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【遊戯王】最終回後予想 

画集発売以降遊戯王熱が再燃しているこの頃です。

アテムが冥界に還り遊戯の「ボクの物語は始まったばかりなんだ!!」という言葉で締めくくられるこの漫画、その後どうなったのだろうと色々想像の余地がある一方、想像は無粋に思えてしまう節もありました。

というわけで最終回後について、予想妄想。

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◆遊戯
その1:童実野大学に入学し吉森教授の元でエジプト考古学を勉強する
一番自立したルート。成績は400人中370番台と壊滅的なので、頑張って勉強しても入れるかどうかは不明。浪人するかも?海馬にはアテムの影を追い求めて過去に縋る、と鼻で笑われるかもしれない。
でも古代エジプトのゲームを専門に扱えば自分の特技を生かせるんじゃないかと。古今東西のゲームの知識を生かして、古代エジプトのゲームを復元するようなの。つくづくはイシズらエジプト考古学庁とも協力して研究?

その2:双六の店「亀」の経営を受け継ぐ
最も妥当そうなの。デジタル化が進み、皆でワイワイとゲームできる環境が減る中、人と関わるゲームをする場所を提供し子供にゲームの楽しさを教えていく。
「じーちゃんの頭古くさいところがあるからさー店がはやんないのもしょーがないんだ!」とバッサリ言ったシーンもあるので、新しい風を取り込んで順調な経営になりそう。
子供に人気がある海馬と異なり、表・闇と共に子供にナメられてムカついてたりと子供との相性が良くないのがネック。

その3:決闘者
GX版ではさすらいの決闘者という設定だった。しかし実質NEET…
元々強い上、闇遊戯の功績は全て自分のものであり、更には闇遊戯に勝利してるので事実上最強の決闘者。町内大会には出場してる描写はあるが、別離以降公式大会に出るかどうかは不明。別離後は決闘から手を引いている可能性も。(画集の別離後の日常描き下ろしでは城之内vs御伽であり、遊戯は観戦)
遊びとしてのM&Wや子供に教えたりはしてるかも。

その4:ゲーマー
若い頃の双六や、初期設定の遊戯父のように…という説。
これだと賭博じゃない限り金銭が入らないし、まっとうな人生にはならなさそう。
その2の亀店長しつつゲーマー、というのが妥当な気はする。

その5:NEET
これはいくらなんでも…ということで除外。

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◆海馬
高校を卒業してそのまま海馬コーポレーションの社長に専念しそう。
世界海馬ランド建設に尽力、といっても実質はブルーアイズランド。ひょっとしたら、遊戯に敗北しペガサスを失い経営が傾いたI2を逆に買収、合併吸収してしまってるかもしれない。(ブルーアイズの著作権・商標権とか)
M&W関係の開発で経営は好調。バブル崩壊後の不景気とレジャーランド閉鎖の流れに乗って早々につぶれてしまう…なんてシビアでリアルな事態にはならないと考えよう。
そもそもあの世界ではチェスなどに並ぶ殿堂入りのゲーム、それどころか世界を動かしうる程の知名度なので。

しかしゲーム・アミューズメントの会社、と分かりやすかった初期設定と比べると今の海馬コーポレーションは何の会社なのかよく分からない気がする。ソリッドビジョン・システムが最大のウリのようだが。他部門や子会社でも他種のゲーム開発を行っているかもしれない。
「マナーが悪すぎる」「暴力を奮われカードを奪われた」「危険運転」などの苦情が寄せられてそうだが、今後も童実野町でバトル・シティのような大会が開催されるのかどうかは不明。
バトル・シティでは、選ばれた決闘者に無料支給という形だったので、以後本格的に販売を行っていったと思う。
なお、子供と相性の悪い遊戯と異なりカリスマ性と意外すぎる子供好きにより子供人気はそれなりに高そう。

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◆城之内
高校を卒業してガテン系の仕事に就職する。父親を見捨てることはしないと思うので、TV番組出演の時同様父親の借金を返済する。城之内父はアル中&DVなので、家族復縁は難しいかもしれない。

◆本田
城之内と同様高校を卒業して就職。なんとなくバイクとか似合いそうなイメージ。

◆杏子
高校を卒業してアメリカにダンス留学する。アメリカに出るも自分の才能の無さに打ちのめされ、目を付けた男によってヤク漬けにされて堕ちていく…なんてエグい展開にはならず、成功すると考えよう。学級委員長タイプの女子だし留学考えてる位だから成績は良さそうな気もするのだけど、テストの結果発表は憂鬱と言ってたので人並かもしれない。成功したら日本公演か遊戯たちをアメリカに招待するとかしそう。同日、海馬もアメリカ出張していてラスベガス編が!!とかぬ~べ~のジャンプ次回予告パロディみたいな話も見てみたい。(カジノで億万長者みたいなことが書いてあった)
闇遊戯一筋なので、弟のような存在である表遊戯とは成就する見込みも薄そう。
遊戯と結婚し、生まれた子供がアテムそっくり!?というベタな展開も、自立というテーマからすると恐らくない。

◆御伽
忘れられがちだがブラッククラウンお抱えの天才ゲーム発明家という設定なので、そのまま。
M&Wの根強い人気によりD・D・Dはそこまで人気が出ず、すぐに忘れ去られてしまい、店全焼による赤字分は取り返せなかった…というしょっぱい展開もありそうだががんばれ。(開店当日に全焼というのも不憫である)オリジナルゲームをつぎつぎ考案し、ブラッククラウンのみで販売他のゲームも考案していきそう。
御伽父と双六の関係はどうなったんかね

◆獏良
重度のおたくではあるが成績はそれなりに良さそうなので大学には行きそう。TRPGのシナリオライターやジオラマ制作の仕事をやりそうだけど、手先が器用なのでどこでも重宝される筈。ペガサス亡き後経営が傾いたI2社で、ペガサスの後を受け継ぐイラストレーターになってしまう可能性も?

あるいは、フィギュアに目覚めて本格的に秋葉原系男子になってしまうルート…

遊戯・御伽・獏良+海馬の独立したゲーム職業の4人で手を組んでゲーム開発しても面白そう。

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◆イシュタール一家
イシズはそのまま考古学庁長官の職を維持。しかし20才で長官とかどんな手を遣って就任したんだ。
そろそろ相手を見つける時期・・・だけど、依存性シスコンの弟が相手に嫌がらせするなどして婚期はどんどん過ぎていく可能性が。海馬とはフラグが立っているが、二人の性格からしてないだろうしもし成立してもシスコン弟マリクが猛反対するだろうのでない。しかし海馬の方がイシズより4つ年下であるという事実はいつ思い出しても衝撃。

マリクはグールズを解散し、NEETに・・・もとい、イシズのコネで考古学関係の職に就きそう。グールズ総帥としての悪行は綺麗さっぱりに忘れてる。墓守としての知識・千年ロッドの啓示による古代エジプト語の知識はありそうだし、冥界の扉のヒエログリフを貝毒したりもしてるので。BCでのグールズによるビル破壊&埠頭の改造などの弁償について海馬から建て替え請求がきてそうなので、働かざるを得なさそう。イシズによって働かされる。
女子にもモテモテでちゃっかり青春を楽しむタイプ。
なお、海馬ランドでバトルシティ・ザ・ムービーとして、自分の悪行と顔芸が公開されてるだろうので多分二度と日本へは行けない。

リシドは主夫。堅実な性格だが顔が怖いとの理由で彼女ができない。

◆舞
城之内が相手なので成就する見込みは薄そう。賞金稼ぎを続けている。

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◆アテム
冥界にいる。
遊戯によって剣を奪われた(決闘で負かされた)ので、M&Wにも触れることなく闘いもなく安らぎの日々を過ごしているかと。そういえば戦いの儀で決着が着いた時、闇遊戯の決闘盤が消滅していたけどアレは冥界にお持ち帰りしたということなのかそれとも完全に消滅したということなのだろうか。おそらく後者。
現世由来のもので唯一持っていけたのは、杏子がくれた、自分の真実の名前が刻まれたカルトゥーシュのペンダントだけかと。

アテムの周りでは生前の故郷である古代エジプト的な世界が再現されているイメージ。冥界の扉に一瞬いた、既に転生済のセトやシモン含むエジプト時代の知人のビジョンについては、「冥界=魂の還る場所=古代エジプトの世界」を強調するための演出だと思うので、彼らと一緒かどうかは分からない。
しかし実際のエジプトも人間の魂魄の概念が複数あり、遊戯王でもバクラのように心・魂は分割可能という設定なので、現世に転生して海馬として生きるセトの魂と冥界で神官セトとして暮らすセトの魂が同時に存在している可能性もなくはなさそう。アクナディンもいたということは、キサラの白龍の攻撃には邪念を打ち消し魂を浄化する力があったという解釈をしようかと…そうでないと実験で殺された蜘蛛の囚人が不憫なので…

当の本人は、現世のゲームがあまりにも面白すぎて古代エジプトのゲームや冥界に退屈してそうだ。
3000年も現世にとどまっていたので、恐らく遊戯が生きている間に転生は遂げられそうにもないが、冥界の神にゲームを挑んで転生を早めてもらうことを考えたりして…
でも結局次に仲間と会えるのは仲間全員死んだ後…ってのもなんかアレ。

ペガサスとも冥界で会い、死んでたことがはっきりして苦笑い。

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ここまで書いてみると、番外編遊戯王とか凄く読みたくなるなぁ。
ラスベガス編とか、龍札のように千年アイテムが関わらないタイプの闇のゲームが仕掛けられるとか、その後の話とか。あと単身赴任という設定に改められた遊戯父が、ゲーマーとして息子に挑むという初期の設定を復活させてその話とか。
決闘なら文庫版後がきにあったような闇遊戯vs城之内も見てみたい。時の魔術師が見せたビジョンって一体どんなものだったんだろう。

無理は望まないけど、遊戯王と関係ない作品でもまた漫画を描いてくれたら大喜びする。
BUTTON!やADVENT HEROEみたいなのも嬉しい。

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