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3.OCT.11 

今日は2011年10月3日なのですが、ちょうど鋼の錬金術師でエルリック兄弟が家を燃やして旅に出た日とシンクロするそうです。

はっそういえば…!

全く気付かなかった。というか7年くらい気づかずスルーして生活してたよ。
家を燃やす日なのであまりお祝いする日、というイメージがないのですがよくよく考えてみれば、人体錬成に失敗するもそのまま絶望して諦めるのではなく、希望を抱き覚悟を決めて旅を始める日なのだった。

二人は旅をする途中で国土錬成陣計画に気づきそれを阻止する。
もしエルリック兄弟が旅をしていなかったら、リンたちやマスタング組、ブリッグズ組などの協力もなかっただろうし、ホーエンハイム一人でお父様に立ち向かうのは心もとなかっただろう。
そういう意味ではある意味運命的な事象だったといえるかも。

「禁忌を犯し失った元の体を取り戻す」という、非常に個人的な目的だったのが、「おまえの笑った顔が見たい」に、そして最終的には世界を救い(※直接的にはエルリック兄弟はさほど貢献してないが…)、同時に皆の笑顔を見たいために元の体に戻るという目的も達成するわけで。
そういう意味では二人の視野が世界に広がった印象は受けるなと。

真理が知識と引き換えに手足を奪うのは、神の領域に踏み込む人間に今ひとたび「一は全、全は一」の理を再学習させる側面もあるとすれば、2人の旅は再学習期間だったともいえそうな気がするのです。

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