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【遊戯王】ZEXAL5月分感想(54・55・56・57話) 

5月〇週感想より遊戯王ZEXAL感想のみを再掲。


■遊戯王ZEXAL第54話「トロンVSドロワ 死蝶の誘い!命懸けのジャングルフィールド」
地の利を生かしドロワは幻蝶デッキでトロンにロックバーンを仕掛け追いつめるが、《No.08紋章王ゲノム・ヘリター》で逆転されて敗北し、トロンにカイトへの想いも記憶も奪われてしまう。

ドロワさんじゅうきゅうさいショックが抜けきらないまま、今度はドロワが「そうだ 私は彼を愛している」と告白!小鳥ちゃんが今一つ飲み込めない遊馬に腹ドンを喰らわし鈍感と言ってたのですが、むしろ予想できた人間の方が少数だと思う。大部分は「おねショタというか母性・・・?」と思ってたぞ。子供のように振る舞うトロンはいつにも増して子供っぽいというか道化っぽくふざけてる気がする。少女時代のドロワ回想・・・「鬼神」による訓練が謎すぎる。「すがるな!すがった瞬間に己は己を無くす」と言い、一人だけで戦おうとするカイトの姿に惹かれたようです。予告の時点では魔法カードを破壊するカード効果で火の海になったのだと思ってたのですが紋章パワーによる演出だったんかい。そして後半のトロンによる逆転は、やはり遊戯王DMの舞vs闇マリクを連想させる残虐ファイトに。いや、予想以上にそっくりな流れに。トロンの「その記憶をかじりつくしてあげるよ」などトロンの芝居がかかった、そしてそこはかとなくエロ戦車な口調も相手の忘れたくない記憶を奪うという顛末も闇マリクのようだった。当時ジャンプのアニメ情報欄で舞戦が、苦痛の体感の代わりに記憶を削られていくという設定になったと知った時は「これまた別の意味で残酷な設定になったもんだ・・・!」と思った記憶があるのですが、いつ見てもむごいなぁ。しかも「美味しくない」と一蹴・・・「あの人に伝えて…私を覚えていてと…」と涙するドロワかわいそう。
トロンのデッキ、もっとトゥーンとか天使とか特徴的なのだと予想してたので紋章デッキと割と普通。ゲノム・ヘリターの効果の一つは「名前を奪うこと」で、ちょいスキル・ゲイナーとかぶってる。漫才がちょっと怖いぞ。そして今シリーズ初の女性キャラへの触手プレイ。むしろ野郎への触手プレイが異常に多すぎた。遊馬とゴーシュ戦あるかと思ったけれどこれはゴーシュが棄権しそうだな。

今回のトロンのセリフ:「虫がよすぎるんだよ!」←蝶=虫だけに 「名無しさん 潰れちゃいな!」←スレ民(゚Д゚)ハッ・・・ エフェ~


5/14■遊戯王ZEXAL第55話「ギャラクシー・アイズ封印!?宇宙級ナンバーズあらわる!」
宇宙フィールドで展開されるカイトvsV戦、1ターン目から《No.9 ダイソン・スフィア》を召喚するもののカイトには認識できず、そこにやってきた遊馬一行にフェイカーに関して過去を話す。

ついにV兄様、働く。といっても5月の55話というV一色の回かと思いきや、むしろ回想に尺を割いていてちょい若オヤジーズ回という印象が!あっさり決闘を中断して集まって回想話を始めたりと、そんなに面倒くさいのか。姿を見せない敵、というのは初代で梶木が披露した、《海》に伝説のフィッシャーマンを隠して攻撃する《潜海奇襲シー・ステルスⅡ》を思い出した。そんなのアリなのか。ずりい。冒頭のオービタルに、遊馬の口癖がうつってたのと、二人を「元祖カシコマリング」「恐怖のスクラップ女」と呼んでいたのには噴いた。タッグ戦の時といい、小鳥ちゃんとオービタルのコンビかわいい。「放り出してやろうかしら」と、宇宙フィールドに投げ出されてしまい遊馬が下敷きになったシーンで小鳥っぱいが「あててんのよ」状態に。けしからん。
そして今回、Vの本名がクリス、そしてフェイカーがカイトの父と判明。まじで!ハルトを心配しているそぶりはそのためか。しかしカイト本人はまるで赤の他人のように振舞ってるし、ナンバーズ収集させているのは親子関係を抜きにしているようだ。当時15歳のV兄様、むしろ働く子・・・!異次元研究に携わっていたフェイカーとバイロン、冒険家の一馬を加えて異次元の扉の出現予測地点に赴き、「2つの魂を捧げるとき大いなる扉が開かれる」の言葉に従いフェイカーが二人を異次元へと生贄に捧げてしまい、バイロンは異次元をさまよいながら子供の姿に退行していく状態で帰ってきたのだとか・・・これは恨まれるわ。一方で、後半は伝聞と言っているのがいくつかトロンによる嘘も含まれていそうな気もする。そもそもショタジジイだからってあのゴツそうなおっさんの中身であの言動はちょっと・・・本物のバイロンの心は未だ異次元で、中身は別の世界の住人というのもありそう。(アストラルやブラック・ミストの例から肉体乗っ取りはできそうだし)(5/24追記:そういえば病みショタハルトは「心はアストラル世界にある」と言われてたような…と思いだした。トロンの言動もハルトに似ているので、元々バイロンとしての心は異世界に残ったままという見方もできるかもしれない) 2つの魂~を、アストラルはエクシーズ召喚と解釈。私はLV7の生贄召喚を連想してたよ。第1話の代償を要求する「扉」と関係ありそう。再開後、ダイソン・スフィアの姿見せ・・・でけえ!!アトランタルもでかかったけど、今回は太陽が中心に収まるサイズかよ。本当にどちらが勝つのか分からないので今日の56話が楽しみ。Vがカイトの心に打たれて敗北するイシズ戦的展開になりそう。
おまけは「でかさだったら負けねぇ!俺だって便所に行きやこんなでかいの・・・」と、ダイソンのでかさに遊馬が○ンコのでかさで張り合い小鳥に腹パンされる下ネタ。謎解明回を下ネタで締めくくるなんて!・・・ウ○コでなくチ○コかと思ったことを白状するよ。


■5/21遊戯王ZEXAL56話「宇宙大決戦!ネオ・ギャラクシーアイズの逆襲」
ダイソン・スフィアの猛攻に追い詰められたカイトは希望を捨てず、《未来への思い》で超銀河眼召喚につなげて勝利し、Vは昏睡状態になる。

おかしい…すっかりニートネタが定着してしまっているV兄様が今回働き汚名返上するどころかむしろ確固たるものにしてしまっている…V兄様、初戦敗退即帰宅、そして即過労死。無茶しやがって…
今回も回想パート。弟は施設に、自分はフェイカーの元に残り、そこで出会った天城兄弟と知り合いカイトの師匠になったそうで。寂しさで目ェウルウルになってるⅣとⅢきゅんが普通に天使。それがどうしてああなった。そして字幕が「自分の兄を重ね見ていたのかもしれない」と、字幕職人のミス。Ⅲは妹!男の娘じゃなくて女の子!ダイソン・スフィアの効果は①攻撃無効化②ダイレクトアタック③ユニット復活とチートレベル。しかし、戦闘を避けるあたりやはり主に似たのか。今回動く動く!攻撃で銀河眼が破壊されるシーンは、熱線で串刺しと少々グロい。煙が独特と思ったら田中宏紀氏担当か!鋼FAでの彼の動画が好きだった。カイトが回転するシーンはシュールで笑ってしまったけれど。あと「巨大な鉄くず」発言。「俺は一度だってハルトを苦しみと思ったことなどない!あいつは ハルトは俺のすべてだ!生き甲斐だ!」だからあきらめないと。ブラコン魂、ここに極まれり。逆転は「人生でたった一枚親父からもらったカード」・《未来への思い》で墓地からモンスター3体を蘇生させ、超銀河眼をエクシーズ召喚。カイトには珍しく、「星に願いを」に似たロマンチックな絵柄のカードですが強力すぎる。遊馬は「誰だって家族は守りたい!自分の家族にだって希望はあるって!」と、セリフ自体はいいのに他キャラのセリフを食ってまでこっぱずかしく代弁しまくってきたためついにカイトから「黙れ」と言われるwww 効果を無効にされ光が次々と消えていき、爆発炎上するシーンがKAKEEEE!! …これってカードアニメだったっけ。V兄様のふっとびかたがなんかナルシスト入ってるw 他のキャラはズームアウト式なのに。家族としての繋がりを断ってまでトロンに盲目的に従い復讐の同志となったトロン一家と、絆は捨てず希望を持ち父を憎むよりも乗り越えようとするカイト、という対比なのだろうか。 「一緒に眠ろう…」と例の不整脈で昏睡になるV…1回戦っただけで退場かい。結局V、弾けずまともなままだったものの、ますますネタ化路線は免れなさそう。
おまけは前回とはうってかわって落ち着いて真面目なものに。下ネタすぎてクレームがきたのか!?


■5/28遊戯王ZEXAL第57話「シャーク撃沈!悪夢のファンサービス」
WDC準決勝第3戦目シャークvsⅣ、互いに高速エクシーズ召喚合戦を繰り出すものの《傀儡儀式―パペット・リチューアル》の効果で追い詰められたシャークに不穏な気配が…

今回の作画、良い所もあれば、顔のバランスがおかしかったりとⅣの顔芸も相まってすごいことに。今回担当だった作監の高橋和徳氏はDMの時は原作者に名前が似ていて原作に近い絵ってことで、某動画サイトでブームになる以前から加々美・原氏と共に割と好きだった作監なんですがZEXALはちょっと振るわない感じですね。修正してあの絵になったのか、原画マンへの修正が追い付かなかったのかあまり修正しない方針になったのか。よく動く点はいい。あといつもはツリ目のトロンも今回は目が丸っこいね。
前2つのフィールドはデッキ傾向があまり関係ない縛りだったのに何故マグマフィールドだけ水属性の天敵みたいな縛りがついてるのか。でも結局フィールド魔法無効化カードで対策されとるがな!何気に出ているプロミネンス・ドラゴン、一緒にコゲる遊馬。カメラと接続を切ってるのはファンタおじさんと思いきやトロンかよ。ここまで3戦、観客は決闘見れてないのですが苦情が心配だ。トロンの弁にあえて「見るに耐えない」という言い回しを採用したのが、顔芸&醜態的な意味に受け取れるwww Ⅳの本性が観客の前で暴露されるのを期待していたのでちょっと残念。一家の中でナンバーズ集めとか一番働いてそーなⅣ、「口が軽いから」という理由でシャーク・ドレイクの件を知らされていなかったという可哀相な事実が判明。…が、さっそくシャークの妹の件もトロンの指示とか色々バラし、トロンの言葉を裏付けてしまう!!今回トロンが3人に分身したシーンは、前回のV兄様帰宅就寝といい、三兄弟就寝&トロン三つ子化の例のコラ画像が公式で実現してしまった形になっていたので腹筋が死ぬかと思った…まーた男の緊縛か!「心の闇を広げる」から遊馬とシャークが闇落ちしそうですばⅣの方が先に闇落ちしそーだ。そういえば今回のJK、瞳入れたりと微妙に変わった気が。エアロシャークがかまぼこに!相変わらず粉砕対象は無機質よりのモンスターに留めてますが。ヘブストのハチレンダァ!おまけはコントを考えている人の苦悩が伺えるものw

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