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5月第4週 (よんアザ80話・銀匙40話・東京喰種32話・ZEXAL56話・5D's17話)  

5月第4週(5/21~5/27)感想。

以下続きにて展開。



■5・22よんでますよ、アザゼルさん。第80話「恐怖再来」
アクタベによってメカオセは通常オセに戻り研究所編完結の巻。

自分の言動・態度のせいでオセが暴走してしまった事態に涙を流す小山内。天才でなおかつ人として何かが欠落している小山内がそういう年相応な一面を見せるのに驚いた。それだけ二人の絆は深いんだね。相変わらず人間じゃないアクタベ…!と言いたいところですが、吐血してたりと一応生身なんだなと。キンタマに手をつっこむとかイタタタタ 本体はキンタマに収納されてたのか… オセ死亡!?と思いきや、元のオセは無事(メカごと本体もまっぷたつだったが)で小山内と和解。内臓が見えてたりと中々グロい。少なくともゼルさんよりは脳ミソが詰まってるようで。サイボーグ化したもののグリモアは有効だしあっさり戻れるようだ。一方、すっかりオセ編になって忘れられているかのような扱いになっていたモッさんはアクタベの姿を見て恐怖がフラッシュバック。ウェルフィン状態になったー!!これはひどい。久保先生は全国のモッさんファンにどれほど仕打ちを与え続けていくのか。あれ…博士の腕は戻らないの…?義手でなんとかなるか。ゼルさんの金属アレルギー出るのおっそ!


■5/23銀の匙第40話「秋の巻⑩」
馬術部1年で障害ジャンプに挑戦するも、マロン号にナメられている八軒はできず暗黒時代がフラッシュバックの巻。

全道大会にコマを進められそうなエゾノー。一方馬術部は障害ジャンプに挑戦してみるものの、すいすい成功する同期とは裏腹に八軒だけできず・・・周り皆が楽々クリアできるのに自分一人だけできない。中学時代のトラウマがフラッシュバック・・・こういう描写やめてくださいorzそういえばロゼ似の子は栄ちゃんという名前か。 「仕事してますねぇ、マロン号は。」と談笑する大川&中島先生、そして部活後「うん、他の馬なら跳べるかもね。でも、それじゃダメだと思うよ。」と言うアキ・・・まずは馬と信頼関係を結ぶことから、そして自分がビビらないとのが大事ってことなのだろか。八軒は副部長にもしつけをしてみせたので割とすんなりなんとかなりそうな気はする。


■5/24東京喰種32話「美食」
獲物を殺さず特定の箇所のみ持ち去って喰する「美食家」の喰種月山が登場、カネキに興味を持つ。

月山習登場。予想とは異なり、線が細くキザなイケメン。残念!デブでキショイおっさんを想像してた。(それこそ誰得ですが・・・)普通なら活躍させづらそうなキャラを活躍させる、というのを期待してたんだよ!軽部という女性は殺さず眼球のみ奪ったため、目をえぐられた彼女が繁華街を徘徊してニュースになる事態に。殺して無駄なく喰することで犠牲者の数を最小限にするか、それとも殺さず選び食いして不具の犠牲者を量産して苦しめるか・・・獲物を殺さないという方針だと、今回の軽部ちゃんの場合バッチリ姿を目撃しているので目撃証言から正体バレしそうな気が。マスクはつけようぜ。20区の厄介モンだそうで。こういう喰種は、以前リゼがいた11区のように私刑処分になりそうなのにやっぱり20区は仲間同士連帯の方針から甘いのだろうか。「僕は…自分で制御できないような力を使っちゃ駄目だと思う 今の僕はこれを扱うにはふさわしくない 傷つけたり壊してしまった後では遅いんだ…」という考えからなるべく赫子に頼らず徒手バトルを強化したいカネキはトーカと、たまたま地下に来ていたヨモと特訓。トーカが依子の手料理を食べてたのもバレてたか。ヨモが地下に来てたのって何のためだろ。でかいスーツケースということは中に死体が入ってると思うのですが。うーん、地上に出るのが怖いor閉じ込められている喰種に食糧を持ってきて与えているのか。喰種専用のレストランもあるのか・・・月山のマスクのデザインもいい。それだけにトーカのマスクがダサいのが残念。「ラビット」として目を付けられてるのでマスクのデザインを変える必要がある、という理由でチェンジしてくれることに期待。眼球のスライスソテー、中身はゼリー状のガラス体の筈なのに金太郎飴よろしく水晶体が連続しているという不思議なことに…


■5/21遊戯王ZEXAL56話「宇宙大決戦!ネオ・ギャラクシーアイズの逆襲」
ダイソン・スフィアの猛攻に追い詰められたカイトは希望を捨てず、《未来への思い》で超銀河眼召喚につなげて勝利し、Vは昏睡状態になる。

おかしい…すっかりニートネタが定着してしまっているV兄様が今回働き汚名返上するどころかむしろ確固たるものにしてしまっている…V兄様、初戦敗退即帰宅、そして即過労死。無茶しやがって…
今回も回想パート。弟は施設に、自分はフェイカーの元に残り、そこで出会った天城兄弟と知り合いカイトの師匠になったそうで。寂しさで目ェウルウルになってるⅣとⅢきゅんが普通に天使。それがどうしてああなった。そして字幕が「自分の兄を重ね見ていたのかもしれない」と、字幕職人のミス。Ⅲは妹!男の娘じゃなくて女の子!ダイソン・スフィアの効果は①攻撃無効化②ダイレクトアタック③ユニット復活とチートレベル。しかし、戦闘を避けるあたりやはり主に似たのか。今回動く動く!攻撃で銀河眼が破壊されるシーンは、熱線で串刺しと少々グロい。煙が独特と思ったら田中宏紀氏担当か!鋼FAでの彼の動画が好きだった。カイトが回転するシーンはシュールで笑ってしまったけれど。あと「巨大な鉄くず」発言。「俺は一度だってハルトを苦しみと思ったことなどない!あいつは ハルトは俺のすべてだ!生き甲斐だ!」だからあきらめないと。ブラコン魂、ここに極まれり。逆転は「人生でたった一枚親父からもらったカード」・《未来への思い》で墓地からモンスター3体を蘇生させ、超銀河眼をエクシーズ召喚。カイトには珍しく、「星に願いを」に似たロマンチックな絵柄のカードですが強力すぎる。遊馬は「誰だって家族は守りたい!自分の家族にだって希望はあるって!」と、セリフ自体はいいのに他キャラのセリフを食ってまでこっぱずかしく代弁しまくってきたためついにカイトから「黙れ」と言われるwww 効果を無効にされ光が次々と消えていき、爆発炎上するシーンがKAKEEEE!! …これってカードアニメだったっけ。V兄様のふっとびかたがなんかナルシスト入ってるw 他のキャラはズームアウト式なのに。家族としての繋がりを断ってまでトロンに盲目的に従い復讐の同志となったトロン一家と、絆は捨てず希望を持ち父を憎むよりも乗り越えようとするカイト、という対比なのだろうか。 「一緒に眠ろう…」と例の不整脈で昏睡になるV…1回戦っただけで退場かい。結局V、弾けずまともなままだったものの、ますますネタ化路線は免れなさそう。
おまけは前回とはうってかわって落ち着いて真面目なものに。下ネタすぎてクレームがきたのか!?


■5/26遊戯王5D's第17話「炎のリベンジャー スピード・キング☆スカル・フレイム」
FC第3戦は死羅になり替わった炎城ムクロで、スピード・カウンターを駆使して遊星を引き離しつつ、《スピードキング》を召喚するものの《ニトロ・ウォリアー》で敗北する。

警察になりすまして潜入するムクロ…そこにマントの大男・死羅が、隙間のムクロに気づいてカード手裏剣!一体どういう原理で垂直にカーブするのか。そしてしっかり刺さってる件。あの世界のカードは金属製なのだろうか。
そして死羅になりすまして出場…本人はボコられてパン一。あわれ。というかカイザーさんそこで何をやってんですか。
「ってええ~!?」「ドロー!」の流れがシュールで噴いた。一度戦闘破壊されても再度召喚されるあたりに、スピード・ウォリアーの過労死っぷりを見た。ジャンク・ウォリアーの活躍多いな。くず鉄のかかし!バイクで山篭り修行…謎修行すぎる。結局《ギブ&テイク》で自軍モンスターのレベル上げでニトロ・ウォリアーのシンクロ素材に→デメリットとして相手フィールドに召喚されたモンスターを攻撃表示に変更してダメージというテクニカルなコンボ。ジャンク・シンクロン:「…」

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