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【雑記】ジョージ秋山のアシュラがさとうけいいち監督の元アニメ映画化 

※原作ネタバレを含む記事です

東映公式サイト アシュラ

まじで!?

アシュラといえば直球な人肉食描写で掲載当時回収騒ぎを起こした、そのまんまアニメ化できないマンガNo.1なのでびっくりでした。キャストは野沢雅子・北大路欣也・林原めぐみ・玄田哲章・平田広明・山像かおり・山口勝平・水島裕・・・と、大物揃い。
登場人物から推測するに、

野沢雅子→アシュラ
北大路欣也→畜生法師
玄田哲章→アシュラ父
林原めぐみ→若狭
平田広明→?
島田敏→?
山口勝平→七郎
山像かおり→アシュラ母(藤乃)
水島裕→太郎丸

かなと予想。畜生法師とアシュラ父が逆の可能性もありますが、畜生法師はアシュラにとって自分の生き方を変えたほどの影響力がある人物なので2番目に名前が載ってる北大路欣也が畜生法師かなと思ったり。


あらすじでは

室町時代後期、相次ぐ災害で荒野と化した京都。ここにケモノとして産み落とされた少年がひとりの少女によって魂を救済され、やがて高僧となり、絶望の果てにいる人々を安寧へと導いた。この映画はその高僧アシュラの少年時代の物語。

…となっており、見事に人肉食については言及が避けられとります。さすがに人肉食をアニメ映画化するのはヤバいので、その点をぼかして「悲惨で孤独な境遇に生まれ他人を犠牲にしても厭わなかった少年が憐みを教えられ生き方が変わる」という点に焦点が当てられそうです。

内容も結構変わりそう。原作だと魂を救済した恩人は畜生法師でした。畜生法師は自分の腕を切ってまで諭し、また食事を与えられず監禁されてもなお人肉(と偽った動物の肉)を拒み穏やかな顔で餓死して、人間が単なるケダモノでないのだということをアシュラに証明したその生きざまによって、アシュラが仏道に進むことを決意させるなど、魂を救済したといっても過言でない人物でした。映画では少女になってるので若狭になるんだろか。確かに若狭もアシュラが恋のようなやすらぎを覚えた人物には違いないのですが、飢えの極限で卑しい姿を見せたので原作では恩人ってほどでもないキャラクターでした。

実写化ならともかくアニメ映画化、監督もタイバニの人ということで期待してもいいかな?


あと青の祓魔師とタイバニ舞台化ですね。タイバニの方は、特撮で中の人をやってる団体が担当するということで、アクションメインのヒーローショーのような面白いものになりそうな気はします。青の祓魔師の方は、声優がコップレするミュージカル調のものなのかまた別の役者が担当するかどうかわかりませんが、微妙…
舞台化ってそういうイメージなかったしなぁ。

仮にアニメキャストが演じるとしても、あんまりキャラクター=声優を強調しすぎるのもアレな気はします。声優がハマっていたからといって、その声優=原作のキャラではないので。というか舞台化によってそういう作品というイメージが強まるのはちょっとな~


最近映画化や舞台化が多すぎまっせ。

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