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5月第3週 (東京喰種31話・ZEXAL55話・5D's16話) 

5月第3週(5/14~5/20)感想。

以下続きにて展開。

5/17■東京喰種第31話「依子」
トーカの親友依子の話。

トーカの高校生活・・・!今までが結構張り詰めていたりヘビーだったのに対して、今回はライトな印象を受けた。トーカの高校生活も知りたいなぁと思っていたので嬉しい。まず扉絵、トーカちゃんは手先も残念な子だったのか・・・煽り文句も明るい。

真戸のことがずっと引っかかっているトーカは依子と昼ごはん。読み切り時代ではてっきり肉しか入っていない弁当を持参しているのかと思ったんですがさすがにそれはなかったか。カモフラージュのためとはいえ、ジャムサンドはつらかろうに。これまでの描写を見ると、人肉以外の肉が一番つらそうですが。それを知らず笑顔でミートボールを差し出す依子・・・!トーカはそのまま食べ、トイレに。けれど大事な親友が作ったものを他の食べ物のように吐いてしまいたくないらしくトイレで、水を大量に流し込みながらなんとか通そうと奮闘し、「…ご馳走様 …食べたよ」
と言うトーカの描写は健気でいい。しかし直前のジャムサンドも吐かずに胃に流し込んだというわけで。ヨヨヨ トーカの部屋、シンプルだなぁ。殆ど使う機会のないキッチンも描かれてたけれど、冷蔵庫や風呂場には人肉がぎっしりなのではないかとドキリとしてしまった。ヒナミは殺人に抵抗があるだろうし、最近は殺しはしないようにしてそうな気はする。ヒナミがトーカの部屋で暮らすということで様子見も兼ねて手伝いに来たカネキの姿を、急に訪問してきた依子に見られた!彼氏と誤解したようですが・・・父は海外赴任扱いになってるけれど実際は故人なのだろう。トーカを心配している依子が持って来たのは肉じゃが・・・高校生にしては渋いですな・・・「食うよ!」と言いつつもカネキに毒味させてませんかw カネキの感想はじゃがいも→練り固めたチョーク、たまねぎ→虫の羽、隠し味→鉛筆の芯・・・だそうです。鉛筆の芯ってなんだ鉛筆の芯って。でもなんとなくわかるような気が・・・うっぷ
とりあえず、親友にはデレるトーカちゃんがかわいい回だった。

次号、20区に噂の喰種が現れて…!!若干メタ的な意味を含んでるような。ついに例の変態喰種くるか?わっふるわっふる


5/14■遊戯王ZEXAL第55話「ギャラクシー・アイズ封印!?宇宙級ナンバーズあらわる!」
宇宙フィールドで展開されるカイトvsV戦、1ターン目から《No.9 ダイソン・スフィア》を召喚するもののカイトには認識できず、そこにやってきた遊馬一行にフェイカーに関して過去を話す。

ついにV兄様、働く。といっても5月の55話というV一色の回かと思いきや、むしろ回想に尺を割いていてちょい若オヤジーズ回という印象が!あっさり決闘を中断して集まって回想話を始めたりと、そんなに面倒くさいのか。姿を見せない敵、というのは初代で梶木が披露した、《海》に伝説のフィッシャーマンを隠して攻撃する《潜海奇襲シー・ステルスⅡ》を思い出した。そんなのアリなのか。ずりい。冒頭のオービタルに、遊馬の口癖がうつってたのと、二人を「元祖カシコマリング」「恐怖のスクラップ女」と呼んでいたのには噴いた。タッグ戦の時といい、小鳥ちゃんとオービタルのコンビかわいい。「放り出してやろうかしら」と、宇宙フィールドに投げ出されてしまい遊馬が下敷きになったシーンで小鳥っぱいが「あててんのよ」状態に。けしからん。
そして今回、Vの本名がクリス、そしてフェイカーがカイトの父と判明。まじで!ハルトを心配しているそぶりはそのためか。しかしカイト本人はまるで赤の他人のように振舞ってるし、ナンバーズ収集させているのは親子関係を抜きにしているようだ。当時15歳のV兄様、むしろ働く子・・・!異次元研究に携わっていたフェイカーとバイロン、冒険家の一馬を加えて異次元の扉の出現予測地点に赴き、「2つの魂を捧げるとき大いなる扉が開かれる」の言葉に従いフェイカーが二人を異次元へと生贄に捧げてしまい、バイロンは異次元をさまよいながら子供の姿に退行していく状態で帰ってきたのだとか・・・これは恨まれるわ。一方で、後半は伝聞と言っているのがいくつかトロンによる嘘も含まれていそうな気もする。そもそもショタジジイだからってあのゴツそうなおっさんの中身であの言動はちょっと・・・本物のバイロンの心は未だ異次元で、中身は別の世界の住人というのもありそう。(アストラルやブラック・ミストの例から肉体乗っ取りはできそうだし)(5/24追記:そういえば病みショタハルトは「心はアストラル世界にある」と言われてたような…と思いだした。トロンの言動もハルトに似ているので、元々バイロンとしての心は異世界に残ったままという見方もできるかもしれない) 2つの魂~を、アストラルはエクシーズ召喚と解釈。私はLV7の生贄召喚を連想してたよ。第1話の代償を要求する「扉」と関係ありそう。再開後、ダイソン・スフィアの姿見せ・・・でけえ!!アトランタルもでかかったけど、今回は太陽が中心に収まるサイズかよ。本当にどちらが勝つのか分からないので今日の56話が楽しみ。Vがカイトの心に打たれて敗北するイシズ戦的展開になりそう。
おまけは「でかさだったら負けねぇ!俺だって便所に行きやこんなでかいの・・・」と、ダイソンのでかさに遊馬が○ンコのでかさで張り合い小鳥に腹パンされる下ネタ。謎解明回を下ネタで締めくくるなんて!・・・ウ○コでなくチ○コかと思ったことを白状するよ。


5/19■遊戯王5D's第16話 「魔女再来、破滅の竜『ブラック・ローズ・ドラゴン』」
フォーチュンカップ第2戦の十六夜アキvsジル・ド・ランスボウは、Lv成長モンスター《マスクド・ナイト》でバーンしまくるジルに対してアキは《ブラック・ローズ・ドラゴン》の効果と《ブラック・ガーデン》で緊縛しまくりのフルボッコで返り討ちにする。

アキ登場でむさくるしさがちょっと減少した!・・・が、遊星とガンくれ合いw女性らしさ満点の服装なのにムッスリツンツン。今回はお互いに中二決闘。まさに黒歴史!ジルは、近未来な5D'sの世界観で騎士コスという凄まじい時代錯誤っぷり。よく見たら、盾が決闘盤なんかい。しかも決闘中に文字通り「決闘盤は盾」を再現しやがりました。リアルファイトっ!とにかくバーンダメージを与えまくりなのですが、アキさんは無反応というか棒立ち・・・!この冷たい顔はすごくいい。ブラロのフィールドリセット効果が強力すぎる。一時マスクドをNTRせるのですが、アキの前にかしまづくマスクド、やっぱり主人は巨乳美少女のほうがいいよね! 1話限りの噛ませモンスターにしては、よく動く動く。あんな鬱蒼と茨が茂ってるのにジルの傷が見える観客の視力が異常。アキの残りライフ50の所で「偽りの正義をかざす騎士よ 冷たい悲しみの炎を受けるがいい」と、ブラロの攻撃力0化効果でジルが説明死。観客に罵倒されるヒロイン・・・斬新。おじさーん!それにしてもブラロ、目つき悪い。

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