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【銀匙】4月分感想(第36話秋の巻⑤~38話秋の巻⑦) 

4月〇週感想より銀の匙感想のみを再掲。

以下続きにて。

■4/11:銀の匙第36話秋の巻⑤
わんこ拾うの巻。

豚丼の次はわんこかい!結局子牛はどうなったの。勉強以外でなら頭が回る常磐。自分で稼がす!こういうのタマコが思いつきそうだけど。八軒の言葉を見ると、かつて父親に犬を飼いたいとねだったことがあると見ていいのか…アキちゃんに分析されます。確かに抑圧されたからこそ、他人がそういう風に抑え込んでいるのにはじっとしていられないと。結局今回もアキと駒場の件は解決してないのですが、駒場の発言を見るとやっぱり母親絡みの模様。副部長の称号…持っていかれた…!

■4/18:銀の匙第37話秋の巻⑥
わんこをしつけるの巻。

犬以下のハチ…副部長と命名されたがゆえに、犬へのかわいいという言葉だけでなくお叱りの言葉も自分に突き刺さる。アキちゃんの言葉が一番キツい。「ダメな子ね」「なんでこんな事もできないの」「進歩がないわね」こういう厳しい言葉を言うのも珍しいけど、全てが八軒に刺さる刺さる!!しつけであんぱん使うのかw「こいつ…常盤よりもの覚えがいい…!!」に涙。正真正銘に犬以下なのは常盤だった…それにしても眼鏡ナシ八軒は本当に目つき悪い。やはり母親の身に何かあったのか、試合三回戦でさっそく打たれてしまう駒場、さすが素人八軒にも打たれる男だぜ

■4/25:銀の匙第38話秋の巻⑦
先輩・駒場本人の盛り返しでなんとか三回戦に勝利しその姿に八軒が感銘を受けるの巻。

富士先生も犬に弱かった!しかし、鎖ついたままボールを投げるのはどうだろうか。首しまっちゃう。今回の野球の描写は短かかったけれど結構わくわくしてしまった。八軒はプレッシャーに弱いのね。たぎったあまり、寮まで走り出す男共・・・男ってそういう生き物。体力ない八軒は途中でバテて、獲物のように木の棒に吊り下げられれご帰還なされるのですがこの絵に噴いた。野球に感化され、馬術部の出し物も「真剣にやれば、かざる必要ないんじゃないかな。」といつも通りの姿を見てもらうことを提案するのですが、お客さんとしては自分も乗ってみたいと思うのでは。(普段の練習風景も興味あるのですが)

そういえば、鋼の錬金術師完全版14巻の表紙はグリリンだったのですがこのグリリンの顔は駒場の絵に引っ張られているような気がします。
『鋼の錬金術師 完全版』(14)巻

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