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【遊戯王】遊戯王の思い出 

私にとっても、大いに影響を受けた思い出深い漫画です。

1999年の小坊時代に映画を見る、家にあったジャンプでDEATH-4のモンスターチェスの下りを読む→2002年頃23巻から買い始めてハマるの流れでした。
毎回凝ったゲームや決闘を考えだすセンスやモンスターのビジュアル、闇と光の二面性を持つキャラクターと魅力的でした。初期の色んなゲームを考え出す一話完結形式の話も面白かったし、王国編の地形や属性を生かしたバトル(ルールの整合性という点では固まってないけれど)、遊戯vs人形の、神と対峙する絶望的な状況から奇跡的に勝利する決闘やバトルロイヤル、城之内vs闇マリク戦も燃えた!

キャラクターでは特に城之内と闇マリクが好きでした。城之内は、熱血で人情味があふれていて努力していく姿が良かったし、闇マリクはどこにも属さない狂気に満ちた敵として魅力的だと思うのです
(闇マリク退場時では特にへこむようなことはありませんでしたが)

ジャンプも読んでいたのですが、ジャンプでリアルタイムに連載をおっかけていたからこそ印象に残ることも多かった気がします。続きが気になって仕方がなかった漫画no.1。それこそ毎週毎週。ジャンプで、高橋先生が特別に遊戯を描いてボーボボで出し、それととりかえっこで遊戯王ではモブにぬのハンカチを持たせていた衝撃よ笑
表紙や煽り文句、コメントなど、単行本では収録されず流れていく情報も多かった。ジャンプ漫画家で4コマを描くという企画、スイカ割りやクリスマス4コマで海馬がカードの効果を使ってスイカや星を消すなどの嫌がらせを行う、というのがシュールだった。作中でのギャグシーンは普通にギャグなのに、表紙でフザけたり4コマを書いたりするとどうしてああも不自然でシュールになるのか笑 新年のジャンプキャラ集合絵、遊戯が袴や宇宙服を着ていたりと貴重だったんだ。
(しかし申年のは闇遊戯が猿の着ぐるみを着るのかとニヤニヤしていたら、この時に限って表遊戯で「ずりぃ」と思いました)アレ再録してくれないだろうか。

毎回緻密な決闘を考え出していったのですが、週刊連載となると時間がなくネタに困ったりミスを犯したりするのか、その片鱗がうかがえる所も割と適当なところもあった印象でした。
古代編で次回予告に「神官セトの狂気が爆発」「暴発」と2度書かれていたにも関わらず、そのような展開にはなりませんでした。次の展開が決まってなかったのかしら。闇の大神官がバクラを「伴侶」と呼称した衝撃もあった。意味的には通るには違いないが。単行本では「片割れ」に修正されてました。まあそういうミスも本誌で読む醍醐味!
王の記憶編に入ってから、アンケ結果がかんばしくないのか後ろの方に掲載されることが多くてハラハラしていたのも今となっては懐かしい。文庫版の後がきで語る所によれば、吐血し血が足りない状況の頃だったとのことで、大変だったんだろうなと…最終巻38巻の写真では激ヤセだったし。(ホロリ
ゾークの股間から竜、という卑猥なデザインも当時の狂気の賜物として文庫版では修正されちまいました。

2度程、物語を予定より早く終わらせるための神の手が入ってポカーンとなったりも。(闇の大神官による時間の巻き戻し、記憶戦争はゲームだった設定)
しかし二人の遊戯の決闘、そして別れと綺麗な終わり方をして良かった。最終回のカラーイラストを見た瞬間と、闇遊戯の言葉、冥界の扉が開くシーンで涙があふれ出してきましたもん。
しかし記憶の神殿崩壊シーンで獏良が4人分の荷物を抱えるという怪力を見せていたのも印象に残ったり。
最後の「そして―ボクの物語はまだ始まったばかりなんだ!」は、単行本で太陽を仰ぐ絵に加筆されるなどGJ!

アニメは、ちょっとだけ見ていたような。(時間的に厳しかったもんで)
古代編のOPとEDが世界観に合致していて感激した記憶があります。
オリジナルストーリー部分はあまり見てなかったのですが。闇マリクvs闇バクラの顔芸大会や馬のシャカシャカ走り、オシリスのベルトコンベア―蛇腹は強烈に印象に残ってます。よ…予算の都合か…
あとセトが父殺し!遊戯と海馬とブルーアイズが合体など、ポカーンとなる所も多かったですが、アクナムカノン改変とか良かったなと。後継アニメはあまり見ていないのですが、連載開始から15年経っても誰かの手で受け継がれて、勢いが衰えることなくブームが続いていくのがSUGEEと思います。
連載が終わったらカードの方もオワコンになってしまうんだろうな、とちょいさみしく思ってたのですがそんなことはなかったぜ!


今日イラスト集も発売されて大歓喜。ずっと待ってたよ。


遊戯王はいつまでも好きな漫画です。

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