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2013/7/4はアニメ鋼FAが完結した日 

鋼アニメ完結s

こちらも遅れてしまったけど支部でうpした絵。
いやー鋼の錬金術師FULLMETAL ALHCEMISTは楽しかった。
当初は比較されたりフルボッコにされたりもしたけれど1クール後半、ブラッドレイが暴れるあたりから大分良くなってマスタングvsラスト戦で大盛り上がりになりましたね。
作画班が熱かった。
63話「扉の向こう側」は、原作でまさにクライマックスというべき重要な回だったのですが申し訳ない、アニメは爆笑してしまったよ。
DVDでは黒い霧状に修正されたけどグミみたいなナングリードや音速丸マリモお父様とかシュールすぎるんだっつーの!(爆)
しかしホーエンハイムの人生の終幕と特別仕様ED映像には不覚にも涙が。

なお、63話「扉の向こう側」が6/27、62話「凄絶なる反撃」が6/20だったわけですが。
63話がもし6/20放映だったならその日が「父の日」だったのでピッタリになっていた筈だったんですが、
実際は62話だったので 「父の日にお父様をフルボッコ」 という事態に。
お盆に墓荒らしといい間が悪いよ鋼FA。
これらも今となっては懐かしい。

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【鋼錬】鋼の錬金術師完結3周年 

◆鋼の錬金術師3周年記念縮小

2010/6/11は、鋼の錬金術師最終話である第108話「旅路の果て」がガンガン7月号に掲載された日です。

そして2012/6/11に3周年を迎えたと。
というわけで、久々のblog更新です。



この絵は【鋼錬】集合絵の線画全体 の線画にペイントとファイアアルパカで着色したものです。
日付見たら2年前やがな…(震え声)
当時は「最悪年明け」と書いていたのですがあの後フォトショの動作不良に加えPCのHDがイカれてフォトショも今まで描いた絵も集めた画像も消滅、という事態になったのでした。
それなりに支部に置いていたのでまあ仕方ないのですが、原寸大の画像は全部消えたのでした。
これが結構尾を引いたのと忙しかったのとで二次創作自体からちょっと離れてblog記事の更新に移行したのでした。
blog更新の方もすっかりご無沙汰になってもーたが。

けれど最近、「有料のお絵描きツールとか使わなくてもペイントで色塗ってファイアアルパカで合成すればなんとかなるんじゃね?」と気付いて使ってみたらこれが肌に合っていて、今や完全にペイントがメインソフトに。
フォトショで色を塗ると、ちょっとにじむ感じになってしまっていたのでその点ペイントは機能がシンプルな分使いやすい。フォトショなんて無用の長物はワイには必要なかったんや!
影付けがマウスなのでけっこう大変。

3年前の当時、ネタバレを避けてドキドキしながら読んでたなー。
アニメと同時完結といった兼ね合いもあってもう少しじっくり描いてほしかったな(脇役含め今まで出てきたオールキャラ登場とか見たかった、お父様の描写に若干不満がある、これはアニメがうまい演出になったが)、とは思う部分もありますがあの最終回は良かった。
アルの「勝てよ 兄さん」からの肉体と魂の再会に続いて、エドが完全に自分たちだけを使って「元の体を取り戻す」というけじめを付けたのがね。
賢者の石は、化石と燃料の比喩が示す通り、使わなくたってその魂は救えるものじゃないし、使っても別にかまわない。
それを使いたくない、というのはエルリック兄弟だけの心理的な理由であり意地。
それでも、あえて賢者の石を使わず自分達が持つ物の中で対価を支払い真理くんの残酷な等価交換の抜け道を突くことができた、というのがいいと思うのね。
エド単体では帰れないだろうけどアルの真理空間と混線しているという設定を使って戻れたといのも。

個人的に気になることといえば真理=プリマ・マテリアの世界=魂が発生し還る場所であるとすれば、自分の真理
の扉を消しちゃその流れからはじき出されちゃうことになるんじゃね?と思ってたっけ。ガイドブックの描写を見る限り「死んだら魂は消滅する」という設定で、真理≠魂の発生と帰還の場所 のようですね。

エルリック兄弟の今後の方針は「ニーナみたく錬金術で苦しむ人間を助けたい」というものですがこれまた難しそうな。ザンパノジェルソら軍の実験被害者やイズミのように真理の扉を開いてもってかれた人間の体を取り戻す方法とか探そうとかいうのか。イズミに関しては罪の証だから~と拒否しそうな気もしたけれど、たとえば戦争に参加して人を殺めた経験があるとか罪の意識がある人間が幸せになりたいと思っちゃいけない、そのままでいるべき、かというとそういうわけでもなくて。ただエルリック兄弟は特例中の特例だから、なんとかできるビジョンがあんま見えないかも…エドなんか特に、錬金術が使えなくなったくせに錬金術の研究を続けようとしてるわけだし。
どの分野にも言えますが、科学なんかは理論と実践の組み合わせが重要でしょう。
机上で理論や仮説を組み立てても実験したり実際に実物に触れてみたら、それが違っていることも証明されてしまう。
エルリック兄弟は人体錬成の失敗でそれを痛感したわけで。
それなのに今度はエドが、自分の手で確かめることができないという致命的な欠陥を抱えたまま錬金術を手放さない、これは科学者として少々危うい。
この点に関しては、理論や仮説のエド、実践や実験のアル、と二人兄弟の身を活かしてうまく補い合ってなんとかなりそうですが。

錬金術を使えなくなってもなお錬金術の研究を続けるというのは一種未練がましい気もしますが、錬金術といっても実際に勉強して錬成陣を描けて物を変化させることができる、という能力自体は必要不可欠というわけでもない。

一番大事なのはその精神であり、「一は全、全は一」の理を失敗以降人々との接触で体感したエドにとっては直接使えなくてもそれが身についている。この点からして、錬金術は否定するべき存在というわけではない。

ましてやウィンリィみたいな一般人だからこそ、等価交換の法則に縛られない無償の愛、ギブアンドテイクの精神が持てるとも証明されてますしね。(それに関してはエドはまだ頭カチカチだからこれから頑張りましょう、ということになるかもしれん)


次はアニメ放映終了/ミロス公開、屍鬼線画色塗り、青祓集合絵、諸星大二郎全作品キャラ総出演絵、遊戯王連載完結10周年絵…とまだまだ描きたいものはいっぱいある!

【鋼錬】劇場版鋼の錬金術師‐嘆きの丘(ミロス)の聖なる星‐感想・全体編 

鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星【通常版】 [Blu-ray]鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星【通常版】 [Blu-ray]
(2012/02/08)
朴璐美、釘宮理恵 他

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ミロスの通常版BDを購入しました。ちょっと遅かったので、届いたのは2/9でした。

お下がりのノーパソはBD対応なので見れる筈、と初めてのBDでした。

…が、BD視聴にはアップデートする必要があり、そのためにはネットにつなげなければならない。しかしネット接続ができていない。

というわけで購入したにも関わらず見れてません。先に観ておこうと2/7に近所のレンタルショップで借りて2回程視聴したので、感想はその内容に準拠しています。本編感想編アップは明日明後日あたりになる予定。

■全体感想
ジブリ。暁の王子。アイザック。血ドバドバ。どんでん返し。キャラの出し方に難がある。おおぶりで現実味は薄い。ジュリアはかわいい。前半微妙、後半のアクションは良い。どんでん返し。全てが一点に集約される謎解きは面白い。中途半端な原作ネタ。テーマは良い。

鋼FA放映終了日に表示された劇場版制作決定の告知から1年後の2011年7月4日に劇場版が公開されました。私が観に行ったのは11日。詳細が決まる前は、FA終了後のシンやエドの子供達の話になるとか、あるいはきれいに終わったからオリジナルでいいや、とかそういう話が出ていたかも。私は両方の気持ちでした。詳細では主要スタッフ更新、声優続投のオリジナル作品となりました。正直公開前の番宣や公式情報では、ジブリっぽかったり絵がふよふよ系(それは自体は別に構わないけど)なこと、また予告の時点ではメルビン戦や合成獣戦などしか出ておらず、いま一つキャラクター同士の利害関係が分からず首を傾げていましたが、それも徹底したネタバレ防止だと思えば納得でした。予告に出てるのは超序盤のみ。実際に観に行ってみたら結構面白かった。

ちょっとアクションが現実味がなかったり、キャラクターがよくわからないまま暴れているように見えたり、扱いがひどかったりするのは難点ですが、自分や他人を犠牲にして望みを叶えることができると言われたその時、実際にそれをできるかという問いに対して、ジュリアがジュリアの回答を出したというのは良かったです。
ぶっちゃけ主人公はジュリアで、エドは活躍のある傍観者のような存在です。最終回でエドが出した結論と振り返ると、ジュリアの出した結論もいいですね。


以下全体感想。話内容のネタバレ要素は薄め(核心のネタバレは込むけれど)。

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3.OCT.11 

今日は2011年10月3日なのですが、ちょうど鋼の錬金術師でエルリック兄弟が家を燃やして旅に出た日とシンクロするそうです。

はっそういえば…!

全く気付かなかった。というか7年くらい気づかずスルーして生活してたよ。
家を燃やす日なのであまりお祝いする日、というイメージがないのですがよくよく考えてみれば、人体錬成に失敗するもそのまま絶望して諦めるのではなく、希望を抱き覚悟を決めて旅を始める日なのだった。

二人は旅をする途中で国土錬成陣計画に気づきそれを阻止する。
もしエルリック兄弟が旅をしていなかったら、リンたちやマスタング組、ブリッグズ組などの協力もなかっただろうし、ホーエンハイム一人でお父様に立ち向かうのは心もとなかっただろう。
そういう意味ではある意味運命的な事象だったといえるかも。

「禁忌を犯し失った元の体を取り戻す」という、非常に個人的な目的だったのが、「おまえの笑った顔が見たい」に、そして最終的には世界を救い(※直接的にはエルリック兄弟はさほど貢献してないが…)、同時に皆の笑顔を見たいために元の体に戻るという目的も達成するわけで。
そういう意味では二人の視野が世界に広がった印象は受けるなと。

真理が知識と引き換えに手足を奪うのは、神の領域に踏み込む人間に今ひとたび「一は全、全は一」の理を再学習させる側面もあるとすれば、2人の旅は再学習期間だったともいえそうな気がするのです。

【鋼錬】集合絵の線画全体 

集合絵線画とりあえずここまで進んだ。ふー。
ウロボロス組のやっつけ感がひどいので今度描き直そう。
というかダレたのです。
色塗りは最悪年明けになるかもです。

blog5.png

あとWINGS10月号の百姓貴族に牛さんの旦那さんが初登場、ときいてそのためだけにWINGSを買ってしまいました。
感想は後ほど。

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