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【よんアザ】よんでますよ、アザゼルさん。7巻発売、限定版を購入 

今日は「よんでますよ、アザゼルさん。」の7巻の発売日。あと山上たつひこ&いがらしみきおの「羊の木」も購入ー
アニメ放映後の巻です。


111122_1400~02


そういえば8巻限定版OAD、ルシファーの声優が公表されてました。
予想通り、子安武人だそうです。
大物というと、アニメには詳しくない身には緑川光と子安武人しか思いつかなかったので。
この子安武人、天使禁猟区でも吉良朔夜/ルシファーを演じてたような。


アザ7


通常版が頭だけ人間界ver、体が魔界verときもちわるいゼルさんでしたが限定版はやはり頭も魔界verのイケメンゼルさん。
この魔界verアザゼル、作中ではコマによってコロコロ顔が変わり、全く安定しないキャラなのですが限定版表紙のはかっこいい。そしてカバーの裏面はべーやん。裏面にもイラストが付くことをすっかり忘れていたので、不意打ち。

アザ7通


通常版をきもちわるく、限定版をカッコ良くすることで、こんなきもちわるい表紙イヤだーという読者に限定版を買わせると同時に、限定版購入読者にもネタで通常版も買いたいという気持ちを起こさせるにくい商法だ…


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通常版のキモい2人は限定版でも見れるのですが。


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恒例のカバー下、温泉事件編の巨乳輪ブロガー・小林のトラウマ再び。



以下続きにて展開。
画像つき。


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毎巻そうなのですが細かい加筆修正がちらほら。
ざっと見た感じ、マリア関係の修正が多い。
個人的には雑誌掲載時のマリアの美乳首が髪によって隠されたのがショックですよ!
「だって私 ヤリマンですから」と言い放つ爆笑シーンも、雑誌の時の方が好みかもしれない。

ルシファー編で大ゲンカ中のルシファーとべーやんを召喚した時のさくまの顔といい、加筆修正による結果的な改悪もそれなりにあるのは残念。
他の大きな加筆修正といえば、真実が判明した後さくまが変態を説得しようとした時の変態の返事。
単行本では「復讐はやめる」と見せかけて…でしたが、雑誌掲載時は「新しい世界が見えて突き進んじゃった」「変態はつぶしがきかないんだ」とか言っていたのでしたw
他はチ○コ巨大化シーンで効果音を入れたとかそんな感じの。「へんたいのうぃんなー」も微妙に変えてるかも。
変態編最後のアクタベが泥田&貝藤に石は無事だと言った台詞も、「よかったですな…」から「文句あんのか」に。博物館のグリモアも、雑誌ではモロクのかとか色々言われていたものの、単行本でははっきりと「インキュバス」に。

内容に関しては、キリのいい所できれいにおさまってていいです。モーニング食の「食王は食べたくない」は収録されてないのか。余ったページは広告で無理やり埋めている印象。

DJCD、ブックレットの「きいちゃいますよ、小野坂さん&神谷さん。」も付いている。
通常版の帯が「爆笑爆笑また爆笑」「超絶面白漫画!」になってしまい、久保が「死にたい」とぼやいていたのですが、このフレーズは2人が考えていたのか…w

小野坂&神谷が最初考えた通り、「チ●ポが立った」「変態大地に勃つ」でいいじゃん!

規制や読者のドン引きを恐れるな!小野坂なんか今更じゃないか!
小野坂はやはりまんまアザゼル。アザゼルさんを小学生の内に薦めたいと。私的にはうーん、大学生位が無難なような。
久保先生から2人への質問が「週に何回オナニーしますか?」って、通常運転すぎまっせ。

過去最大級の後味の悪さで締めくくられた、漫画家編完結回。
バグってフルチンで街中へと姿を消してしまう大鳥山。奇声が雑誌では「うわぁぁぁぁ」だったのが単行本では「キーンばいちゃっばいちゃっ」と、Dr.ス○ンプネタなのがにくい。やりたいだの夢ばかり先行していて実際何の努力していない所とか、夢をあきらめることの大切さだの結構胸に刺さる話。


変態編、8話も続いた長編ですがアニメ放映が始まって多くの新規が参入してくる時期に一見さんお断りなこんな下品な話をやってしまう久保先生が好きです。
とにかく変態の言動のひとつひとつに腹をよじって笑ってしまう。

替え歌「へんたいのうぃんなー」のセンスは天才すぎる。

サルガタナス、最初の回では何もはいてないうさぎの足だったのに後半では変態とおそろいの黒い靴になってるのが気になったけどそちらは修正なし?


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モ○スターボール、ド○えもん、ロ○の剣、獣の○、石仮面、ベ○リット、コ○助、○ん肉マン…と出版社の壁を越えたパロディまみれの博物館。大胆すぎ。

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さわやかな笑顔がかえっておっかないアクタベ。

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変態編の爆笑シーンは挙げるとキリがないのですが、まんぐり返って
「遊ぼ―――遊ぼ―――― ね―――遊ぼ――――」

もやられた。

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泥田の説明のイメージでは小便をまき散らす変態。この絵も最高にひどくて素晴らしいです。

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変態のセクハラを受けるも、その反応が全く色気を感じないものであったため、変態チェストにより轟沈するさくま。これほどまでひどいヒロインも珍しい。
というかヒロインの顔ではない。
ヒロインがされるような扱いでもない。

汁がついてるし。この汁も加筆されてる模様。
その直後にアクタベンゲリオンが発動し、変態ワールドを破壊するのでした。

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べーやんの奥義ファイナルビッグベンを喰らってしまった変態の退却、彼の置き土産はモザイクのかかった茶色い物体…

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そいやサルガタナス、最初の回では何もはいてないうさぎの足だったのが後半では変態とおそろいの黒い靴なのですが。修正なしなのだろうか。


次巻は文字通り「よんでませんよ、アザゼルさん。」です。7巻表紙とは裏腹に落ちぶれ惨めで哀れなアザゼル篤史、今度こそ活躍の時はくるか!?


雑誌掲載時の感想はこちら。

よんアザ単行本7巻収録予定雑誌感想前編(60~63話)
よんアザ単行本7巻収録予定雑誌感想後編(64~67話)
よんアザ68話「ミッションコンプリート」

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