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【雑記】ミラジャンの東京喰種の番外編情報とか色々 

東京喰種は休載中(来週12/1に本章として連載再開)なのですが、ヤングジャンプに12/13分のミラクルジャンプで掲載される東京喰種の番外編の情報が載ってました。

カネキを襲った喰種リゼの語られざる日常とは!?

リゼ、「喰種にとっては強くて優しいお姉さんなのでは?」と思う部分があったので楽しみです。
ただ男の子をいたぶりつつ食べちゃうクセがある大食い女子なだけで。

ねじまきカギュー37話ではトラウマイスタのダヴィンチを思い出させるような新キャラ・マブルが登場。ぺろぺろ


21日発売の雑誌「コミック@バンチ」の1月号は、タチキリの関係をミスったのか、殆どのページで台詞が読みにくかったり切れかけたりしていた気がします。

このコミック@バンチ、創刊号に諸星大二郎の名作短編「妖怪ハンター 闇の客人」を井上淳哉がリメイクした漫画が載るということで知った雑誌です。リメイクに首をかしげつつ一応読んでみようということで。まあ井上版については絵柄もキャラクターもかなり違うものでしたが。
「軍靴のバルツァー」「GANGSTA」「女子攻兵」「罪と罰」が面白いなと思ってます。
作家ごとにMyページを設けているのも楽しい。
軍靴のバルツァーは割とさわやか系のツラしてかなり策略家で内心常に毒づいているような主人公と、彼をとりまく生徒達や背後の大きな影は勿論、ドイツっぽい架空の世界観に関する細かいネタが面白いです。
「暮らしのワンポイント」は、いつもは作中に出てきた料理や装備、モノの解説がメインなのですが、今回は幼年学校時代のバルツァー。14歳というより17歳に見える。やっぱり問題児。バルツァー本人も「利発そうなお子さんで… クソガキじゃねーか」と言ってるのが面白い。

GANGSTAはちょっと、同人っぽいベタさが残ってるかなと思いつつ、無口なチビのおっさんニックとようじょニナ、ムサいロンゲジゴロのウォリックと黒人美女の娼婦アレっちゃんの関係に萌えます。作中で出る手話がちゃんと会話の内容に合ってるところもいいなと。
こちらは文鳥のヒナの育児日記をニックとウォリックが作者代理としてやる4コマ漫画なのですがこれがまた和む。
今回は「みずあび」と「すそ」。回を重ねるごとに成長してってるのが目に見えていいかも。


12/9にバンチ漫画の2巻が出るそうなので楽しみ。

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