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ミロス観てきました 

11.5巻


嘆きの丘の聖なる星公式サイト

ミロスネタバレなし感想。

今日の夕方、『鋼の錬金術師 嘆きの丘<ミロス>の聖なる星』を観てきました。
ぼっちで観に行ったらガラガラで、まさかの映画館でもぼっち!?かと焦った。
そのような事態は回避されましたが笑

私のいた映画館では9人くらい。ガラガラです。
男女比は1:2、中年と若い男のコンビ:女子高生コンビと成人女性4人。
やっぱファン層は女性の方が多いかな?


チケットを渡して11.5巻を入手。

映画感想は後日書きますが、とりあえずざっくりと感想。

公開前は予告を観た時から、「アクションはいいけど作画が微妙」という印象。
実際観てみると作画はそこまで気にならなかったです。
アップ絵はいい感じ。
キャラクターデザイン自体は割と原作に似せてもう少し安定した感じの絵だもんね。
アームストロング少佐の作画はキャラデザからの問題なので気になった。
取りあえず軍人やオッサンがちゃんと荒川絵してて安心。
すっごい好みのキャラがいた・・・!
モブはジブリっぽい。

音楽がかなり良かったです。ミロスという作品でかなり重要な要素を占めてるな~

あんま情報公開していなかったのもあって、後半は思いも寄らぬ怒涛の展開の連続でした。
私はちょっとネタバレを知った上で観てしまったのですが、知らないで観ると「ほええ!?」と思うに違いないでしょう。

テーマという部分に関しては確かに「鋼の錬金術師」の根っこの部分を踏まえて作っているなぁと感じました。


観終わった後、ちょっとこれは映画を観ただけじゃ感想書くのは難しいかなぁ、と思って800円のパンフを買いました。
先ぞの女子高生コンビも買ってた。
でもヱヴァンゲリヲン破以上にネタバレに厳しいのか、大したネタバレ情報が書いてなくてがっかり。
買った意味がないぞー・・・
ヱヴァ破のパンフはシールで閉じる、警告文を載せる、ビーストモードとかネタバレとする部分を閉じ込みにしてたけどそれもそんなにネタバレじゃなかったです。
(もっともこのヱヴァ破のパンフ、エンドロール部分の画像を証拠画像とするためだけに入手したのですが。エンドロールに自分がよーく知ってる人物の名前が表示されて度肝を抜かれてその名前に全部持ってかれた。)

メインキャラのカラー設定画はあるけど脇役(その中には重要キャラも含まれている)の設定画はなし。
正直買わなきゃ良かったなー。

逆に11.5巻の方が結構ラフデザインとか充実していたような印象。
こっちも核心部分のネタバレは殆どなし。
パンフを購入するか迷ってる方は、まあ11.5巻だけで十分足りるし買わなくても問題ないと思います。


「ひとつの鋼の錬金術師」として面白い映画だったと思います。

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