり痙攣しだす。
その次のコマでは奇声を発し全裸になって街中へと逃げ去ってしまう!

オセによると記憶なんてよく分からないものをコピーしたからバグってしまったとのこと。


夢を諦めることの大切さを教えてくれた、と空に浮かぶありし日の大鳥山を見ながら涙するゼルさんとオセ。
さくまはシカト。

ついでに「西新宿の悪魔」の連載が中断、未完になってしまったことによりこす山は暴徒したファンにより襲撃され意識不明、大鳥山は現在も行方不明だという―――


【感想】
エグい。過去最高に後味が悪すぎる。
本誌掲載時のラストのあおりが「西新宿の悪魔の第一部、完!」だったのですが、アザゼルさん本編が次から新章突入するかと思っていた(恥) 小山内が描いてた連載のタイトルにちなんだあおりでした。


◆61話「博物館へようこそ」(2011/2/22 イブニングNo.6)
変態編導入部。

とある博物館にやってきたアクタベ一行。
さくま、ゼルさん、ベーやんも一緒にいる。
怪盗から犯罪予告が届いたため、それを防ぎとっつかまえて欲しいという。
しかし館長は怪盗ルパンのような姿、警部は黒いほっかむりを被ったなんともいえない絵の泥棒のような容姿。名前も泥田。

うさんくさいとアクタベに言うさくま。
しかし泥田はアクタベとは知り合いらしい。

賢者の石を狙われているのではと語る館長、石がある場所に案内する。
展示されている陳列品、コロ助にベヘリット、獣の槍と他社の作品パロディ勢ぞろいw

ちなみにこの賢者の石、実際はただの胆石であることが判明しアクタベキレる。

あくまでも賢者の石と言う館長と判明してからは胆石と呼ぶアクタベに噴いた。

しかし、陳列品の中にグリモアを見つけ表情を変えるアクタベ。

そこに怪盗のシルエットが―――

◆62話「無敵の変態 変人48面相」(2011/3/22 イブニングNo.8)
現れた怪人、うさぎみたいな黒い仮面に黒いブラ、股間まるだし(よんでますよ、アザゼルさん。のタイトルロゴで隠している)という変態だった。
そしてうさぎとカメをミックスした容姿(カメの部分はサッカーボール模様)にツノ、ギャグボールというこれまた変態チックな容姿の悪魔を引き連れている。

アクタベ達は館内で泥田たちと一緒に監視カメラのモニターを見、さくま達には館外での見はりを命じる。


そしてここでよんアザ屈指の爆笑シーンが。
今までで一番笑った。
個人的には是非絵つきで読んで笑ってほしいので、白黒反転させときます。どうしても知りたいという方のみ反転してください。


うまの子 見ているかくれんぼ
あそこをだしたよ 一等賞
夕やみまぎれて まただした!まーたー出ーしーたー
うぃんなー うぃんなー へんったいのっうぃんなー
かわいいあのコに ほらほらあそこ
あったかいから ほら さわぁってごらん
するとアレーが あそこのアレがっ
だんだん×■※☆して▲◎○×して倍 倍 倍 ! ! !



さくまの周りをうろちょろしながら、ち○こをボッキさせ人の背丈なみに巨大化させる変人48面相。

沈黙。さくま、変態をスルー。
「ぱぱぱぱぱ・・・ぱおーん」もシュール。

どうやらさくまにはこの変態の姿が見えていないらしい。

露出狂の変態には最凶な能力。

サルガタナスと会話する変態。悪魔本人の姿まで見えなくなるわけではないので茂みにでも隠れて色と命令する変態。何か悪いことを考えている模様。


見はりを続行するゼルさん。気づくとさくまの後ろに変態が立っている。
それまではさくましかいなかった入り口前の監視カメラの映像に、妖しい男がいきなり姿を現したことに気付くアクタベ。

ゼルさん、変態を見て「守護霊・・・?」と思う。


◆63話「変態・イン・ワンダーランド」(2011/4/26 イブニングNo.10)
監視カメラに写った変態、一瞬だけ写りすぐに姿を消す。

変態を見たゼルさんの顔が気持ち悪いw
変な顔というべーやんにキレたゼルさん、更に顔が福笑いみたいなことになる。
べーやんの髪型の方が編だとかで言い争いになる悪魔ども。
さくまの携帯にアクタベから、怪盗が現れた、今すぐここを離れろという内容の電話が入るが、悪魔どものケンカでアクタベの声がききとれない。
「いいからさっさと離れろマヌケ!」とキレるアクタベ。

さくまと悪魔まとめてのときにキツい口調になるのはしょっちゅうあるけど、さくま一人に対してこういう口調って結構珍しいなぁと。

さくまの頭に何かが当たる。
振り向くさくまの視界に飛び込んできたのは、変態の巨大なち○こだった。

サルガタナスの職能は「隠匿」。
彼の職能の対象となったものは同じ世界の中の異空間に飛ばされ、姿が見えなくなってしまうのであった。

姿が見えなくなったさくまはち○この形をした卑猥なオブジェだらけの変態ワールドに飛ばされ、全身総毛立ち。
この変態ワールド、一応奥には博物館も見えます。

泣きながら逃げるさくま、卑猥なオブジェに足をつかまれコケてしまう。
ゴメンね、と意外と親切な変態。差しのべられた手を取ろうとする…が
それは手でなくち○こ。

後ずさりするさくま。

何のためにここにいるのかきく変態、さくまは怪盗をつかまえるために探偵助手として来たことを知られるのは危険と判断し、遊びにきたとかなんとか言う。


一方ケンカしていたゼルさん&べーやん、さくまが姿を消していることに気づく。
すぐ近くにいて呼びかけるも姿が見えないので気付いてもらえないさくま。
野グソでもしているのではないかとべーやん。お月さんじゃないかとか言うゼルさん。言いたい放題w
しかしセクハラノートによるとお月さんは既に終わってる筈だと言うゼルさん。

セクハラ発言に顔を赤くしてゼルさんを殴ろうとするも、拳もすり抜けてしまう。


べーやんとゼルさん、手分けして探すという。


ゼルさんの足元にエロ本が落ちている。
エロ本は道を作るように落ちており、それを辿り読んではシッシッシッシッと笑うゼルさん。

1冊に手を伸ばそうとすると変態が姿を現す。

さくまの守護霊と信じて疑わないゼルさん、バカです。


ついでに美術館に来ている理由、アクタベの名前と色々ベラベラ喋ってしまうゼルさん。
アホのゼルさんに頭を抱えるさくま。

アクタベの名前をきいた瞬間表情が変わる変態。
その豹変に戦慄するさくま。


変態、自分のグリモアを取りだしゼルさんの頭に振りおろそうとする。


「危ないアザゼルさん!」と叫ぶも、姿の見えないさくまの声はゼルさんに届かず。


―――と、そこでアクタベキックが変態のみぞおちにクリーンヒット!
えええ、アクタベがゼルさんを助けた!?
グリモア制裁なんて日常茶飯事だし、さくまに危害が加えられているときならともかくゼルさんの危機をわざわざ助けるような真似なんかしなさそうだと思ってたんだけどなぁ。

いやーアクタベキック冴え冴えまくりです。

顔を輝かせるさくま。このコマのさくちゃんの顔がカワイイ。

しかしゼルさんは、アクタベが踏んでいるエロ本を取ろうと引っ張っていたがためにアクタベキックを喰らってしまう。
小さいコマがおかしい。

しかしこの号。
さくちゃんの下半身デブ体型やべぇ。
つか下半身といわず上もずんぐりしてるぞ。
メタボメタボ。

変人48面相

後編に続く。

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