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【荒川弘】WINGS2月号・百姓貴族 


Wings (ウィングス) 2012年 02月号 [雑誌]Wings (ウィングス) 2012年 02月号 [雑誌]
(2011/12/28)
不明

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百姓貴族感想。
2012/2/24に2巻発売。

以下詳細感想。

◆百姓貴族25頭目
今回は、「もし家庭で牛をペットにするとしたらどうなる?」というテーマ。

2~3haも必要なのね…

◆シミュレーション開始
牛の体重は500kgなので室内飼いなんて無理!ってことより、担当イシイさんの部屋が四畳半であることにびっくりした。ワンルームなのかそうでないかどうかは知らないのですが、結構つつましい生活してるんだろか。

◆一緒に寝ようの巻
あったかだけど身じろぎしただけで圧死、子ネコがぺっちゃんこせんべいになってしまうこともザラって恐ろしいこといった!
動物同士の共存も命がけです。ネコを室内飼いとか、子ネコを安全なスペースに隔離、とか一般的なペットの扱いはしていないと思われるので自由で振る舞えるでしょうが、それは人間の庇護もなくネコの安全はネコで守るしかなさそうだ。
でもキツいっすよこれ。

◆おさんぽの巻
歩きながら排便する牛。しかも咳くしゃみで、うんこが吹っ飛ぶとかイヤすぎる。

◆通常のお世話の巻
電気代、畳代、水道代、発情期あり、削蹄作業も必要…とコストがかかる。水も1日あたり浴槽いっぱいぶんも必要なんか。それはすなわち、農家で牛を数十数百頭飼うということはそれだけ莫大な費用もかかるのであり、その分を利益によって相殺しなければならないということなんだろな。

◆お葬式の巻
肉牛の場合若い内に出荷され、乳の出ない牛は処分されてしまうイメージですが、大往生だと20~30年は生きる模様。…が、重いのでウィンチで運び出し。イメージのイシイさんの部屋がっ!
火葬もやはり焼き肉を連想させ舌づつみを打ってしまう臭い、しかも骨壺もでかい。
(そういえば荒川家で牛をツブす場合、骨とかどうしてるんだろう)

結論:牛のペット化は無理


【荒川先生コメント】なんでいつもウンコネタになっちゃうんだろう…。

ウンコネタ本当に多いよ笑

++++++++++++++++++++++++++++

牛って、人間にとってのペットから限りなく離れた生き物だなぁと思います。金魚やハムスターは小型で費用も少なく済むのでペットたりうる。猫や犬は人間のパートナーたりうる。馬は乗馬用に個人飼いできる。丑大型である上、乳や肉を採れるように品種改良しているなど、徹底的に「生産のための生き物」という存在にしているから、ペットたりえないのかも・・・そんな印象を抱いてしまいました。

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