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3.OCT.11 

今日は2011年10月3日なのですが、ちょうど鋼の錬金術師でエルリック兄弟が家を燃やして旅に出た日とシンクロするそうです。

はっそういえば…!

全く気付かなかった。というか7年くらい気づかずスルーして生活してたよ。
家を燃やす日なのであまりお祝いする日、というイメージがないのですがよくよく考えてみれば、人体錬成に失敗するもそのまま絶望して諦めるのではなく、希望を抱き覚悟を決めて旅を始める日なのだった。

二人は旅をする途中で国土錬成陣計画に気づきそれを阻止する。
もしエルリック兄弟が旅をしていなかったら、リンたちやマスタング組、ブリッグズ組などの協力もなかっただろうし、ホーエンハイム一人でお父様に立ち向かうのは心もとなかっただろう。
そういう意味ではある意味運命的な事象だったといえるかも。

「禁忌を犯し失った元の体を取り戻す」という、非常に個人的な目的だったのが、「おまえの笑った顔が見たい」に、そして最終的には世界を救い(※直接的にはエルリック兄弟はさほど貢献してないが…)、同時に皆の笑顔を見たいために元の体に戻るという目的も達成するわけで。
そういう意味では二人の視野が世界に広がった印象は受けるなと。

真理が知識と引き換えに手足を奪うのは、神の領域に踏み込む人間に今ひとたび「一は全、全は一」の理を再学習させる側面もあるとすれば、2人の旅は再学習期間だったともいえそうな気がするのです。

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アムラックスの「鋼の錬金術師の世界展」とか色々 

7/18に姉と一緒にアムラックスの鋼の錬金術師の世界展、ナンジャ・ナムコタウン、池袋アニメイトの青の祓魔師フェアに行ってきました~

◆鋼の錬金術師の世界展inアムラックス(2011/5/31~7/24)
鋼の錬金術師の世界展inアムラックス

アムラックス痛車

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痛車、ミロスパネル、朴さんのインタビュー動画、鋼FAキャラクター別パネル、設定画、荒川弘複製原画などがありました。あとミロスの舞台となるテーブルシティの模型もありました。

ホント濃い!設定画、是非設定資料集として出版して欲しいとずっと思い続けているのですが中々出ない…全64話という話数でどれだけ膨大な設定資料が出たことやら。

マリモ
マリモの設定画に「フラスコの中の小人(ホムンクルスくん)」と書いてあるのがカワイイ。

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通常時の設定画だけでなく負傷時、右腕が戻った時エドの設定画などもあります。

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56話のブラッドレイ戦の時のフーの設定画、「ふーじいさん」と平仮名になっていたのも制作当時慌だたしかったんだろうな、とか思ったり。

牛さんの複製原稿は最終話である108話のもの。6/26までは106、107話の分を展示していたようですがそれ以降は原画が変わったようです。
杉並アニメーションミュージアムではもっと色々見れるそうですが、こちらは9月までやってるのでまた今度。

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この牛さんの複製原稿は「凄くキレイ!!!!!」の一言に尽きます。ホント、キレイなんですよ~

僅かな修正(枠のハミ出し、「おかえりなさい」の直前のウィンリィの泣き顔、アルの髪のハミ出し。アルが飲んでいたコップの牛乳の量が多めだったのを減らしている、など)を除けば殆ど修正の跡がない!しかも下書きの跡も殆ど残っていない。線にも迷いがない。
しいて言うならトーンを貼る部分にアシの指示用なのか水色の鉛筆でアタリを付けて斜線を付けているくらいでしょうか。
線がキレイなのに対して、ベタ部分がマーカーの太い方で塗ってるざっくり感の対比が面白い。
そういえば2009年の4月に池袋アニメイトで、鋼FA放映開始のため鋼フェアをやっていたのですが、その時に展示されていたのは「家族の肖像」の回の複製原画でした、こちらもかなりキレイな原稿。そしてベタはマーカー。こっちは下書きの跡はちょっと残ってたかな?

完全版1・2も置いてあったので、完全版未購入&購入予定なしの私も読むことができて助かりました。カバー下や話ごとのラフ絵も見れた見れた。しかし初期エド、ホントアンテナ立ってないなぁ。本編でいつの間にかおっきしてました。そして大人っぽすぎた方がイケメン。23号に似てる。初期アルもゴツくて、鎧っぽい感じ。ラフ絵は髑髏を持ってるラストねーさんがふつくしー。しかし何故ラフ絵のトップバッターがグラトニー。

あ、ビンゴもやってました。姉の案でやる羽目に。最初の数回連続で自分のシートの数字が出るもその後は出ず。結局手ぶら。ビンゴった人から順に好きな番号を選びその番号に応じた景品を受け取るのですが、景品も鋼グッズとそうでないものとが半々。
一番最初にビンゴった女の子への景品がゴルフボールというのはひどすぎるぜ。全部鋼グッズにしとこうよそこは。他のはファイル、チャーム、ノート、レジャーシート…とかだったような。


◆鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星 in ナムコ・ナンジャタウン(2011/6/25~7/24)
鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星 in ナムコ・ナンジャタウン

鋼メニューを注文。
一つの店舗で全メニューを出しているのかと思いきや、フロア内の中でいくつかの店舗が1品ずつ出している、というなんともやりづらい仕組みに。コンプリートは難しそう。

取りあえずエドの三つ編み餃子と「おまえボイン好きだろ」を注文。

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エドの三つ編み餃子は普通においしそうだから、という理由で注文したのですが本当においしかった。一緒に注文した普通の餃子と比べても三つ編みの方が好みの味でした。
どぎつくなくもっちりほんのり肉の味がしてかなり好み。編み込み部分にもちゃんと具が入ってたのも嬉しい。ステッカーはミロスの居眠りエドでした。

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さて、デザートは「おまえボイン好きだろ」・・・いやもう、これを食すためだけに今回ナムコタウンに行ったと言っても過言じゃありません。
なるべく表情を変えないように「おまえボイン好きだろをください」と言ったにも関わらず聞き返される羞恥プレイ。
ついでに店員さんが「おまえボイン好きだろー!」「はーい」と大声で叫ぶという更なる羞恥プレイ。
白桃アイスを求肥で包みもみもみ成形するのはなかなかシュール。
ゼリーを置いて切れ込みの入った黒い求肥を載せて完成!粉が付いたのが残念。

味はおいしいけど、アイスを包む求肥が伸びて食べにくいことこの上無い。
しかも量もかなりあるので、食べてる内に溶ける溶ける!時間との勝負。
これは絶対一人では食べられない。2人がかりでいかないと。かといって、二人で食べてもキンブリー氏に「あなた 美しくない」と言われそうです。
食べてる風景的な意味で。

錬成くじやグッズが敵キャラファンにも優しいともっぱらの評判でしたが、もうあんま在庫が残ってないだろうし行きませんでした。

20cm缶バッジとか結構欲しかったんだけどね。


◆「青の祓魔師」オンリーショップ in アニメイト池袋本店(2011/7/15~8/7
「青の祓魔師」オンリーショップ in アニメイト池袋本店

原作者加藤和恵先生の複製原画目的で訪れるも、あんまなかった。残念。
あでも炎を纏っている青い燐のジャンプSQ表紙カラーと第24話「空虚の剣」(※アニメ化を記念したメインキャラ総出演のやつ)のカラーと2種類の複製原画はありました。
他はイベントで岡本信彦(燐の声優)が持ってた降魔剣やDVD-BOX、アニメのOPの原画とか。祓魔塾の教室を再現したジオラマもあった。来た人のコメントを書くポストイットが貼られてたり、コメントを書くノートも置いてあったりもしてました。まーうん、やっぱそういう層が多いなぁと。ちなみに1階から上がるエレベーターは虚無界の門<ゲヘナゲート>仕様でした。
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原作グッズってどんなのがあるかな~と思ったけどアニメグッズだけ、それもないグッズも結構多かった。

というわけでレポ終わり。大したこと書いてねーや。

鋼の一番くじ第2弾を引いてみた 

というわけで鋼の錬金術師一番くじ開始です。
一番くじ 鋼の錬金術師 第2弾


前回は忙しかったのと、近くのコンビニで見つけられなかったのもあって知り合いに譲ってもらったのだけど今回は自分で引いてみました。、

対象店舗はファミリーマートが中心だときいていたのですが、私の住んでいる地域にあるファミマではやっていない模様。
代わりになんとチャリで2分の距離にあるレンタルビデオショップでやっていると判明!
今思えばこの距離の近さはある意味幸運だったのかもしれない。


「ロイ・マスタングフィギュアだったらなんかヤだなぁ(酷」と思いつつ、
あんまお金かけすぎるのもアレなのでまあ2回だけにしとこうと思ってくじを引く。



その結果。



鋼一番くじ1

・C賞ロイ・マスタングフィギュア
・H賞スカーちびきゅんキャラ

まさかここで普段くじ運のない私がくじ運を発揮するとはwww
いやある意味いつも通りのくじ運のなさを発揮したともいえるかもしれない。

このマスタング大佐、前回第一弾ではダイエットに成功したようですが、
今回はリバウンドを起こしたようです。

鋼FAのちょいボテッとした体型に近いですね。
マスタングフィギュアは毎回そうなのですが、顔の再現はちょっと微妙。
もうちょっと黒目が大きいとそれっぽく見えるようになるかも?
それと第1弾の時は軍服の塗装がスプレーもかけて丁寧に見えましたが、
今回はもうちょっと野暮ったい感じに見えるかも。
台座がかなりチープ。

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手袋の焔の錬成陣は綺麗に再現されていました。

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遊んでみた

更に悪ノリ
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(上からフュルフュールさん、オファニムさん、アザゼルさん、マスタング大佐)


あととにかくでかい。第1弾のアルフィギュアより3割くらいは大きいかと思います。
箱もでかい。店員さんが袋に入れるのに苦戦してました。
かなり恥ずかしい。
こういうのもあって近場で良かったなー、と。
電車でぶらさげて持ち帰るなど新手の羞恥プレイだと思う。

個人的にはA賞のアルのヘッドバンクが結構欲しかった。
作りはチープかもだけど、資料用とかに活用できそう。
アルの頭を描くの、難しいんだもん。


ウィンリィやオリヴィエ、シークレットじゃなかったのは残念だけどスカーは割と満足してます。


そういえばシークレットはやはり予想通り2年後生身アルフォンスだったそうです。
初の造形化だよ。良かったね生身フォンス。
フォロワーさんの写真だと鎧の頭を持ってるのがかわいい。
しかしきゅんキャラでウィンリィも2年後仕様になってるので、エドもそれに合わせて2年後仕様にすれば良かったんじゃないかと。

そもそもでかフィギュアで2年~ラスト仕様のを出してくれれば良かったなと。
それだとマスタングは髭タングフィギュアになってしまいますが笑

ミロス観てきました 

11.5巻


嘆きの丘の聖なる星公式サイト

ミロスネタバレなし感想。

今日の夕方、『鋼の錬金術師 嘆きの丘<ミロス>の聖なる星』を観てきました。
ぼっちで観に行ったらガラガラで、まさかの映画館でもぼっち!?かと焦った。
そのような事態は回避されましたが笑

私のいた映画館では9人くらい。ガラガラです。
男女比は1:2、中年と若い男のコンビ:女子高生コンビと成人女性4人。
やっぱファン層は女性の方が多いかな?


チケットを渡して11.5巻を入手。

映画感想は後日書きますが、とりあえずざっくりと感想。

公開前は予告を観た時から、「アクションはいいけど作画が微妙」という印象。
実際観てみると作画はそこまで気にならなかったです。
アップ絵はいい感じ。
キャラクターデザイン自体は割と原作に似せてもう少し安定した感じの絵だもんね。
アームストロング少佐の作画はキャラデザからの問題なので気になった。
取りあえず軍人やオッサンがちゃんと荒川絵してて安心。
すっごい好みのキャラがいた・・・!
モブはジブリっぽい。

音楽がかなり良かったです。ミロスという作品でかなり重要な要素を占めてるな~

あんま情報公開していなかったのもあって、後半は思いも寄らぬ怒涛の展開の連続でした。
私はちょっとネタバレを知った上で観てしまったのですが、知らないで観ると「ほええ!?」と思うに違いないでしょう。

テーマという部分に関しては確かに「鋼の錬金術師」の根っこの部分を踏まえて作っているなぁと感じました。


観終わった後、ちょっとこれは映画を観ただけじゃ感想書くのは難しいかなぁ、と思って800円のパンフを買いました。
先ぞの女子高生コンビも買ってた。
でもヱヴァンゲリヲン破以上にネタバレに厳しいのか、大したネタバレ情報が書いてなくてがっかり。
買った意味がないぞー・・・
ヱヴァ破のパンフはシールで閉じる、警告文を載せる、ビーストモードとかネタバレとする部分を閉じ込みにしてたけどそれもそんなにネタバレじゃなかったです。
(もっともこのヱヴァ破のパンフ、エンドロール部分の画像を証拠画像とするためだけに入手したのですが。エンドロールに自分がよーく知ってる人物の名前が表示されて度肝を抜かれてその名前に全部持ってかれた。)

メインキャラのカラー設定画はあるけど脇役(その中には重要キャラも含まれている)の設定画はなし。
正直買わなきゃ良かったなー。

逆に11.5巻の方が結構ラフデザインとか充実していたような印象。
こっちも核心部分のネタバレは殆どなし。
パンフを購入するか迷ってる方は、まあ11.5巻だけで十分足りるし買わなくても問題ないと思います。


「ひとつの鋼の錬金術師」として面白い映画だったと思います。

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