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【銀匙】銀の匙第20話夏の巻⑩ 

2011/11/9発売、サンデー50号。表紙と巻頭カラー。
表紙のアキちゃんかわいいなーしかし八軒の髪が茶髪というより金髪。

表紙のフレーズ。
希代のストーリーテラー荒川弘が、丹精込めて育てた… 「銀の匙」という収穫。

兄の登場でいつも以上にテンパる八軒…!!
あんなことやこんなこと…八軒の恥ずかしい過去が明らかに…!?


実際には八軒の過去については殆ど触れてないのですがどっからきた。


サンデーネタバレにつき続きにて。

◆銀の匙第20話夏の巻⑩
八軒兄は破天荒兄だったの巻。

人もいろいろ
家畜もいろいろ
いろいろいるからエゾノーは楽しい!

クラスメイツ集合扉絵。皆基本的に黒髪黒目か茶髪茶目。もっとリアルにいそうなカラーリングなら黒髪でしょうが、それだと区別が難しくなるので。


兄登場…で、八軒はピリピリモード。

八軒いわく兄は話が通じないとのことですが、本当に通じなかった笑
かなりズルい所突いて八軒の肩を押すアキちゃん、彼女はいつ両親話すのだろう。

「ヒモなの?」爆笑。しかしその兄の出身大学は東大!
やっぱりインテリだった兄。しかし、中退して現在ラーメン屋。な、なんだってー

「わかるか御影…
死ぬ気で勉強やってきて挫折した人間のライフゲージを根こそぎ持ってくこいつの言動…」
「あ…うん…簡単に話し合いとか言ってごめん…
お兄さんが何言ってるのか私わからない…」


天然系天才、しかし破天荒すぎて身近な人間は振り回されそうです。
それぞれ全く違う主張内容で、「牛のうんこなめんな」と言ってたのに噴きました。

兄貴の名前は慎吾か~
最初家族全員敵かと思いきや母は普通、なら父と兄が嫌味な奴かと思いきや兄は気さく、ならもしかしたら八軒の一人相撲?と思ってたら父が八軒のコンプレックスの大元のようです。
亭主関白とか母に対してDVとまではいかなくても粗暴な扱いのよう。

電話で父に代わった瞬間、兄貴の顔つき変わった!
面子を立てるために入ってあげたけど嫌がらせでやめたそうです。ダウナー系にいく弟と比べて兄はちゃらんぽらんと天衣無縫です。

さて、兄が振る舞う鹿肉ラーメン、東大やめてまで選んだラーメン道、果たしてその結果は…

「不味い」

・・・・・・・・

予想外。
ひいばーちゃんいわく「開拓時代に食べた豚のエサみたいな飯と比べたら美味い。」て、開拓時代どんなんだろう…
馬屋にて。学校の豚を美味いチャーシューになりそうとか言う兄に青筋を立てる八軒…w

その夜現物支給で子牛を渡される悪夢を見た八軒、実は投げ出した手がちょうど兄の口にあってもしゃもしゃしていたのが原因であった…w 兄の寝相わるっ 

早くも帰っちゃう兄貴。
兄貴のことなのでラーメンも一過性のブームみたいなもののような気もするのですが、自分が興味を持っててもセンスないのはキツい。
どういう進路に転ぶのかてんで想像がつかない。

食べに来いと言う兄だが、去った後で御影と「食べに行くどころか出店を阻止」するという。

八軒が思いだすのは、校長との会話。夢無いのが良いというのは、下手な夢は周りに迷惑をかけるという意味だったと考えているという。
え~私自身はあの校長の言葉は、「夢がなくてもこれから探していけばいい」という意味だと思ってた。
これ、無理して目指しても自分を追いこむから夢を諦めろというより、下手な夢を目指して周りに迷惑かけることになるから諦めろという方がキツいかも…相川の場合、血を見るのが苦手で殺せる自信がない点が獣医という夢のハードルなわけですが。

嵐のように現れた兄…風のように去っていく!

【荒川先生コメント:動物園に行って真っ先に観る動物】
上野だったら夜行性動物館で小動物を観ます。

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