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【雑記】映画ベルセルクー黄金時代篇I 覇王の卵ーを観に行った 

2012/2/4に封切られたベルセルク映画を観に行ってきました。Ⅱが「ドルドレイ攻略」、Ⅲが「降臨」、共に2012年内の連続公開予定。

しかしベルセルク・サーガという一大プロジェクトいうし、2009年夏のタレコミでは長髪キャスカ画像もあったのでそれ以降のロストチルドレン編や断罪編、千年王国の鷹編…もやりそうな予感。

映画感想。開始ギリギリだったのですが、座席が殆ど満席。ちなみに同じく公開開始1週間後に観たミロスは10人程度…それはさておき、ベルセルクの力の大きさを感じました。戦闘シーンが凄い。CGを使うと、多くのものを細部に至るまで動かせる半面手描きならではの重みがなくなるというデメリットもあると思うのですが、圧巻。剣戟などは本物の音を使ってるんだっけ。

グリフィスの声は予想より低かった。絵柄は断罪編付近のを採用したせいか、このグリフィスは生身の人間っぽくないなと。黄金時代編だとカリスマあふれる面と子供っぽい面、ときたま見せる冷酷な顔のギャップが凄まじいんで。

ちなみにゾッドは剣風伝説奇だと腰まわり巻いてましたが映画をでは原作通りまっぱ。人間形態はなんか緑っぽい。 人間の色じゃねえ。昔の夢は何故か80~90年代なタッチ。


描写に関しては断面や内臓、目玉、あとビチーク恥毛がおkだったのでイケる…!

ユリウスが死ぬ場面は、演技も画も生々しくて凄いと思った。

ラスト、ガッツとグリフィス、キャスカの分割カットでエンドロール。
そこで終わるんか!?

公式ツイッターで「ベルセルクのハッシュタグをつけてつぶやくと映画をエンドロールにアカウント名が載る」というキャンペーンをやってたのですが、私のも載ってて噴きました。本当に載るとは。海外っぼさそうな方の名前がもかなり多かった気がする。スタジオ我画の名前に涙。


Ⅲこそ最大の見せ場だと思うのですが、どこまで再現できるか楽しみなような怖いような。Ⅲが待ち遠しい。

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