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【銀匙】第26話夏の巻⑯ 

2012年1月4日発売サンデー5・6合併号掲載分。
この日発売の雑誌、ジャンプ・SQ・サンデー・YJと多い!年末休み明けだからだろうか。

サンデーネタバレにつき続きにて。

◆銀の匙第26話夏の巻⑯
八軒の決意、ついに豚丼が肉に…の巻。

自分でケジメをつけたい。八軒がだしたこたえとは… !?命の重さを体で学ぶ農業高校青春グラフィティ!!
命の重さを体で学ぶというフレーズがいい。

豚って3万円くらいか~
「買うって言っても生きてる豚丼じゃないです。
肉になった豚丼を買います!」


大部分の読者の予想通りの展開となりました。読者の予想を裏切り斜め上にいくような展開はこの漫画になく、大体読者の予想通りの展開になります。鋼の錬金術師はもうひとひねりあったのでちょっと物足りない感じはします。

豚丼に何か言おうとしつつシカトされちゃう八軒ソス
ドナドナが聞こえてきそうだ…トラックのおっちゃんに何か言おうとして頭を下げ、「よろしくお願いします。」うん、含蓄がある台詞だ。おっちゃん達がやるのは、屠畜場に行き豚を食肉にすることなのにこの台詞だもんな。

空の豚小屋を掃除する八軒と、煽り文句が秀逸です。
ココにあいつが居たんだ…

豚丼の話題に乗っかる先生たち一同。こうしてみると八軒の行動の影響ってかなり強いなと。そこに通りかかった畜産の八千代先生も、話をきいて何か思ったようで…

というわけで別の日の畜産の授業は、視聴覚室にてと畜場の映像を見るというものになりました。
これ明らかに八軒と豚丼の話を聞いて決めたので、ある意味八軒にとって嫌がらせとも受け取れるのでは、と思ってしまいました。(しかも寮弁も牛肉だし)

屠殺…先生は強制しないといい生徒も何人か残りました。農家の子っぽい理由。高校時代屠殺映像を見てダメージを受けたことがあるので、農業高校の生徒は強い。

授業の描写自体は淡々と描かれ、そこまで直接的ではありませんでした。鋼も人造人間の内臓以外はグロ描写を避けている漫画だった。
昼食タイム、皆本当にタフだな!
元々そういうのが苦手は相川はダメージを受けてましたが、
「獣医を目指すからにはあのぐらいの知識と正確さが欲しい!」と割と冷静な観点から見てました。彼にもがんばってほしい。
八軒はどうなのかというと、「夏休みに鹿解体したから割と…」と真っ青顔、しかし弁当は譲らない。食べられない、という人も出そうなので八軒も結構タフです。それとも結構食いものにはこだわるたちなのだろうか。

そこに富士先生から加工室に豚肉が届いたとの連絡が!と殺映像、牛肉、そして豚丼肉到着とか連続して起こるとは。

豚丼が帰ってきた。生き物から食べ物になって…八軒はどう動かした!?


【荒川先生コメント:一番カッコイイと思うもの】
ロボットの中では鉄人28号が一番カッコイイと思う!!

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