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【漫画】テルマエ・ロマエⅣ巻の限定版を購入 


テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)
(2011/12/22)
ヤマザキ マリ

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こちらは通常版ですが。

ティンティナブラム付き限定版は1200円。ティンティナブラム単体で700円は高い気もしますが、テルロマアンケで「欲しいグッズは?」の項目でティンティナブラムと書いた身としては欲しかったのです。
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このちんちんぶらん、もといティンティナブラムは2巻で出て来たローマの魔除けのお守りで、上半身がティンポコそのまんまの形、下半身が獣(しかしおっきしている)という何とも卑猥なものなのですが、なんと銀製のも出ると!25000円ってたけぇ。
帯は映画化やノイタミナ枠でのアニメ化についても書いてあるのですが、水玉にピンク字の帯もセットで表紙だと思ってる身としては帯が違うものになっててちょい残念。

内容感想。軟派男ケイオニウス死亡。(※コメディのためそう描いたのであり、実際はもっと多元的な魅力に富む人物とのこと) 今回、またも日本にタイムスリップするも、どういうわけか戻れないためローマの描写控えめ、日本での描写多目です。そのため、笑いに関しては若干大人しくなってしまった印象です。しかし、「もしラテン語のある人間とルシウスが会い、そして会話できたらどうなるか?」という妄想に応える展開となりました。
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ヒロイン!?小達さつき。幼少期からローマおたくで本の虫でしかも優秀と、間違いなく旦那ベッピ(モーレツ!イタリア家族、イタリア家族風林火山、、それではさっそくbuonappetito!、世界の果てでも漫画描き登場)がモデルであろうキャラです。考古学でなく文献学の方が向いてそうな気がするのですが。
(ベッピも歴史学者と思いきや実は比較文学の学者さんだったりします)

なんとかローマに戻ろうと、ルシウスカンフーをやったりそこかしこの湯に全裸でつかってドン引きされるルシウス。例によって全裸でうろうろ。
今巻最大の爆笑シーン。
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…が、ローマ時代には、神によるものとしてではなく科学的知見からの電気の概念があったんですね。プリニウスの博物誌。属州と思おうと、高い水準の文明を目のあたりにしながらちょっと見下し気味でしたが、いよいよ未来文明であることを認めなければいけない時がくるのかも。

しかしルシウス、完璧主義者だなぁ。

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【感想】ミラクルジャンプその他感想 


ミラクルジャンプ 2012年 1/20号 [雑誌]ミラクルジャンプ 2012年 1/20号 [雑誌]
(2011/12/13)
不明

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中山敦支のエジプト風ピンナップがいい。本人も漫画化してみたいとおっしゃってましたが、是非漫画で読んでみたい。アヌビスっぽい敵にミイラガールとかドストライク。

TERRA FORMARSが終了してしまいました。
そんな~と思っていたら、ヤングジャンプに移籍連載するそうです。良かった。

ミラクルジャンプはSFとファンタジーを掲げていて、ヤングジャンプとは別で割と独立した雑誌だと思っていたのですが、MJで好評ならYJに掲載or連載化の機会も、という登竜門なポジションなのだろか。
個人的にはミラクルジャンプらしくて他の雑誌っぽくないような短編掲載の場としての性格も強めてほしい気もするのですが。
TERRA FORMARSが抜けるとなると、若干弱体化するような。タイバニがMJの看板漫画に?

ちなみにTERRA FORMARSはこういう漫画です。

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以上。

火星移住計画に先駆けて行った実験でゴキブリ人間がはびこってしまった火星に下り立ったメンバーが、それぞれ虫の特性を生かした特殊能力で立ち向かう漫画とか他にも言うことはあるだろ、とか言われそうですがこの漫画の見どころはゴキブリ人間の気持ち悪さに集約されると思います。キモイキモイと見悶えしながら読む漫画。このキモさが最高。登場人物がすがすがしいまでに次から次へと殺されていくので人間ドラマだのをこの漫画の魅力に挙げるのは微妙なのです。
TERRA FORMARS



以下TERRA FORMARSと悲劇駆逐法感想。

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TIGER&BUNNY・桂正和読み切り 

TIGER&BUNNY桂正和企画読み切り
週刊ヤングジャンプ2011年 36・37号【特別読み切り】「TIGER&BUNNY(タイガー&バニー)」

キャラクター原案の桂正和先生が描き下ろした読み切り。
普段GANTZやねじまきカギュー、へ~せいポリスメン!!目当てでヤンジャンを読んでいる身ですがタイバニ目当てに購入者が増えることは予想されていたので、もし読めなかったらどうしよう、と思ってました。
無事読めました。
タイバニも気になるけれどこの号は不定期連載のGANTZが載るだろう号だったし、ねじまきカギューもすごく気になるところで続いたので読み逃したくなかったのです。

桂正和といえば「電影少女」だなぁ。姉が全巻持ってた。ああいう発想の漫画ってなかなかないと思う。あと女の子の体つきがえろい。特に尻部分。パンツの皺の書き込み具合といったら。
実家に帰った時、久々に読んでみっかと思ったけど3巻しか見つからず。
そういえば最初に読み始めたのも3巻からだったっけ。
ZETMANは読んでないから今度読ませてもらおう。


以下、タイバニ読み切りネタバレ。

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「性別が、ない!」10巻。 

性別が、ない!10巻

昨日7/5発売の新井祥先生のエッセイ漫画「性別が、ない!」10巻を購入。

性別が、ない! 10 (ぶんか社コミックス)

数年前にX51.ORG→両性具有→半陰陽と調べて、実際に半陰陽の方が描いた漫画ということでこの漫画の存在を知りました。
目からウロコとなるようなお話が多くて面白いです。

ついに10巻突入とのことで、おめでとうございます。

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