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【進撃の巨人】単行本6巻感想 

◆進撃の巨人6巻感想

進撃の巨人(6) (講談社コミックス)進撃の巨人(6) (講談社コミックス)
(2011/12/09)
諫山 創

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表紙は女巨人とアルミンとライナーとジャン。
色的に5巻とかぶっている気がしたのですが、そういえば4巻以外紺色の空だった。

12/9は進撃の巨人6巻発売日、ということで感想。別マガ1月号も恒例の続きが読める☆商法。
(しかし今月、単行本派から雑誌に移行するには酷な展開だと思うのですが…)

知性があり身体能力も優れてている女型巨人によるエレンへの追撃とそれを迎え撃つ人類、という巻ですがとにかく女型巨人が凄い。
動きも俊敏で走るのも速いので彼女のバトルシーンは目が離せないです。
しかも殺し方が残虐。踏み潰す、ワイヤーでヒュンヒュン、叩きつぶす、タックル、もみじおろしと何でもあり。
それに対する人類の反撃としてエルヴィンが見据える先、ともう本当にドキドキで!
それと「信頼」がテーマ。

追記にて展開。

◆第23話「女型の巨人」

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女型巨人のアクションがかっこいい。しびれる。アルミンの顔をのぞくシーンの顔なんか最高ですね。
しかし、女型巨人の手につかまり血しぶきを上げることで「殺られた!?」と読者にミスリードさせつつも、実際は女型巨人の指を切り落として脱出していた、というライナーのアクションもすごくいいです。ジャンの男気もいい。
進撃6巻2

しかし時間稼ぎはしたものの、結局エレンのいる中央後方に向かってしまうのが惜しい。
(※この時間稼ぎによってエルヴィンの作戦におびき寄せることに成功したとも考えられるのですが)

◆第24話「巨大樹の森」
この回の見どころはジャンの涎ネッチョオオ口笛…というのは嘘で、モブへの女型巨人の残虐ファイト。
脊髄に両足の腱の3箇所同時に狙うも、ジャンプによって回避されてしまうのでした。
脊髄の人の死にザマが悲惨すぎる。ヒュンヒュンで体が逆方向に曲がってしまい、その上死体の腹が空っぽということは遠心力で中身が全部外に…
こんな死に方したくねえ。樹でかいな。リヴァイ班ですら誰も状況を理解できないまま森の中へ。

◆第25話「噛みつく」
エレンを死守するために増援のメンバーが次から次へと虫ケラのように殺されていくシーンが辛い。
エレンは人類にとっては希望そのものだから女型巨人に捕えられるような事があってはいけない、だからエレン本人が直接戦うのはNG。
そういえば音響弾を打つシーン、オルオだけ耳をふさいでなくて若干白目をむいているのですが、塞ぐのが遅れたのだろうか笑
回想シーンで、実はリヴァイ班からも恐れられていたという事実とあくまでもエレンの味方であるリヴァイの頼もしさが印象に残る。

◆第26話「好都合な道を」
進撃6巻4_convert_20111210031337


この回の見どころは生き急ぎのハンジ…というのは嘘で、意外と優秀なオルオ…というのも嘘で(単独討伐39体討伐補佐9体という戦績が正真正銘のもので良かった。しかし単行本では単独討伐の記録を「単独」をカットし「討伐」に修正しているので、一人で39人撃破というようなのではなさそう)
ハンジの推測によれば巨人化には自傷行為だけでなく明確な目的が必要とのことですが、未だ不明。
進むこと=多くの仲間を犠牲にしつつ進むことを選択したという現実に行き場を失うエレンの心。
ただ新しい信頼が、仲間を信じることは正しいと思いたかっただけ、…そっちの方が…都合がいいからと。
これがサブタイにかかるのですがちょい意味深。都合がいいのかよと。雑誌掲載時にはありませんでした
そこにエルヴィンの号令と共に女型巨人の生け捕りに成功するのですが、これが盛り上がる。そして7巻収録分へ。
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◆嘘次回予告
今回も一目見て腹筋が崩壊した。隠し方がダイナミックすぎる。床に落ちている本は「ウョキンベオ(お勉強)」、母親から隠れ読んでいる本が「ウノカン(官能)」…
そういえば漫画が存在しない世界でした。

7巻は2012/4/9発売。


雑誌掲載時の詳細な感想はこちら。
【進撃の巨人】第23話「女型巨人」感想(別マガ2011年8月号)
【進撃の巨人】第24話「巨大樹の森」感想(別マガ2011年9月号)
【進撃の巨人】第25話「噛みつく」 感想 (別マガ2011年10月号)
【進撃の巨人】第26話「好都合な道を」 感想 (別マガ2011年11月号)
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