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青祓最終回予想・妄想 

青の祓魔師の最終回を予想してみる。
つか殆ど妄想。


祓魔師は一人では闘えないという雪男の発言は最後まで保たれるとする。
なのでサタンとの最終決戦があるとしたら、騎士、竜騎士、手騎士、が接近戦や中距離戦さまざまに協力プレーでサタンに攻撃を加えるはず。うしおととらの白面の者との最終決戦、鋼の錬金術師のお父様との最終決戦よろしく。勿論主人公でサタンとのハーフの燐が一番の華。

その時点ではサタンの致死節(非常に長い・悪魔語で詠みあげないと効果がないとかハードル高い)が解明されてて、詠唱騎士が読みあげている。サタンの手下に攻撃されるので、騎士、竜騎士、手騎士が襲ってくる悪魔を命をかけて倒していく。うしおととらの結界自在妖を妖が守るようにね。
燐が致命的な一撃を加えると同時に詠唱騎士は最後のところまで詠みあげてサタン消滅。

サタンの致死節なら燐にも効く可能性はあるかも。
そもそも悪魔すべてに有効、ということで悪魔すべてに効く可能性。
そうでなくてもサタン消滅は虚無界の崩壊や物質界に影響を及ぼしそう。


①燐がただの人間になるエンド

サタンの致死節が唱えられ、自分が消滅する可能性を覚悟する燐。
しかし燐には人間としての心・人間としての要素が勝ったため、悪魔としての部分が消滅して、ただの人間に戻る。
燐とメフィストとで鋼の錬金術師最終話のエドと真理くんみたいな問答をする。
んでメフィストにお前の勝ちだとかなんか言われる。

結局メフィストは、虚無界の支配者サタンの後釜に就くために虚無界に帰る。
サタンを倒した功績で聖騎士になるも、それを返上してまた下二級祓魔師の騎士として再スタートするか、あるいは悪魔も見えなくなってしまって祓魔師をやめ、料理人かなんかになる。
雪男は重荷だった祓魔師をやめて、小さい頃からの夢だった医者になる。

もしサタンの力が失われないならそのまま祓魔師を続ける。年を取るかどうかの問題もあるけど。。。
年を取らないならそれはそれで名誉騎士としてぶらぶら悪魔祓いの日々。


②燐がサタンに代わって虚無界の大魔王となるエンド

サタンの消滅により虚無界の崩壊が始まり、それとつながっている物質界も崩壊する危機に。
次代サタンが魔力によって喰い止める必要があり、サタンの正統な息子である燐でないとできないとか言われる。
「虚無界の大魔王と物質界の救世主両方になれるのですからこれ以上の得な話はないだろう」とか言うメフィスト。

物質界を守るために物質界のすべてと人間としての自分に別れを告げて、メフィストら悪魔と共に虚無界へと去っていく燐。

虚無界の新たな神となった燐の命令により、悪魔が人間に危害を得ない世界になる。

こっちだと岸本聖史の「サタン」という漫画のジオ・フリードっぽいかな?



個人的には①かなぁと。

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