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【特集】漫画の中の食人描写2・「怪人が人を喰う」編 

今回のテーマは「漫画の中の食人描写」です。

第2弾は、人間の天敵や上位種である人喰い怪人が登場する漫画を取り上げます。

マン・イーター赤

タブーとされる食人、実際食人を取り上げる漫画はどのくらいあるのか?と思ったので、手持ちの漫画や姉の漫画など読んだことがある範囲内で総力特集。

1、漫画の中の食人描写1・「人が人を喰う」編
2、漫画の中の食人描写2・「怪人が人を喰う」編
3、漫画の中の食人描写3・「自分を喰う」「亜人を喰う」「人肉料理」編

の3本立てです。

未読のものや忘れているものなどあると思いますので、拍手コメントなどで教えていただけると助かります。

記事の性質上、また該当シーンの画像を作品ごとに掲載しているので猟奇的な内容を含みます。また、ストーリーのネタバレとなっているのでご注意ください。
また、人を喰う妖怪や怪物。ゾンビなども含めるとキリがないので、「人か殆ど人の姿をしている、高等な知能を持った生物」を基準としています。


続きにて展開。

◆藤子F不二雄「ミノタウロスの皿」(短)36p
ズン類→ウス(ミノア)

【主題度】:★★★
【猟奇度】:★★
【直接描写】:×

ミノタウロスの皿
「ミノタウロスの皿」(藤子F不二雄異色短編集『幸運児』/小学館収録)p.184

人と牛の立場が逆転した星、そこでは牛型宇宙人がズン類(人類)として、人間そっくりのウス(牛)を食肉として食べる世界だった。
食べられる運命の少女を主人公が助けようとするが、少女は食べられることを名誉としており結局大祭「ミノタウロスの皿」は決行されてしまう。 「カンビュセスの籤」同様直接描写はなく画的インパクトの星は低めだが、画像の通りクライマックスのインパクトは絶大。ナルニア国物語において、食用とする動物は人語を解せない動物とし人語を解し意思疎通ができる動物を食用としないという設定があるが、その設定はこのblogでも食人基準に合致するかの基準に導入した。同一言語でやり取りし互いに隣人のように慣れ親しみながらもあくまでも家畜として喰う喰われるの関係である、というのがこの短編の衝撃度を高めている。

主人公「牛が人間を食べるなんてそんなベラボーな!」
ミノア「まあっもったいない。 ただ死ぬだけなんて…なんのために生まれてきたのかわからないじゃないの。」

(藤子F不二雄「ミノタウロスの皿」『藤子F不二雄異色短編集1 幸運児』小学館、1989、p.171)

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◆岩明均『寄生獣』(完全版全8巻)
寄生生物→人

【主題度】:★★★★★
【猟奇度】:★★★★★
【直接描写】:◎
寄生獣1
完全版1巻第1話「侵入」p.25


寄生獣カラー縮小

第7話「襲撃」p.192、3巻19話「島田秀雄」


蛇のような姿をした寄生生物が人間の頭部を乗っ取り、「種を喰い殺せ」という本能的な命令に従い人肉を喰らう。共食いの命令であるため、犬に寄生した寄生獣は犬を喰っていた。

捕食の際は「考える筋肉」である寄生部分である頭部を変形させ殺害して捕食する。消化器官は人間のものを流用。どのペースで食人しているかは不明。(田村玲子は1年未満の期間で38人殺したと述べるが、仲間内では少ない方らしい。モブパラサイトが「一度に4人じゃ胃がパンクだよ」とも言っているので、1年間に少なくとも50人以上は捕食殺人を行っていると思われる)
脳を奪えなかった寄生獣には命令がきていない。
人間と同程度の知能に加え学習スピードが非常に速く、コミュニティを形成する者も登場している。最初は手当たりしだいに食い散らかしていたが、やがてはナンパに見せかけ餌を釣る・捕食後の始末をする・「食堂」を決める・人間の食事も可能であるため人間寄りの食性へと切り替えるなどして人間の社会へと浸透していった。全員無表情で冷酷かつ合理的な思考をするが、宿主の育った環境や学習経験などで個体差がある。特に好奇心旺盛やミギーや高い知能を持つ田村玲子は哲学的思考し人間の感情に迫っていった。

【不死性】耐久度は人並、痛みを無視して動き完全に機能停止するまでは動かせる、140年は保つ
【力】潜在能力のギリギリまで引き出せる、寄生部分は鉄を折る程の膂力
【形態】頭部が寄生体、胴体は生身
【性格】冷酷で昆虫のような思考、しかし個性や感情も身についていった
【捕食】寄生体部分を刃物状に変形させて攻撃・首の骨を折るなどして絶命させた上で捕食形態に変形し捕食
【食性】通常の食物でも代替可能・ただし食人は本能であり一部のみ
【繁殖】不可能(田村玲子が自身を使って試した所宿主の遺伝子を反映し普通の人間が生まれた)

寄生獣まとめjpeg80

↑パラサイトによる食人シーンまとめ(クリックにより拡大可)


田村玲子「わたしが人間の脳を奪ったとき 一つの命令がきたぞ…″この「種」を食い殺せ″だ!」
(岩明均『寄生獣(完全版)』1巻 pp.237-238)

田村玲子「人間にとっての寄生生物(われわれ) 寄生生物にとっての人間とはいったい何なのか
そして出た結論はこうだ
あわせて一つ 寄生生物と人間は一つの家族だ 我々は人間の「子供」なのだ」

(岩明均『寄生獣(完全版)』6巻 pp.182)

山岸二佐「ヤツらは生物ではない 悪魔が操縦する機械だ」
(岩明均『寄生獣(完全版)』7巻 pp.111)

泉新一「誰が決める?人間と…それ以外の生命(いのち)の目方を誰が決めてくれるんだ?」
(岩明均『寄生獣(完全版)』8巻 pp.179)

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◆冨樫義博「レベルE・食人鬼編」 全50p
山本一家→地球人女性

【主題度】:★★★★★
【猟奇度】:★★★★
【直接描写】:◎
レベルE3
文庫版『レベルE』4話「From the darkness」p.156 

レベルE3縮小
文庫版『レベルE』5話「Crime of nature…!」p.192

学生たちが見てしまった、女生徒を喰う犯人。
星の環境に適応するためにメスを喰うという本能(「見えない胃袋」)を持つ種族・コンウェル星人。
高度に文明が発達していったことは共食いの本能とは相いれず、戦争によって星が滅亡し、地球にも一家が移民としてやってきた。
「着ぐるみ」により人間に化けているが、本能を抑える薬も切れつつあり自己嫌悪に苛まれながらも女性を襲ってしまう。
異星人であるが人の姿をしていること、また共食いの本能を持つこと、食人に自己嫌悪を感じていることなどから入れた。
なおバカ王子のフィクションであり作中劇だが、コンウェル星人は本当にいるらしい。


【不死性】?
【力】?
【形態】人間の皮をかぶったような「着ぐるみ」型の宇宙人
【性格】本能と文明の発達による感情や宗教観といった理性の間で苦しみ、死にたいとすら思っている
【捕食】体液を吸う→骨→皮→(服)と全て食べ、痕跡は一切残らない
【食性】食人は繁殖に関する本能なので通常は普通の食べ物か?
【繁殖】可能(もともとコンウェル星ではメスの捕食が繁殖に不可欠な要素だった。ただし人間相手には繁殖活動にすらならず食人になってしまう)

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◆石田スイ『東京喰種』(長)
カネキ、トーカ等東京喰種の皆さん→人間

【主題度】:★★★★★
【猟奇度】:★★★
【直接描写】:○

TGY喰人
「東京喰種」読切り版(ミラクルジャンプ2011年NO.02掲載・単行本未収録)

tg2_20120502163053.png
『東京喰種』1巻第3話「最悪」p.104

TG1.png
『東京喰種』2巻第14話「驟雨」p.94

珍しく人食いサイド視点の物語。人間の捕食者「喰種」が主人公&ヒロイン、それを取り巻く喰種の物語。喰種リゼに襲われた事がきっかけでリゼの腎臓を移殖された主人公カネキは人格はそのままに喰種化し、穏健派喰種の会合所である喫茶店「あんていく」でバイトをしながら様々な喰種と接触し、喰種の世界を知っていく。 そして喰種を狩る「捜査官」の正義と対立する。
喰種特有の酵素の働きから人間の食べ物はまずく感じ、人間の死肉しか受け付けない。 本能的な殺傷技術を持つ。連載版では「爪」を出す部分的な変形によって捕食。
登場する喰種は考え方も多種多様で、リゼのような快楽殺人鬼やニシキのように仲間意識皆無な者もいればマスターのような人間好き、カネキ・リョーコのように殺人に抵抗を覚えるものなど様々。
「あんていく」では、殺人に抵抗を持つ喰種のために自殺体を回収し巨大な冷凍庫で貯蔵、配布もしている。

【不死性】大抵の傷は再生してしまう回復力、不老ではなく通常の人間通り成長
【力】普通の人間以上の身体能力、手刀だけでも人を殺せる
【形態】殆ど人と変わらないが赫眼になりまた赫子(かぐね)と呼ばれる触手を武器とできる
【性格】殆ど人間と変わらない感情を持つ。
【捕食】赫子で絶命させ直食いもすれば、調理したり冷凍庫に保管して食事したりもする
【食性】通常の食事は不可能・酵素の働きでまずく感じるがカモフラージュとして食べては吐く
【繁殖】おそらく可能(中途喰種化のカネキを除き殆どが生まれつきの喰種、親子喰種の笛口家も登場)

++++++++++++++++++++++++++++++++

◆高橋葉介「マン・イーター」 全24p(短)
マン・イーターの女、その赤ん坊

【主題度】:★★★★★
【猟奇度】:★★★★★
【直接描写】:◎

マン・イーター3
マン・イーター
(「マン・イーター」文庫版『手つなぎ鬼』収録 p.9,10)

売春宿に男を誘っては人を食する人外の女の話。
ある時美青年と出会い情交を交わし喰おうとするが、その青年は同族だった。
本来同族を喰うのは掟破りであるが、その青年を引き裂き倒すことに成功する。
しかし腹にはマン・イーターの子が宿っており、その子に喰い殺されてしまう。

【不死性】何百年も生きることができる
【力】強靭な歯以外目立った特徴はないが素手で体を引き裂き骨を噛み砕くことができる
【形態】変形なし、美男美女が多い?、メスの方が強い
【性格】いかにも上位種といった感じ、しかし過ちも犯す
【捕食】素手や歯で引き裂き骨・内臓・血に至るあらゆる部分を食べる、大量の血と破片が残る
【食性】詳細不明だが毎回一人分平らげている模様
【繁殖】可能(同種で行った、しかし母親を食い殺すため本来稀の模様)


++++++++++++++++++++++++++++++++

◆高橋葉介「アン」クレイジー・アン」(短)
アン→男、ミンチン女史、マシュウ、マニラ

【主題度】:★★★
【猟奇度】:★★★★
【直接描写】:◎

クレイジー・アン
(「アン」クレイジー・アン」文庫版『怪談』収録、p.299)

赤毛のアンの猟奇パロディ。ギルバートと一心同体であるアンは、見た目こそ普通の女の子だが、口から化け物のような腕や体を出して人間を食べる。

++++++++++++++++++++++++++++++++

◆諫山創『進撃の巨人』
巨人→人間

【主題度】:★★★★
【猟奇度】:★★★★★
【直接描写】:◎

進撃の巨人3
『進撃の巨人』1巻第4話「初陣」p.173

進撃の巨人1
『進撃の巨人』1巻第4話「初陣」p.180

巨人が人を喰う世界。ただし巨人は壁が破られなかった100年間生きることができ、人を喰う目的は捕食ではなく殺戮であると推測されている。
現時点では知性のない巨人による捕食はあっても知性のある巨人による捕食はない。
もしエレンのように中に人が入っている(いた)ものが巨人なら、かなり食人に近くなる。
作中で巨人に「ソニー」「ビーン」と名付けているあたり作者も意識してるっぽい。

【不死性】?100年人間がいない環境でも生きているので食料としてでなく殺戮の手段として喰っている
【力】巨大な体躯に見合った力、人間を安やすと握りつぶせる
【形態】人間より巨大、3m~15m級などが中心、うなじに人間がいる可能性も
【性格】殆どは知性がなくたまに奇行種もいる、稀に知性ある巨人も
【捕食】本能の赴くまま人間を丸のみ、かじり喰いする
【食性】人間だけ狙う、消化機能がないので一定量喰うと死体をまとめて吐いてしまう
【繁殖】?(女型巨人もいるが生殖器もないのでおそらく不可能)

++++++++++++++++++++++++++++++++

◆和月伸宏『武装錬金』(全10巻)
ホムンクルス→人間

【主題度】:★★
【猟奇度】:★★
【直接描写】:△

武装錬金
『武装錬金』2巻第15話「黒く熱く甘く」p.162)

人間をベースとしてできる怪物的な存在・ホムンクルスは、ベースとなった人間の体に対する「本能的な未練」ゆえに食人衝動を持つという設定。
蝶野は家族を喰ったがさほど食人衝動は持っていない。手のひらから吸収してしまう方式。蝶野はタレーランのコーヒーの形容を用いて表現していた。正直な所家族を食ったことよりも直前のページでパンツ一丁になったことのほうが衝撃的。

【不死性】蝶野は不完全なホムンクルスなので病弱なまま不死性を獲得してしまった模様
【力】人間離れした力を持つ
【形態】通常時は人間形態を保つが動物のような姿に変形し戦闘・捕食する
【性格】寄生された人間の精神は殺され基盤となった生物の精神とすり替わる
【捕食】本能的な未練ゆえに捕食、蝶野は掌で吸収するように捕食した
【食性】人食いの本能はもつが他のものも食べるコトはでき、究極の雑食
【繁殖】?

++++++++++++++++++++++++++++++++

◆夏目義徳『クロザクロ』(全7巻)
オーガ→人

【主題度】:★★★
【猟奇度】:★★
【直接描写】:△

クロザクロ
『クロザクロ』第3話「蛇合の鈴」p.98

主人公に上位種の一人・ザクロの種が入ったことにより、人を喰う鬼・「傀牙」となり食人衝動に襲われる。攻撃的になる・生肉を食べたくなるといった変化から始まった。
「肉!肉!肉!!!どいつもこいつも肉に見える!!」は帯にも採用されるなど、インパクト大。
ただし主人公の人としての心が強く、最後まで人を喰うことはなく、上位種との戦いに身を投じることになる。
なお、人を捕食する際は鬼のような化け物の姿になる。上位種>傀牙>人間という構造。

【不死性】かなり不死性を持っていると思われるが、種子を奪われると戻る
【力】人間離れした力を持つ
【形態】通常時は人間形態であるが種子の中のミニチュアのような姿に変身する
【性格】好戦的になるが、幹人は食人衝動を抑える
【捕食】変身して捕食する
【食性】通常の食べ物も摂取可能。食欲旺盛になり肉を好むようになった
【繁殖】?

++++++++++++++++++++++++++++++++

◆荒川弘『鋼の錬金術師』
グラトニー→コーネロ、副教主、グリリンの腕
【主題度】:★
【猟奇度】:★
【直接描写】:×

鋼の錬金術師


「暴食」の名前を関する人造人間はなんでも食べるという設定で、合成獣や人間の肉も食べる。でも剣やパイプと本当になんでもたべるというので「食人」という印象は薄い。
なお、人間ベースのグリリンの腕に喰らいつくシーン以外は直接描写なし。

【不死性】賢者の石の残機がある限り上半身が吹っ飛ばされようとも再生する、年を取らない
【力】7人全員固有能力を持つ、暴食のグラトニーは何でも食べ、また怪力である
【形態】通常時は人間形態を保つが動物のような姿に変形し戦闘・捕食する
【性格】感情を持つ。人間を見下しまたある側面では人間に憧れる。グラトニーは知性がなく無邪気な子供のような性格
【捕食】そのままむしゃむしゃ。また擬似真理の扉でもあり、「飲む」時は腹の牙が開き空間ごとえぐっていく。
【食性】生物・人間に限らず石や刀など無機物も食べる
【繁殖】不可能(繁殖能力がないと明言、グラトニーはお父様の中で培養するタイプ)

◆奥浩哉「GANTZ」(画像未入手)
巨人星人→人

【主題度】:★
【猟奇度】:★★★
【直接描写】:◎


地球に侵略し、一方的に殺戮・拉致を展開する巨人星人。拉致された人間は、彼らの食肉に加工されていた。


++++++++++++++++++++++++++++++++

◆そとなみ(現:石田スイ)『THE PENISMAN』Web漫画
カニバルマン・喰神一族→怪人・人間

THE PENISMAN
【主題度】:★★
【猟奇度】:★★★
【直接描写】:◎

ア○ルビーズやオ○ホール、三角木馬など様々な嗜好の変態怪人達が登場する作中で、カニバリズムという嗜好を持つ怪人としてカニバルマン(喰神了)が登場。と喰神一族は代々人を喰う一族で、人間だろうが怪人だろうが喰う。了は怪人を食ったりペニーの肉を喰いちぎったり、喰神一族の「人形」はサチカとの戦闘中数人がかりでサチカを瀕死にして喰い殺そうとしたり、傷は同士であるメリイの首肉を喰いちぎったりしてた。相手の肉を喰うことで相手の記憶や感情を知ることができる。
カニくんはレギュラー。中二心をくすぐる見た目とショタビッチな言動と一途さとヘタレシスコンっぷりで人気がある。
変態怪人と戦いつつも持ち前の優しさで怪人すら惹きつける主人公はヒーローだが見た目は怪人以上に卑猥。でもストーリーは熱い。ヤンジャンにて「東京喰種」を連載しながらも更新も継続中。

【不死性】怪人なので再生能力は高く風穴を開けられても死なない
【力】卓越した力、剣技に長ける
【形態】変形はしない
【性格】傷と了の姉弟はキ○ガイのようなハイテンション、それ以外は割と落ち着いていて硬派
【捕食】ぶったぎってむしゃむしゃ
【食性】普通の食事も可能であるが人肉食がSEXなら普通の食事は自慰のようなもので満足はできない
【繁殖】可能(喰神一族は大人数の一族)


◆MITA『ヒトクイ』Web漫画
ヒトクイ→人間

ヒトクイ
【主題度】:★★★★★
【猟奇度】:★★
【直接描写】:◎

連続する怪死事件は、数人の人間が同じタイミングで突然死するというもの。それは「ヒトクイ」と呼ばれる存在が、半径5km以内にいる人間数名を自分の「巣」に引きずり込み、捕食するためであった。ヒトクイは表向きは普通の人間と変わらないが、「巣」という己の領域内ではクモやコウモリ・カメレオンといった怪物の姿に変貌して獲物を捕食する。ヒトクイは薬の投与によって人為的に発生した可能性がある。(ヒロインの治療絡み)主人公が中々セコくて黒くてカッコいい。

【不死性】ヒトクイの天敵「喰人」に食われれば死亡
【力】普通の人間は適わない
【形態】人間の姿をしているが動物モチーフの怪物になる
【性格】巣の中でのヒトクイは万能感と空腹感を感じる、満足を求めて捕食し罪悪感は感じない
【捕食】ぶったぎってむしゃむしゃ
【食性】「巣」の中に数名を引きずり込み捕食を楽しむ、ただし全員喰うとも限らない
【繁殖】?


3、漫画の中の食人描写3・「自分を喰う」「亜人を喰う」「人肉料理」編に続きます。
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魔法少女プリティベルで普段は少女の姿をした「ショゴス」という不定形生物が悪食で人間を捕食する描写があります。

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